保元の乱と平治の乱を
勉強しなおしてみて
思ったんだけど、
現代って、かなり平和だよね。
この二つの乱では
親と子とか、兄と弟、みたいな
血のつながった家族同士が
対立するわけで。
さいごには、勝った方が
負けた方を殺したわけで。
「酷い話だね」って
ざきさんに言ったら笑われた。
「自分の家系を守るために、
両方の側についてるんだよ。
そうすれば、どちらかは
生き残れるじゃん。」
家族のために自分を犠牲にした…
なるほど。
本当に、僕は幸せな時代に
生まれたのだなぁ…と。
妹の首を切るとか
想像できないね。
そういえば、学問のすすめに、
どうやったって差はうまれる、
人より良くありたいなら
勉強しろ、みたいなことが
かいてあったけど、
うん。もっともなことだなぁと。
勉強は楽しいね
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