HALのブログ -51ページ目

泣いた。


いつ始まるかわからない計画停電。

たった3時間だけど、断水するのかしないのか。どこまで不便なのか、まったくわからず。

テレビで、これからこの地区停電しますよ!って言ってはもらえないのでしょうか。


あと、凄まじいスーパーでの買い物。1人に1個で十分なものでも、我先に5個6個と買っていく。


渋滞を引き起こす、ガソリンスタンド待ちの長い列。

あなた、毎日長距離運転しますか?って聞きたい。


でも、安心を得るために仕方ないのかなぁ。私だって目の前にガソリンスタンドがあったら、まず満タンにしちゃうのかもしれないし、乾電池があったら、家に備蓄してあっても、買い置きするかもしれない。



今、やはり最大の心配は、病院。いつも4時間の透析が、3時間になったり、停電や断水がもし続いたら、命が危ない。私はまだ元気だからいいけど、不安から体調を崩したり、体力のない人は、さらに大変。


色んな不安を背負っての生活。

昨夜も、いつ電気が消えるかドキドキして、息子に電気が消えたら、お布団入ろうねって言い合って、パパの帰りを待ちました。

結局、電気は消えず、パパも無事に帰ってきたけど、パパは車で動いていたから、渋滞とガソリン不足で、クタクタ。明日はお休みの予定だったけど、わからなくなってきたらしい。電車が運休してるから、スタッフを自宅まで送ってからの帰宅。パパが送ってもらうわけにはいかないの?って聞いたら、オレが先に降りたら、運転してる奴が無事に帰れるか、気が気じゃないから。と。

パパのそういうとこ、ま、好きだけど。



そんな、妙に高ぶった神経の夜に、あ、夜中に、デビちゃんからメッセージが着たのよ。


ぶっちゃけちゃうと、この電気がなくて停電する世の中、ライブや芝居で、たくさん電気使うのって、どうなのよ。って思ってた部分があったのね。わずかな量かもしれないけど、電車まで止まってるのに、照明で、ダーン!みたいになったら、正直、ムカつくかもしれない。その電気、透析室にくれよ。みたいな。



でもさ、デビちゃんのメッセージ、泣かせるのよ。一気に不安がなくなるような。

愛情は全くないんだけど(←お互いに)、頼られすぎて、自分が壊れそうになっていた時に、この人に出会えてよかったなぁと思える夜なのでした。



病院に行ってきました。

今日は、透析日。

まず誰もいない更衣室に入って、電気を切る。

透析中はいつもテレビ見るんだけど、今日数回ニュースをみるだけ。

うちの病院は、透析室満床なんだけど、やはり近県から患者さんの受け入れなきゃならないらしく、このままだと、透析室自体が崩壊する。


そのうえ、昨日夜遅くに発表された輪番停電。

いつから始まるかわからない停電の恐怖と戦いながら、朝早く起きて、停電しないうちに、おにぎりを作る。

うちが、何グループかわからないために、まだドキドキしてる。

まだ下校しない息子も心配。


でも、ママ友が、学校が早く終わったら、息子を預かってくれると、何人も言ってくれた。

透析室のナースも、夜中まで仕事なのに、優しく声をかけてくれる。


ありがたいことだって、たくさんあるんだ。


またこれから始まるかもしれない停電・断水に向けて、気を確かに持とうと思う。



文句言ったら、とまらないけど、なんとかならないか?あのテレビの明るすぎる照明。

計画停電。

明日の、計画停電にあたりました。

しかも、1・2・3グループに属しているので、今のところ、何時からか分かりません。

明日起きて、6:20に停電してたら、1グループ。9時すぎに停電したら、2グループ、午前中停電しなかったら3グループ。


賭けかよ!