雅晴の「輝く道」 -50ページ目

2009年、夏キャンプ

明日から自分が所属しているボランティアのキャンプが始まります。


参加するこども達は2泊3日コースと5泊6日コースに分かれていますが、スタッフの自分はキャンプ場から帰らず、合計8泊9日のキャンプをしてきます。


今日はその物品積み込みをしていました。


ケータイの電波が届かない場所に行くので、次の更新は10日後になりそうです。



今年はどんな夏になるんだろう。


頑張ってきます。


一冊のファイル

一冊のファイルを開きました。


タイトルは『あなたの歌コンサート』


自分が大学時代に所属していたサークルでは、毎年、年度末に自分達で手作りキャンプをします。


前にも書いたけど、一年間の活動をふりかえって締め括り、来年度に繋げるためにやります。


自分が卒業する最後の年に、自分はプログラム担当のチーフをしました。悔いを残さないため、後輩に伝えたいことがあるため、一生懸命頑張りました。


そのキャンプの中の一つのプログラムがこのファイル名『あなたの歌コンサート』です。


このキャンプで何をしようと考えたときに、その年の一年間はいろんな活動の場面で歌をうたってきたなって思いました。


そこでプログラム担当のメンバーと話し合って、このコンサートを企画しました。


この活動での自分の歩みをふりかえって、それを各自が歌で表現するというコンサートにしました。人の歌でも、有名な歌でもいいし、曲なんかなくてもいいし、詩の朗読でもいい。


とにかく自分の思いを『うた』で表現することにこだわったコンサートでした。


このファイルは、そのコンサートで発表された『うた』の歌詞カードがとじてあります。


メンバー、一人ひとりが自分の歌の歌詞カードを人数分作り、それをファイルしました。だからその年のメンバーはみんな同じファイルを持っています。


ただ違うのは、最後のページです。発表者の歌を聞いたメンバーが発表者に送ったメッセージカードをとじるページになっています。だから自分のファイルにはメンバーが自分に送ってくれたメッセージがとじてあります。


久しぶりにこのファイルを見て、やっぱり『歩み』が集約されているなと思った。


活動に対して、それぞれの関わりかたや関わる深さ、気持ちの方向…。やはり、それぞれ違うもの。


だけど、同じ場所を選び集まっているメンバー達。一人じゃできないことがあるから集まったんだと、今さらのように思う。


ファイルを1ページめくるたび、それぞれのそれまでの『歩み』が刻まれている。もちろん自分の『歩み』も。


こうやって形あるものを見ると、自分の『歩み』がハッキリ分かるから次への活力が生まれるんだろうな。


個人的に、このファイルには『歩み』の他に『夢』が詰まっています。


絶対に一人じゃできないことがある。その夢を叶えるのに、仲間と協力する。


もちろん簡単じゃない。ケンカもたくさんしてきた。


だけど、諦めなかった。だからこそ今があるんだと思う。


そんな思いが集約されたファイルだし、自分がそれを体験してきたことを証明するファイルです。


だからこれを見ると、次はどんな夢を誰と叶えようかって思う。今まで自分はしてきたのに、今の自分はどうなんだ?と自問自答する。


ふとした時間に大切なことを思い出しました。


一冊のファイル。宝物です。


自分の青春の一つです。



明日からも頑張ろう。

HANABI

自分の大好きな音楽、アーティストはMr.Childrenです。


詞、曲、歌声、すべてにおいて好きです。


いろんな場面で元気をもらい、励まされてきました。


そんな中で、最近の自分に響いているのが『HANABI』です。


誰も皆 問題を抱えている
だけど素敵な明日を願っている
臆病風に吹かれて
波風がたった世界を
どれだけ愛することができるだろう?



共感できるし、考えさせられる。


うまくいくことや、いかないこと。世の中にはいろんな問題がたくさんある。


だけど、めげずに頑張っていこう。素敵なメロディーにのった、とても考えさせられる歌です。


ふと、そんなことを感じたこの頃です。