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曼珠紗華(彼岸花)の撮影

カメラを始めてから




すっと気になっていた被写体



曼珠紗華



彼岸花






日高市の「巾着田」に咲いていました




曼珠紗華の群生始めて見ました

(2011.9.27)

秋の尾瀬・草紅葉の熊沢田代~燧ケ岳登頂で尾瀬の全景

今年は春・夏と尾瀬に来ましたが
草紅葉も見たくて秋も尾瀬に行きました
(2011.9.24)
今回は福島側の玄関口の御池(1510m)からSTRAT

雲行きは怪しい感じですが、5:30START

昨日の雨で足元はグチャグチャでスベりやすく・・・



このような道を歩くこと約1時間で広沢田代に到着・・・・

やっぱり見えませんでした・・・・

ザックの中の5Dとレンズが肩にズシッと響きます

相方は、幻想的で綺麗と言っていたので気を取り直し

更に約1時間歩くと目的地の「熊沢田代」に到着です

ここでコーヒーブレイクしましたが、風が強く寒くて・・・


      上が晴れていることを期待しつつ上を目指します

霧も少し抜けてきたようなので

結構ハードな登りですよ



1時間位歩いたのですが、このガレ場が延々続きます

 ひざが・・・・

そこを抜けると空が


重い足が急に軽くなります



2346m俎嵓(まないたぐら)到着

      この景色を見ると疲れが吹き飛びますね

ザックの錘と化した5Dを復活させ激写TIMEです

しかし、まだ頂上では無いのです
早々に写真撮影を切り上げ

東北最高峰の柴安嵓(しばやすぐら・2356m)

尾瀬の全景が丸見えです

そしてかすかに富士山も見えました

尾瀬沼に降り沼山峠でOUTの予定を変更
熊沢田代へ戻ることに

戻って良かったぁ

これが見たくて来たんです

草紅葉は少し早かった様でしたが目的は達成です

START時点では途中下山も考えましたが
天気も好転してくれて
最高の燧ケ岳登頂となりました



今年は初の尾瀬でしたが
春のミズバショウ・夏のニッコウキスゲ・秋の草紅葉と
3回も尾瀬に来ました

来シーズンは、
「朝霧・夕霧」の尾瀬沼
「白い虹」がかかる尾瀬ヶ原
至仏山も登頂したいなぁ


ペタしてね

瑞牆山のパノラマビュー

瑞牆山荘--富士見平小屋--天鳥川--桃太郎岩--瑞牆山頂
--夫婦岩--不動滝--屏風岩--芝生広場--瑞牆山荘

(2011.9.18)


7:00瑞牆山荘START


結構険しいですね


大きな岩もあります


林道を横切り更に上へ


この辺りはホント岩だらけなんですね


展望はあまり期待出来ません


ここで林道方面に行くと瑞牆山が望めます


私達は行かずに先を急ぎます

貴重な水場で補給します  冷たくてうまい


8:00富士見平小屋到着


名ばかりの富士見平で展望はありません


トイレはこの先無いのでここで行きましょう男女


9:00天鳥川


少し沢登りをすると




5分ほどで桃太郎岩到着

ここから少しキツイので靴紐を締め直しましょう

大きさが伝わらないですね

私達もつっかえ棒を
こんなので役に立つのか・・・・

でかい


くさり&ひもを使って登るところも


綺麗な階段


しっかり整備されています


大きな岩を超え


少しだけ見えました


ゴロンと行きそうで   こえぇ~


すり抜けたり


トンネルを抜けると




おぉ~綺麗だ もう少し



と、思ったらまだまだ


キツイ登り



あれっ~雲が


さぁもう一息です


ここを超えると




10:50瑞牆山上到着 

沢山人が居ますね~




ガスが・・・・


ラーメンを作り昼食タイム 
写真忘た


彼女の先には・・・・






どーん

富士山~南アルプス~北アルプス~八ヶ岳~



これが見たかったのだぁ






富士山も見えます



高所恐怖症なのに頑張ってます





下山は別ルートを通ってみます


夫婦岩



紐伝いに沢渡り



不動滝




さらに進みます



モアイ像を潰したみたい・・・


丸太橋


屏風岩


かなり遠回り


なかなか着かない


素直に来た道を戻るべきだった・・・





さっきまであそこに居たんだなぁ


5時間近く掛けて瑞牆山荘に戻れた


18:00・・・疲れたなぁ

今日は、近くにある
増富ラジウム鉱泉に入浴
しっかり疲れを取って帰りました


今度は隣の金峰山に来よう



ペタしてね

鍋割山(丹沢)で鍋焼きうどん

鍋割山(丹沢)  2011.09.11


ちょっと前ですが、丹沢の鍋割山へ登って来ました走る人

コース時計
大倉(7:00)--二俣(8:40)--後沢乗越(9:45)--鍋割山荘(11:40)--二俣分岐(13:40)--金冷シ(14:15)--
茅場平(15:00)--小草平(15:40)--駒止茶屋(16:05)--一本松(16:25)--観音茶屋(16:55)--大倉(17:30)

鍋割山への登山口「秦野ビジターセンター」です音譜
◇富士山は見る山です◇

時間が早いのでビジターセンターの駐車場は営業してませんガーン 近隣のコインパーキングへ車
◇富士山は見る山です◇

7:00登頂走る人開始
◇富士山は見る山です◇

まずは西山林道を走る人
◇富士山は見る山です◇

ゆったりと進みますヒヨコ
◇富士山は見る山です◇

前日の雨で林道も沢になってますね雨
◇富士山は見る山です◇

二俣・小丸尾根との分岐を過ぎわんわん
◇富士山は見る山です◇

橋を渡って合格
◇富士山は見る山です◇

この沢を過ぎるとしっぽフリフリ
◇富士山は見る山です◇

ペットボトルが沢山置いてあります目
◇富士山は見る山です◇

ここまでの道は林道でかなり余裕があったので一つ協力してみることに・・・・にひひ
これが後で足に響くことに・・・・・むっ
◇富士山は見る山です◇

沢沿いを歩き走る人
◇富士山は見る山です◇

植林帯を縫うように進みますぶーぶー  この辺は気持ちが良いグッド!
◇富士山は見る山です◇

歩きやすい所ですねあし
◇富士山は見る山です◇

後沢乗越を超えると左手側を注意しながら稜線上を南へ走る人
◇富士山は見る山です◇

1つめのピーク、結構キツイ登りですしょぼん  
◇富士山は見る山です◇

先程のペットボトルを持ったことを呪いながら・・・・明るい尾根が続く
◇富士山は見る山です◇

最後の登りは息も絶え絶えでカゼ
◇富士山は見る山です◇

やっと展望が開けて相模湾を望めますカメラ
◇富士山は見る山です◇

程無くして鍋割山山頂・鍋割山荘に到着しましたベル
◇富士山は見る山です◇

ここで昼食タイム。鍋割山荘名物の「鍋焼きうどん」&ビールビール
◇富士山は見る山です◇

美味しく戴きましたニコニコ
◇富士山は見る山です◇

残念ながら展望は・・・天気が良ければ富士山も望めます富士山
空気が抜けた頃にもう一度「鍋焼きうどん」を食べに来ようと思うチョキ

折角ここまで来たので塔ノ岳へ行って見ようとの相方の勧めで行く事に走る人
◇富士山は見る山です◇

二俣分岐あたりで膝に違和感が出始めましたガーン
◇富士山は見る山です◇

お日様が出てきたので、もう少し行ってみます走る人
◇富士山は見る山です◇

アップダウンの稜線歩き、展望があると足も軽いのですが・・・ショック!
◇富士山は見る山です◇

と、思ったら視界が開けました目
◇富士山は見る山です◇

秋も近づいていますねもみじ
◇富士山は見る山です◇

金冷シ到着ですドンッ
◇富士山は見る山です◇

塔ノ岳は目前ですが、時間も遅く今回はここまでで下山しますガーン
◇富士山は見る山です◇

下山時の階段はキツイショック!
◇富士山は見る山です◇

キツイガレ場を過ぎると茅場平ニコニコ
◇富士山は見る山です◇

こんな看板も叫び
◇富士山は見る山です◇

相変わらずガレ場が続きますカゼ
◇富士山は見る山です◇


小草平を過ぎると平坦な道で少し気が休まりました音譜
◇富士山は見る山です◇

束の間、駒止茶屋を過ぎると今度は・・・気が遠くなるこの石の階段ドクロ
◇富士山は見る山です◇

一本松を過ぎても・・・・
◇富士山は見る山です◇

まだまだ続きます叫び
◇富士山は見る山です◇

観音茶屋で最後の休憩をしコーヒー
◇富士山は見る山です◇

17:30やっと下山です!!
◇富士山は見る山です◇

この気の遠くなる下りは過酷でしたドクロ
お陰で膝を壊す結果に・・・・・叫び

今回のコースはこのルートでしたメモ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/showmap.php?did=133721

辛い登山になってしまったが、コース取りの重要性を痛感した登山であったと思いますえっ

ペタしてね

隅田川花火大会

今年は震災の影響で




各地の花火大会が中止された




そんな中





隅田川花火大会が




開催された




都会のビル群と花火




スカイツリーと花火




不思議なコラボだった



(2011.8.27)

ひまわり畑

ひまわりが写したくて北杜市の明野ひまわり畑に行きました

$HALのブログ-明野ひまわりW


青空が欲しかったですむっ

HALのブログ-ひまわりW1


長めのレンズを使って目

$HALのブログ-明野ひまわりS


少しは見られる写真が撮れたかなぁはてなマーク

HALのブログ-ひまわりs1


次はチョキ紅葉狙いですね

ニッコウキスゲがもっと見たくて尾瀬沼へ

昨日はアヤメ平~尾瀬ヶ原と12時間尾瀬
居たのでかなり疲れました

近くの温泉を探しゆっくり浸かるとかなり楽になりました
そこで、連日の尾瀬散策へ挑戦
(2011.7.24)

今回は尾瀬沼~大江湿原
ニッコウキスゲの群生を目指します

大清水よりSTARTです
まずは車道を「一の瀬休憩所」まで約1時間歩きます

この橋を渡ると尾瀬沼へ登山道の入口です 

ここはバリエーションがある道で飽きずに登れますよ



三平峠1762mまで582mを一気に登ります涙 


尾瀬沼に到着し30分程歩きます


気を付けないとこんな所もありますよ

先月見に来たミズバショウがこんなにデッカク

目的地の大江湿原です

狙い通り「ニッコウキスゲ」が綺麗に咲いていました

やっぱり、来て良かった

尾瀬の短い夏を満喫できました



次回は秋の尾瀬も見たくなりましたよ

今回新しいカメラ機材での撮影なので
セッティング合わず苦労しました
枚30MBもあるので総データが18GBもありました・・・・

カメラのランクアップしたけど
撮影はよりシビアになった事を実感しました

日中は手持撮影でしたが
三脚の必要性を痛感した撮影でした


ペタしてね

ニッコウキスゲが見たくて2回目の尾瀬ヶ原

先日ミズバショウを見に尾瀬に来たばかりですが
ニッコウキスゲが見たくて夏の尾瀬に行きました
(2011.7.23)
前回と同じ鳩待峠IN-OUT

今回のコースは横田代--アヤメ平--尾瀬ヶ原方面へ

結構険しいですね

あまり人が来ないのかなぁ

木道は車線のみです

この木道も東電が管理していますね

これから出来るのかなぁ・・・心配です

天気が良くなってきたと思ったら

急に視界が開けて

横田代に到着です

気持ちが良いですね~

中原山を超え、その先には・・・・

番目の目的地アヤメ平に到着です

キンコウカが綺麗に咲いています

アヤメ平なのにアヤメは咲いてません

一説によるとキンコウカの葉をアヤメの葉と間違えて
名付けられたとか・・・・

天井の楽園とは良く言ったものです
 綺麗でしたよ~

後から持ち込まれた、アヤメも少し咲いていました

富士見峠に到着です

 
ここはもう一つの尾瀬の入り口です


富士見峠から少し登った分岐点は 

すばらしい景色でした

ここから一気に下ります走る人 

やっぱり下りはキツイっすね

足が笑います

登っているほうが楽

竜宮に到着しました・・・

      今回メインの目的ニッコウキスゲが少ない

牛首分岐を超えるとニッコウキスゲがありました

しかし、あんまり近くには見えません

もっと近くで見たいなぁ


始発でスタートし、最終鳩待峠をOUT
尾瀬に、12時間居たんだぁ・・・・・疲れた

ニッコウキスゲの群生が納得出来なかったので・・・・・ 

翌日は尾瀬沼を目指す事に


つづく

ペタしてね

初めての尾瀬・ミズバショウの尾瀬ヶ原

大自然の風景と言ったら遥かな「尾瀬」ですよね
初めて尾瀬に行ってみました
2011.06.4)
今回は鳩待峠IN-OUTで尾瀬ヶ原を廻るルートで

まだ、残雪もありますね

今回はミズバショウ狙いです

1本道の木道は渋滞があるんですね

歩くこと1時間、山の鼻に到着です

梅雨の晴れ間は日本晴れでした

皆さん元気良く大行進です

本日のBESTショットかも

綺麗でしたよ~

高山植物も彼方此方に

花の名前は・・・・・

ミズバショウ沢山咲いてます

黒いミズバショウと思ったら・・・ザゼンソウでした

東電小屋付近では桜もまだ咲いていましたね

ポッカさんご苦労様・・・これで60kgですって

帰りも空荷では無いのですね

ガイドブックに掲載されているPOINT

逆さ至仏山が写る唯一のPOINT

・・・午前中に来るべきだった

標高1500mの平坦な木道なのでなめていました

延々と数十キロ続くこの木道・・・精神的に疲れます
1mあたり10万円以上掛かるそうです
これから東電は出来るのかなぁ

約9時間歩きましたが、結構脚に来ますね

予行演習を兼ね13kgの荷物を背負って来たのが
最大の原因ではありますが・・・

今回はミズバショウ狙いで春の尾瀬ヶ原でした

次回はニッコウキスゲを見に来たいなぁ

富士山が見たくて大菩薩嶺を登頂

富士山が山の上から見たくて初の本格登山です
ガイドブックを読み漁り・・・・選んだのは「大菩薩嶺」です
2011.05.14に登って来ました 
(ちょっと時間がずれてますけど)

登山口を登り始めて30分で「福ちゃん荘」に到着します

ここが最初の分岐点

今回は初めてなので楽に登れそうな初心者コースを選択

残念ですが富士山が霞んでます

この辺は沢山の沢がありました

鹿の餌になったのでしょうか

しかし天気は最高です

日陰はまだ霜が降りているのですね

 そうこうしていると、あっと言う間に大菩薩峠に到着です

実はまだ8:00amです

ちょっと早すぎたかなぁ

これが写したかった場所なんですけど・・・・・黄砂にやられました

理想的には、くっきり富士山が見えて欲しかった

こればかりは自然相手なんで仕方ないですね

東京の水源がここなのでしょうか

当日は本当に天気が最高に良かったです

この石は何かに見えませんか

そして大菩薩嶺へ向かいます

標高2000m地点を過ぎ

45分位歩くと

最高峰の大菩薩嶺・・・展望はありません

少しだけ霞が取れた気がするのでもう一枚

名残惜しい気持ちはありますが、下山することにします

休憩しながら約6時間、15,000歩の登山でした

お昼前には下山してしまったので、展望から見えた湖に

上から見えた大菩薩湖(上日川ダム)から

そして高山植物の女王「コマクサ」

この辺はまだ桜が咲いていましたよ

道端に咲いていた八重桜

夜まで時間がかなりあったので練習

マクロは難しい・・・・・


その夜は登山の疲労を癒すべく以前から行って見たかった

ロケーションの良いほったらかし温泉

こっちの湯&あっちの湯があります 

夜景の見える「あっちの湯」へ

誰もカメラを持ってないと思ったら・・・ 

帰宅してから分かったのですが持ち込み禁止らしい 

でも、折角写したのでUPしちゃいます 男湯だしね・・・・ 


そこの名物「温玉あげ」 美味しかったよ

下山してから50時間以上過ぎましたが、まだ筋肉痛はありません 

体力が付いてきたのかな~  もう直ぐ富士山挑戦できそうですよ



初めての本格登山として選んだ「大菩薩嶺」は展望も良く気軽に登れる山でした

天気の良い日に富士山を見にまた来たいなぁ



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