病院でも

産院でも

点滴のお世話になった両腕は

痛々しいほど色が変わっていたけど


なんのこれしき

(私が言うな笑い)


産院のスペシャルメニューの

フレンチも食べられるようになって


祝い膳もキラキラ

「食べられる」ことに感謝ハート感謝


妊娠時期も 『悪阻』が酷くて

「産まれたら食べたいリスト」

がいっぱいあって気づき


お気に入りのパン屋さんのパン

海鮮丼に 肉まんにw


まだまだ

『今半のすき焼きランチ』は

おあずけだけれどてへぺろ



なにはともあれ

母子共に一緒に退院おめでとう🍀


産院でも有名になってしまった

ミラクル回復力拍手


『いつもだれかが…』のチカラスター

ありがとう🍀





電球

「うつぶせに寝る」

まだやってなかったぁ~って

それそれ音符あるあるね笑い





『めでたいいん』健忘録

              完スター



おつきあい

ありがとうございました。




けれど…

このタイミングで




てんきんアセアセ


転勤って魂












いつも通りに
朝の支度をする小学生孫っちと
寝不足のだんなちゃまを見送り

とりあえず
家事をすませる

その日は私もお仕事
お休みを取っていなかったので
帰り支度をする

(出産入院中は だんなちゃまが電球
退院後は 私が泊まりフォローする
ことを相談して決めてあった)



出産翌日の孫っちの帰りを待つ係
(下校時、家でお留守番)
その係は 入院前に
肝っ玉ママ次女にお願いしてあったので
(連携(*^ー゚)b グッジョブ!!)

私は午前中
まずは、産院へ荷物を受け取りに
(だんなちゃまの車 拝借)

看護師さん
助産師さん
担当医の先生が廊下で
「せっかく和痛分娩選んでもらったのに痛い思いをさせてしまい申し訳ない」と

とんでもないです!
「娘の命を助けてくださり感謝しかありません」と頭を下げた

後になってしまったが
電話で説明を聞いた
輸血の承諾書にサインをして
荷物を受け取る

看護師さんが
今朝のBABYちゃんの様子を
撮ってくれた写真

『安心させてあげてください』

お母さんに渡してくださいと
写真と出生証明書と一緒に預かる

えーんラブえーん

コロナ禍 
本来ならば 会えないんですけど
、と  特別に
新生児室の前まで通してもらい
ガラス越しにBABYちゃんに
会わせてもらえたラブ

産院でもう少し待っててね立ち上がる
お母さんも戻れるように
頑張ってくれてるからね

天使の寝顔におやすみ
癒されて  ココロおちつく

産院へ戻ってこれる時の
転院方法のことやら
BABYちゃんのこと
担当医の説明を聞いて

娘の荷物をワゴンに載せて
駐車場まで運んでくださった看護師さん
ありがとうございますクローバー


さて…
昨日 泣きながら電話して
心配かけた近所友さんに
報連相電球

『直ぐに迎えに行くから待ってて』
『荷物も届けに一緒に行くから』

なんとも有難いえーん
本当にいつもいつもありがとうラブラブ
彼女も大病を患い 大手術を乗り越え
強靭な精神力の持ち主

なんとも心強い照れ
友の行動力と言葉に助けられている
いつもいつもありがとうラブラブ



ここでお気づきだろうか…
うちの旦那様と車どした??
おらんのか??

またこれも
大きな声じゃ言えないけど
鮎釣りにでかけていた

【一命を取り留めた】
安心の知らせを受けたから

からってぇムキー


ふぅ魂


気を取り直して!?
産院からの荷物を
搬送先病院へ届ける

昨夜の夜間受付ではなく
正面フロアーから(コロナ禍対応)の
総合受付窓口へ
集中治療室から一般病棟へ
移ってるとのことで
棟と階数を教えてもらい向かう

方向音痴の私は迷いそうショボーン

エレベーターで到着
フロアー前のインターフォンで
○○の家族の者です!荷物を届けにと
伝えると看護師さんがきてくれて

そちらの休憩室で
『少しお待ちください』と


無事 荷物を看護師さんに
渡して任務完了。


さて、仕事先まで送ってもらう
ちょっぴり急いで車を走らせてもらい
間に合いそうだね、と言った途端



「欲しいものがない」
「荷物が足りない」


え?

産院に戻るとき
また持っていけば良いと
勝手な判断で
置いてきてしまった荷物を


取りに戻りまた届ける
友よ!すまんアセアセありがとう


再度、総合窓口で
先程 荷物を届けた事を伝えると
受付書に入館時間を書き添えてくれた

エレベーターで向かう
先程とは違う看護師さん
本人に
「忘れ物がないか確認してきますね」
笑顔で対応してくださる

看護師さんから
尋常ではない
出血量だったことを聞いて

ありがとうございます
「今、命あることに感謝です」
宜しくお願いします

涙がとまらない
献血12人分?!全てに感謝いたします



出勤するつもりだったので
仕事先へ連絡していなかった

「 お休みをさせてください」
弛緩出血の為 
産院から救急センターに
緊急搬送されたことを伝える

当欠、皆さんにご迷惑おかけして
ごめんなさい
ありがとうございます




長くなってます
 つづく
健忘録にお付き合いくださり
ありがとうございます。







泣きながら次女に連絡
「○○くんに連絡とれない!」
(○○くん=長女のだんなちゃま)

泣きじゃくる私に
「スマホきって深呼吸して」
「その状態で○○くんにかけたら
不安をあおる」からと

肝っ玉母ちゃんは 
ここにおったわ電球

だんなちゃまと孫っちは
お風呂に入っていたそうな(*´-`)


我が家は準備されていた夕飯
食べずにウロウロ焦る私に

 ボソッとうちの旦那様
「腹が減っては戦はできぬ」

侍かっ笑い



だんなちゃまから
「自宅にきてほしい」
孫っち女性トイレ(上の子)と家で
待っていてほしいので 、と


うちの旦那様の運転で
長女宅へ向かう


産院より着信
『受け入れ先が決まりました』
(だんなちゃま📱通信状態悪いのか?!)

『五分後に産院をでます』と
搬送先の病院名を何度も確認

あと少しで🏠️着くところだったけど


「搬送先で待ち合わせしよう」と
とっさにだんなちゃまへ連絡

焦るキモチ 
ふるえる手
うわずる声  オサエテ

自宅に来てほしかったみたいだけれど
私のざわざわとめられない

大丈夫だいじょうぶアセアセ

兎に角 娘の顔が見たいのよ


先に救急センターに到着したので
サイレンの音のほうに走ってみた
いてもたってもいられない!?

違う人だタラー

車に戻ると直ぐに
だんなちゃま車が到着


コロナ禍もあり
夜間救急受付の待合室で
『お待ちください』と守衛さん

待つ

待つ

待つしかない

普段なら寝る支度をしている時間
ワケわからず連れてこられて
不安そうにする孫っち

笑わせてみるイエローハーツ
 泣きそうなのは私だったけど

何度か救急隊員の方が
バインダーを持って受付にくる
聞き耳たてる

名前が違うショボーン


産院から付き添って来てくれた
助産師さんが通りかかり
やっと様子が聞けて

『処置をしてもらっている』
『話ができる状態である』


よかった
少しホッとして


だんなちゃまは手続きがあるので
先に孫っちと帰ることに
駐車場で待つうちの旦那様に
長女宅へ送ってもらう

孫っちと家で
ささっと湯槽につかって寝る支度

だんなちゃまからLINE
「病院向かうとき怖い!と泣いていたので帰ったらフォローしますので
宜しくお願いします」と

赤いパンツお尻フリフリして
笑わせておいた…
とは言わなかったけど笑

「大丈夫✋」と返信

ベッドで横になる孫っちと手を繋いで
トントンすると直ぐに寝入る孫っち

長い1日に疲れたよね
お母さんは産院へも
前日入院だったから昨日から
会えてないんだもんね
この小さな胸のうちを思うとえーん

ばぁばもう泣かない
ひとりリビングで
だんなちゃまの連絡を待つ

待つ


待つ


夜中の1時過ぎ
「手続き終えて」
「これから帰ります」
娘にも会えて話ができた、と。

ホッとした
ホッとしたよね

夜中の2時過ぎに 帰宅

LINEに時系列と病院、産院とのやりとりを記しておきます、と。
流石です!長女のだんなちゃま

私なんて大きな声じゃ言えないけど
孫BABY産まれた瞬間も
時計確認してなかったわよ
産声に安堵して

本当に大きな声じゃ言えないけど気づき


だんなちゃまは明日は出社して
休憩時間に搬送先の病院へ
足りない書類を届けるので
私には産院にある入院荷物を
搬送先の病院へ届けて欲しいと 
必要なものが書かれたメモを受けとる
話をして、お互いに眠りにつく

うとうと眠れないけど

あっという間に朝


長くなるのでつづく

健忘録にお付き合いくださり
ありがとうございます。