最近はまた忙しい時期です
だいぶ大きくなった実ひとつひとつに袋をかけていきます。
病気が実につかないように、
梨の肌を気付けないようにするためです
特に二十世紀梨(鳥取が有名)は我が家では二回袋かけをします。
今かけている小さい袋がはじける頃、
もう一度大きな袋がけをします。
これは二十世紀の綺麗な肌をさらに美しく保つためです
ほかの二十世紀梨農家は袋がけをしないところもあるとか。
ちなみに幸水梨(呉羽梨や広島世羅で有名)は我が家は一回だけの袋がけです。
幸水は基本袋がけをしないところが多いみたい。
大小の袋合わせて20万個の袋がけをします。
20万個て
気が遠くなる数です。
旦那さんは朝5時前から袋かけしにいきます。
それだけ我が家の梨は愛情が注がれております
いつもはイロが昼寝してるときだけ手伝う私も、
今は午前中から仕事へいきます
イロは…山の中ではしご上ったり下りたり、
花をつんだり
癒し系です




