HALが専門学校に入ってすぐのときの話し。
これは過去の日記からも読める話ですが、
HALは同じ専門学校、同じクラスの人が好きになりました。
気さくな方で、よくおしゃべりもさせてもらいましたが…。
一目ぼれです。
久しぶりの一目ぼれ。
ただ同じクラスなのでゴタゴタは嫌だと思い
告白をする気はなかったのですが、
あるクラスでの飲み会のとき、女性2男性10の飲み会だったかな。
一目ぼれした彼に告白されました。
HALはもちろん断る理由はありません。
この方とは高校生のとき以上に、学生らしいお付き合いをしました。
手をつなぐだけ、キスも数えられるくらいしかしてません。
付き合って1ヶ月経ったある日、
HALが気を引きたくてとある発破をかけました。
「昔好きだった人を思い出す。」
かれはそれで自信をなくし、別れたいと言ってきました。
HAL的にはそんなつもりもないので、
1ヶ月考えて、もう1回答えを出して欲しいとお願いしました。
そして1ヵ月後の会話…。
彼氏 :結果は出た?
あたし:あたしの答えは前と変わってないよ。
彼氏 :そっか、俺、いろいろ考えたんだけど、お前の事好きだけど、好きが違うんだ。
あたし:っへ?
彼氏 :何か、女としてじゃなくて、妹みたいな感じなんだ。妹になってよ
あたし:っは?
彼氏 :妹になってよ。だめかな??
あたし:やだ
彼氏 :じゃー、お姉ちゃん!お母さんでも良いよ。
あたし:やだ
あたし:はぁ~あたし、この一ヶ月なにやってたんだろう?
彼氏 :なにしてたの?
あたし:ショートが好きだって言ってたから、髪の毛ショートにして、おまじないのペンダントずっと付けて....あたしがこのペンダントずっと付けてたの知ってた?
彼氏 :しならい。なにそれ?
あたし:これはアメジストっていう、石で、絆みたいの意味を、もってて、元にもどれますよーに。って意味で、付けてたんだけど、もう意味ないや。捨てなくちゃ。
彼氏 :何で?捨てなくていいじゃん。
あたし:いや。願い事叶わなかったし、もう意味ないから、捨てる。
彼氏 :(何言ってたか、忘れた)
あたし:多分、あたしは、貴方と話さないと思う。一生
彼氏 :えっ!?今までの事なくなっちゃうって事??
あたし:うん。
彼氏 :ちょっと待って!もう少し話そう。
あたし:うん。
彼氏 :今までの事無くなっちゃうの?バイバイなの?
あたし:うん。あたしは話せない。
彼氏 :バイバイなの?今までの関係無くなっちゃうの?
彼氏 :泣かないでよ。
あたし:あたしは話せない。
彼氏 :わかった
話し手くれる迄、話さない。話せるようになったらまた話して
彼氏 :....バイバイ
後々、HALが当時仲良くしていた友達が他のオトコトモダチから聞いた情報で…
酒の勢いで大して好きでもないのに告白した事を聞かされました。
正直。
正直に言ってほしかったです。
HALだってそのくらいは理解できます。
情けで付き合われるほど、むなしいものはありません。
専門のときのHALは大人じゃないけど、そこまで子供でもないし…。
貴方はあたしの純粋な好きという、気持ちを弄んだと言っても過言でない事をしました。
あたしは…貴方の下の名前が思い出せません。
今でも思い出したくありません。
恋愛であたしは自分を惨めにしたくない。
後のとき掛けてくれた言葉も全部嘘だと思うと、今でも腹が立ちます。
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