ど田舎大学院生(理系)の『だれにも言えねぇ!』

ど田舎大学院生(理系)の『だれにも言えねぇ!』

とあるITエンジニアが雑記や趣味の写真をアップしているブログです。相棒はNikon D40。写真の感想やアドバイス等、気軽にコメントして頂けると嬉しいです。


Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりです。
長い期間ブログを書いていない間に、また環境の変化がありました。

僕は今韓国にいます。
仕事の関係でとりあえず年末まではこっちで働くことなっています。
初めての海外、初めての飛行機、初めての長期出張と初めて尽くしで、
最初はやっていけるか不安でしたが、今のところなんとかかんとか生きています。

韓国の印象はというと・・・、今滞在している地域が観光地ではないからか、とにかく道が汚い。
平気でゴミや吸い殻が捨てられていて、そこらに唾を吐く人々。
ニオイもなんか独特。

あと、こっちのバスはとにかく運転が荒い。
よく事故らねーなぁって感じです。
あとは、運ちゃんが自由過ぎで、自分の好きな音楽とかラジオとか流れてます。

残り2カ月半、なんとかやり遂げないと。
今のところ不安とプレッシャーしかない。



4月から晴れて社会人になりました!

もう学生じゃないけれど、タイトルはそのままにしておきます。
新しいの思いつかないし、ど田舎大学(院)生というフレーズを6年間も使ってきたので少しは愛着もありますし!

で、新生活はというと。
毎朝夕の満員電車はツライです。けど・・・なんとか頑張っています。
仕事はまだまだ研修期間中なので、座学ばっかりです。
眠たいです。
楽しいこともたくさんあるけど、お金がないです。
給料日まであと一週間!

初任給の使い道を考えておきます。
なにしよーかな。



ど田舎大学院生(理系)の『だれにも言えねぇ!』-桜2009



暇になったので、久しぶりに書きます。

この桜の写真は、2年前、僕が大学院の入学式の日に撮ったものです。
この写真を見ると、その日のことが思い出されます。


一般的に、月日が経つほどに思い出は断片化され、忘れられていきます。
楽しかったことも、苦しかったことも。好きだった人のことも、嫌いだった人のことも。

一方で、思い出すこともあります。
そのきっかけは、本当にふとしたことだったりします。
例えば、モノだったり、音だったり、匂いだったり、景色だったり。
街角でふと耳にする音楽や、ふと香ってくるシャンプーの匂いだってそうかもしれません。

写真もその中のひとつです。


早いもので、来週にはもう卒業式です。
卒業式が終わると、すぐに社会に出て働くことになります。
働き出すと、忙しさできっといろんなことを忘れていってしまうでしょう。

だから僕は、思い出を少しでも忘れてしまわぬよう、
これからも日々淡々と写真を撮っていきたいと思います。

この写真を撮った日にもそう思ったように。


たまには昔の写真を見て、思い出に浸って、懐かしんでみるのもいいものですよ。




ど田舎大学院生(理系)の『だれにも言えねぇ!』-紅葉2




この間の土曜日(12/04)の写真です。
この日は暇だったので近くの割と大きめの公園に久しぶりに出かけてみました。

ここは山全体が公園となっていて、遊歩道みたいな所を散歩してみました。
木々の葉っぱは少し散ってはいたものの、また紅葉を見ることができてきれいでしたよー。




ど田舎大学院生(理系)の『だれにも言えねぇ!』-紅葉1




湖って言うのか池って言うのかよくわからないんですが、そこではアヒルやカモが優雅に泳いでいました。
この日は12月にしてはかなり暖かい日だったので、気持よさそうに日光浴をしているアヒルもいました。




ど田舎大学院生(理系)の『だれにも言えねぇ!』-あひるの日光浴



最近は論文やらなんやらで、色々ストレスが溜まりがちな日々が続いていましたが、この時はなかなかリラックスできた時間でした。


3枚全部縦位置の写真となってしまいましたね・・・。見づらくてスミマセン…。

【 D40 + TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16N II) 】

お久しぶりです。
今年もついに最後の月、12月になりましたが、早速嬉しいニュースが飛び込んできました!

B'zの松本孝弘が第53回グラミー賞にノミネート
(リンク先:タワレコのwebニュース http://tower.jp/article/news/72583)


ラリー・カールトンあっての今回のノミネートだと思うけど、ずっとずーっと松ちゃんのファンをしてきた僕には、
今回のノミネートは本当に誇らしく、嬉しいことです。
本当におめでとうございます!!

そして、もし受賞なんてしたら・・・。


TAKE YOUR PICK/Larry Carlton & Tak Matsumoto