大学の先輩に強引に誘われて、6年前くらいからマラソンをやらされてる?んですが、フルマラソンの大会がなんせめちゃくちゃしんどいんです。30キロ過ぎなんて地獄以外なんでもありません。
それでもやっぱりやるからにはいいタイムを出したいので、週に2、3回練習で走るのですが、やっぱり仕事終わってからのランニングはけっこうキツいんです。息が苦しくなって、腰回りも痛くなって8キロくらい走れるのですが、残り2キロは歩いてしまいます。本番はタイムもあるし、ギャラリーも大勢いるから歩けないな~なんて思いながら、大体いつもこの流れで走ってます。
そして、いざ本番の42.195キロのフルマラソンは、35キロ過ぎから歩いてしまいます。一生懸命に声を出して応援をしてくれる人の横をです。。そう、脳がマラソンは終盤からは歩くものだと、日常の練習からインプットされているのです。何回も何回も途中で諦めて歩くことを組み込んでる脳は、本番だからといって走り続けることができないってことです。
社会人や学生の方なら、それがプレゼンだったり、試験だったり、部活の試合に当てはまるかもしれません。
逆に日常から諦めない習慣を身につけたら、本番で最後の最後、粘り強さを発揮できるのだと思います。

失敗しても負けてもいいので諦めないで粘り強くいきましょうよ。
4日前のフルマラソンは、一回も歩かず自己ベスト更新しました。4時間台ですが。。

応援してます📢