雅晴の「輝く道」 -33ページ目

ついにデビュー

今日24年生きてきて、あることにデビューしました。


それは…





「将棋」です!!


生徒からいろいろと教えてもらいルールを覚えました。


それにしても将棋は複雑で奥深い。これを考えた人は本当にすごいと思う。


何だかハマリそうです(笑)





話題は変わり、明日は久しぶりに何も予定がないオフになりました。


一人だから何しようかなぁ~。



1週間お疲れ様でした!!



もどかしさ

伝えたいことがあるのに伝えられない。


伝えることが本当にいいことなのかも分からないし。


難しいですね。



それぞれの視点

当たり前のことなんだけど、同じ観察をしても人によって視点が違う。


自分の仕事は特にそうじゃないかなと最近よく思う。


例えば、自分の視点ではおもしろい先生でも、生徒からの評判はよくなかったり。


自分たち大人の視点では社会の常識でも、生徒の視点では納得がいかないこと。


生徒の年代って若いため世界観が狭いから理解できないことって、たくさんあるんだよなって今さらながら思う。


自分も振り返ると変に大人ぶって知ってるふりをしてた時期があるなぁ。


だから何でもかんでも大人の視点で生徒を見るとまずいと思う。


若いからこそ生徒には生徒の考えがあるわけだし、いくら自分が経験した過去があるから気持ちは分かると言っても時代が違うということは状況や価値観が違うのは当然なわけだし。


大切なのは生徒の視点を配慮して、自分たち教師は生徒から学ぶということかなと思う。


やっぱり人って難しいけど楽しいな。