本日、BT12の通院でした。
治療中で、ネガティブな記事は避けたい方、移植前後や判定待ちの大事な時期の方等、不安になりたくない方は、どうぞスルーしてくださいね。
↓のマークのかなり下の方から、続きの記事を書きますので、よろしくお願いします。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
本日のBT12のホルモン値は
E2 123
P4 0.6
β‐HCG×10 104.0
本日は、それほど混んでおらず院長の機嫌も普通でした。
「momoさん、数値が伸びてないのよ。このまま失速してしまうかどうか・・・。とにかく、様子見たいから次は五日後に来て!薬は、ジュリナが増量ね。詳しくは、処置室で看護師さんから話あるから。注射はして行ってね。」
多分、こんなことを院長は行っていた気がします・・・。
ホルモン値のHCGの数値を見て頭が真っ白になりました。院長の前で、倒れそうなくらい動揺しました。なので、どのような事を言われたのかは、断片的にしか覚えていません。
処置室で、薬の確認をして、お尻に注射をプスリ。
いつも優しい看護師さんに当たったので、また半分お尻を出した状態で、話を聞いてもらいました。
私「良かったら、参考までに教えてください。今日の私のホルモン値位の数値がBT12に出た方で妊娠継続出来た方は知っていますか?もう、今回は、駄目なんですかね?・・・。」と聞きましたら、
「はっきりと、大丈夫ですとは立場上、言えませんが、100%可能性が無くなったとも、現段階では言えないです。あまり、考え込むのは良くないですからね。経過は、個人差がありますから・・・。」
と、ごもっともなアドバイスを頂きました。
ちなみに、通常ですと次回のBT17は時間指定の胎嚢確認ですが、私は、時間指定ではないそうです。このあたりも、ショックです・・。
薬の飲み方↓
ジュリナ :7時‐2錠 15時‐2錠 23時‐2錠(←八日の15時から一日三回で一回二錠に増量)
デュファストン :7時‐2錠 15時‐2錠 23時‐2錠(←飲み方変わらず)
病院を出て、主人とバイト先に本日の事を簡単にメールしました。
そして、今日の結果は残念でしたが、お腹はすいていたので、とんかつ屋さんに入りました。この現状を「カツ」で気合い入れて受け入れたかったので。
本日、旦那さんは出張で大忙しだったので、15時くらいまでメールの返信すらもなかったのですが、バイト先の上司からのメールがランチ中に入りました。
もうしばらく、はっきりとした結果が出るまでバイトを休ませてくださいとメールしたのですが、メールの返信の文面の最後に「まずは、自分を優先で!!」と、書いてありました。
これを読んで、理解のあるバイト先に感謝しながら、そして色々考えながらひたすらとんかつを食べていたら、隣に座ったお母さんと娘さん親子の会話が聞こえてきました。
本当に些細な親子の会話でしたが、二歳位の女の子が一生懸命お母さんに話しかけているのを見て、思わず涙がポタリとテーブルに落ちました。
自分でもびっくりですが、この状況で緊張の糸が切れてしまいました・・・。
こうなったら、もう涙が止まりません。
私の周りのお客さんも、お店の人もちらちら私を見ていました。開き直って、ハンカチで目を押さえ、残りのとんかつを平らげました。
「私は、いつかは赤ちゃんを授かれるのかなぁ。大切にするのになぁ。治療は簡単な事ではないと覚悟を決めて始めたけど、この半年の時間を考えると治療って本当に難しい・・・。」
と、思いました。
人前で、こんなに派手に泣いたのは多分人生初でしょう・・・。
今は、旦那さんとも連絡が取れて少し話したので、落ち着きました。
もんちゃんは、まだ私のお腹の中で頑張ってくれています。
ただ、今回の今後の経過はもんちゃんが出してくれる結果に素直に従おうと思います。
そして、ゆっくりペースだけど、私のお腹にくっついてくれて、初めて陽性の感動を体験させてくれた
もんちゃんに感謝したいと思います。
打たれ弱い私は、こうしてブログを書いている今も泣きじゃくっているけど、35年生きてきて、どんなに悲しい、残念な気持ちも時間が癒してくれることもあることを知っています。
それに、まだ、院長から最後通告を言われたわけではありません。
最後まで、信じてあげたいと思います。
今、感情が高ぶっているので支離滅裂な文章になっているかと思われます。
どうぞ、ご勘弁を。
本当は、気持ちが落ち着いてから書いた方が良かったのかもしれませんが、私が今日の通院で感じた素直な気持ちと状況を記録しておきたかったので、帰宅してすぐにこうして記事にしました。
ただ、私の個人的な考え方や感情で気分を害される方もいるかもしれません。
もしそうでしたら、本当にごめんなさい。
ここまでの長文読んで下さりありがとうございます。
治療を頑張っている方、治療の末に妊娠した方、出産されて子育て真っ最中の方等、皆さん、状況は異なりますが、私の治療をするうえでの励みになっています。
いつも、ペタやコメントをしてくださったり、気にかけて下さる方々本当にありがとうございます。
今は、少し気持ちが凹んでいるけど、近い将来にいつもの自分で笑えると思います。
それまで、申し訳ないですがコメント欄を閉じさせて頂きますね。
皆さんのところへは、お邪魔させて頂きたいですし、良かったらペタもお願いします。
ペタ返しにも出来る限り行きますので!
次回、日曜日の十三日(BT17)、院長診察挑んで来ます!
赤ちゃんを望む全ての方々の元にコウノトリさんがやってきてくれますように
。