自分に不幸が訪れた時、よく「あの人よりはマシ」と考えて済ます人いるじゃないですか。
例えば自分が車の運転中、電信柱に軽くぶつけたとしてそれはそれで最悪なんですが、人身事故じゃなかっただけまだマシだったとか、友達グループで競馬に行って、自分は1万円負けたけど、5万負けた友人に比べたらまだマシだなと、ひとときの安心をとるアレです。
確かに自分より相手の方が不幸度が高く、その場は楽になるんですが、自分の人生の不幸度は、グングンと楽した分だけ下がっていきます。目に見えないからめちゃくちゃ厄介です。
そして、その自分の不幸度が底辺の時、自分がグループの中で一番不幸なことに出くわします。あいつよりマシのあいつになった時、自分より下を探す癖がついているけど自分より下がいてません。ゲームオーバーです。
改善策は、たった一つしかありません。人の不幸に目を向ける習慣をたつことです。もっと言えば、人の不幸に寄り添ってあげることです。あなたができる事をしてその人にパワーを与えることです。
少し力を貸してあげてください。
必ず自分の幸福度が増していきます。
応援してます📢