今日は保育所のお餅つき。
年末から、保育所内の掲示で、
年長クラスの父兄から餅のつき手を募集していた。
おもち大好きなちょこたんは、餅つきの日を楽しみにしていたけど、
去年から何度も
「パパは来れないかなぁ。」
「パパはダメかなぁ」と言い続けていた。
ママからパパに連絡できないのは頭では判っていても、
あきらめがつかないらしい。
ひょっとしたら…の気持ちが捨てきれないらしく、
「パパにメールした?」」
「パパはホントに来られない?」
と今朝まで聞いていた。
以前のように、保育所で大きく気持ちが
崩れないかと心配したけど、
迎えに行ったときには
「おもち何個食べたと思う?」
「13個!!」
と元気な様子でほっとした。
それでも帰る道々、
「やっぱり、パパは来れなかったみたい」
「だってお仕事だもんね。」
「○○ちゃんのパパは来てた」
「でも、ちょこたんのパパはお仕事休めなかったんだね」
としきりに自分に言い聞かせていた。
判っていても、それでも寂しかったんだね。