三連休の中日にクリスマス会に続いて第二弾の家飲み、。
クリスマス会は子供メイン(7人)で、
大人(4人)は子供の相手しながら、ちょこっと飲んでたんだけど、
今回の新年会は大人が主役、子供はちょこたんだけ、
めずらしく途中でちょこたんが寝てくれたおかげで、
夜11時までしゃべり倒せました。
ちょこたんが聞いていないと、
大人の話もできるしね。
古くからの友人たちに、溜まってる物を
吐きだすだけ吐きだしたら、私もかなりすっきり。
ママは寝不足だけど、ちょこたんとの約束で、
今日は朝からUSJに行くことになっていた。
「なんか、変な気持ち」
熱は平熱、便秘もしてない、昨日も睡眠のリズムが変だったので
「眠いのかな?」
「わかんない」
「調子悪いなら、また今度にしようよ」
「イヤ、約束(だったから)」
「しんどかったら、楽しめないよ?」
「しんどくない、変な気持ち」
ちょこたんの「変な気持ち」は心や体が辛くなってて、
些細なことでちょこたんが爆発しやすくなってる時の事
車酔いも、軽度の時には「変な気持ち」と表現されるし、
食べ過ぎの時にも「変な気持ち」らしい。
行くと言い張るので出かけてみたら、案外元気?
緑の窓口でスタジオパス買って、
USJに移動している途中から雲行きが怪しくなってきた。
「なんか変な気持ち」が
「なんかしんどい」になり、
「抱っこして欲しい気持ち」にエスカレーション
アトラクション並んでるのを止めて帰ろうと言うのを、
「どうしても乗って帰る」と聞かないので、
既に並んでいたライドだけ乗って、早々に帰ってくる羽目になった。
帰りの電車の中でどんどん熱が上がり、
駅に着いた頃には、もう立てなくなっていた。
昨夜、来客中なのに珍しく寝てしまったのは、
やっぱり昨日から少し体調悪かったのかもね。
それでも、ぐったり抱かれているちょこたんに酷かなと思いながらも、
鉄は熱いうちに…と畳み掛けてしまった。
「ねぇ、やっぱりしんどい時には楽しめなかったでしょ?」
「うん。」
「そりゃ、今日行こうってお約束だったけど、すぐ帰るくらいだったら、
やっぱり他の日に行こうって言った方が良かたんじゃない?」
「うん。」
「でも、最近は変な気持ちになったり、しんどかったりするのが、
自分で判るようになってきたね。」
「ママ助かる?」
「教えてもらえると助かるよ、それにいつも教えてもらえるって思ってると安心」
「うん、教えたげる」
痛い出費だったけど、まぁちょこたんの生きた勉強代だと思えば…ね(涙)