尼崎市の美容腸活サロン【Vi sante】ナリヤマです。

 

本日もブログへお越しいただき、ありがとうございます。

 

段々と朝晩が涼しくなってきて、

 

夏好きなナリヤマとしては、短パンの季節も終わるし、ちょっぴり寂しくなってきました。

 

 

 

秋は、食べ物も美味しい季節ですね。

 

『食欲の秋』

 

ついついあれもこれも食べたくなりますよね。

 

ママの食べ過ぎの悩みに対して、子どもに関しては「うちの子は全然ご飯食べてくれない」という声もチラホラ聞こえてきます。

 

「うちの子、栄養足りてるかな?」

「好き嫌い多い」などなど、

 

お子さまの食についてのお悩みもよく耳にするので、

 

今日は牛乳について書いていこうと思います。

 

牛乳は体にいいのか?悪いのか?

 


 

 

私が幼い頃、親や学校の先生から

 

「牛乳をいっぱい飲みなさい!」

「牛乳を飲まないと背が伸びない!」

など、

 

 

『牛乳はめちゃくちゃ体にいい飲み物』と、教えられ育ってきました。

 

牛乳が苦手な子も、無理矢理飲まされていました。

 

お昼ご飯を食べ終わるのは、いつも一番最後。

みんなが校庭で遊んでいても、掃除を始めても、牛乳が苦手だから毎日葛藤していました。

 

今、考えると拷問ですよね( ; ; )

 

長らく「健康に良い食品」とされてきた牛乳ですが、その常識が覆り始めています。

 

放牧による飼育、餌は牧草(農薬不使用)だけ、非妊娠牛からの搾乳など、条件を満たす本当に質の良い牛乳であれば、コーヒーのような嗜好品として楽しむ事ができます。

 

しかし、現代の効率優先の酪農で作り出される牛乳は、今すぐゼロにすることは難しいとしても、積極的な常飲、摂取は避けるべきだと考えられます。

 

日本人の約8割は乳糖不耐症

 

牛乳を飲むと下痢をすることがありますが、その原因となっている成分が乳糖です。

 

乳糖を分解する機能が弱く、分解酵素がない日本人は乳糖を消化・吸収できません。

 

そのため、牛乳を飲むと腸内細菌のバランスを崩し、

「下痢をしやすくなる」「お腹がゴロゴロする」「お腹が張る」「胃が痙攣する」「おならが出る」などの症状を引き起こします。

 

カゼインとよばれるタンパク質

 

牛乳に含まれるカゼインとよばれるタンパク質は、自閉症や発達障害などの原因になる物質を作り出すことが明らかになってきています。

この物質はカゾモルフィンと呼ばれ、別名『脳内麻薬』とも呼ばれています。

カゾモルフィンは蓄積性があり、簡単に体内からなくなりません。

 

 

牛乳のタンパク質は、人間にとって異種タンパク質

 

異種タンパク質とは、人間のタンパク質とは組成が異なるタンパク質のことを言います。

 

日本人は異種タンパク質を分解する消化酵素が少ないため牛乳の分解が困難です。

 

そのため、牛乳のように対応しきれない食べ物が体に入ってくることで、胃腸に負担をかけます。

 

さらに、それらは消化器官でさまざまな毒素を出し、血液を汚していきます。

 

牛乳に含まれているタンパク質、カゼインの粒子は小さいため、腸機能が弱っている時は、腸壁を通り抜けて、血液の中に入っていきます。

 

そのため、異種タンパク質を摂取した時に人間の体ではアレルギー反応が起こるようになっています。

 

アレルギーの原因の一つ!?

 

日本では、アレルギー疾患、小児喘息、慢性湿疹などが増えているのは除草剤の影響もありますが、牛乳の摂り過ぎが大きな原因の一つとも考えられます。

本来、離乳期を過ぎた人間に乳製品は必要ありません。

 

そもそも牛乳は体に合わない

 

牛乳を始めとする乳製品が体にいいという事実はなく、特に日本人の体には合いません。

 

また、体の大きい牛のように、一世代で急激な体格の変化があるというのは異常です。

 

牛乳を飲む事で、逆に、急激な体の変動で骨がもろく、弱くなり、骨折しやすい人が増えています。

 

本来、体格は長い世代をかけて大きくなっていくのが自然です。

 

 

何事もバランスが大切

 

CMなどによって、牛乳を飲まなければカルシウムが摂れないかのような「信仰」を、栄養士も教師も母親たちも持っています。

 

しかし、カルシウムを摂るためには牛乳に偏らず、野菜や海草、豆製品、小魚などの食品を摂るようにし、マグネシウムや鉄、亜鉛などのミネラルもバランスよく摂取することが大切なのです。

 

ひじき、わかめ、海藻、ゴマ、切り干し大根、大根の葉、小魚や煮干しなどです。

 

体内で摂取されやすいカルシウムをたくさん含んだ食物から摂るようにしましょう。

 

また、魚には多くのビタミンDが含まれています。

 

強い骨を作るには、ビタミンK、ビタミンDの摂取も必要で、ビタミンDとカルシウムは密接に関係しています。

 

カルシウムの吸収に必要なビタミンDは、日光により皮膚で作られます。

 

多種類の食品と運動、マイナスになる要因の排除など、それらの条件がバランスよく満たされて、初めてカルシウムが体の役に立つわけです。

 

 

 

まとめてみると・・・

 

牛乳は体にいいか悪いかというよりは、飲むべきものか飲まないでいいかを考えると、

 

無理して飲ます必要はないってことですね。

 

成長のために飲むのは間違っているかな、と。

 

骨のために、カルシウムのために、であれば、違う食物で補いましょう!という事です。

 

そもそも、牛乳は、書いて字のごとく『牛のお乳』です。

 

だから、子牛が飲むものです。

 

人間が飲むものではない、という事です。

 

私は、牛乳自体はあまり好きではないけど、ヨーグルトは食べるし、コーヒーにも牛乳入れるし、何より『ミニス◯ップのソフトクリーム』は大好きなので、めちゃくちゃ口にしています。

 

たしなむ程度であれば牛乳もいいと思うけど、牛乳で体を強くしよう!とは考えない事ですね。

 

お酒も何でも程々にね。

 

 

 

では、今日はこれで終わっていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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