ちれちゃんが卒業しました。
初期メンバーの一人で。
いつも冷静で、一歩引いた位置から皆を見ていて。
努力しているところを見せないけど、いつも自分の仕事に責任を持って向き合っていて。
ダンスの振り付けの正確さは、先生にも『困った時には綾音さんで』と言われるくらいなのに、ことあるごとに見切れていて。
話すと意外と面白おかしなことを心に秘めていて、笑わせてくれる。
そんなちれちゃんが卒業しました。
卒業は別れじゃなくて、それぞれが次のステージに向かうための一つの節目に過ぎないんだって分かっているんですが、やっぱりどうしても寂しい。
今までも散々皆を見送ってきたけど、それでも寂しいものは寂しい。
『mo2として』一緒に舞台に立つことは無くなってしまったからね。
私だけかもしれないけど、この感情を分かりやすく言うと、初期メンバーに関しては『戦友』的な感情があって。共に戦地に赴く同士がまた一人…ってイメージなんですよ(T_T)
そうそう。
mo2に入った当初、名前と役柄が私の中で浸透するまでに、皆のことをキャラ名で呼んでいたんだけど、ちれちゃんだけは、うちの姪っこと同じ名前だったので、そのまま今に至るまでずーーっと『ちれちゃん』のままなのです。
だからちれちゃんが卒業しても、これからもちれちゃんて呼ぶと思います。
二代目が爆誕したとしてもそこは変わらないと思います(;^_^A
今までもたくさんお世話になってきたけど、これからもたくさんお世話になると思います。ぉ
同じ舞台に立てなくなったけれど、これからはちれちゃんとは純粋に友達。
うん。
とりあえず伊勢神宮に旅行に行く計画を立てたいと思いますо(ж>▽<)y ☆
お疲れさま、ちれちゃん。
