HALのブログ -47ページ目

あれから1ヶ月。


悪夢のような、いや夢であってほしい地震から、1ヶ月経ちました。

1ヶ月前は、計画停電にビクビクし、激務で深夜まで帰れないパパを心配し、ガソリンがなくなって、透析まで自転車で行く決心をしかけてました。

1ヶ月の間、いつまともに透析を受けられなくなるか、緊張しました。

体内に水分を蓄めないように、極力、水分を取らない。水気の多い食事は取らない(ラーメンとかうどんとかね)。カリウムを絶対に取らない(くだものとか野菜ね)。カリウムを多く接種すると、心臓が止まってしまうんですよ。

ある意味、死に物狂いですよ。

そんな中での、仕事。先月は歯医者どころじゃない感じで、仕事量は少なめでしたが、電車がやはり遅れたりするので、移動時間がいつもよりかかりました。


ここまで、頑張れたのは、やはり息子を思ってからなのでしょうかね。この子のためなら頑張れるみたいな。


やっと、節電生活にも慣れ、スーパーで普通に買い物もでき、被災地の方々を思うと、失礼ですが、あまり不自由を感じなくなってきました。




でも、でも、今日新たに私の心が引き裂かれる事態が起こりました。

去年の6月に結婚した姪が、流産してしまいました。

私にとって初めての姪なので、小さい頃からつれ回し、本当に可愛がって姪なんですが、先日妊娠した!とメールが着たときは、どれだけうれしかったか。


でも、日曜に体調を崩し病院に行って様子をみていたのですが、今日、流れてしまいました。

原因なんて、わからないけど、この地震のストレスが関係していると、お医者さまがおっしゃったらしいです。

無理したわけでもなく、慎重に生活していたのにね。

またすぐに赤ちゃん来てくれるよ。なんて安易には言えません。

若い夫婦2人で乗り越えるしかないのでしょうね。とっても優しい旦那さまだから、大丈夫でしょう。


まだまだ多難が待ち受けてるのかなぁ。


みんなが平等に幸せになってほしいです。


私もまだまだ気を抜かず、透析震災バージョン貫きます。

『タイムカプセル』可奈子ちゃん編。

昨日は寒かったけど、今日はぼちぼち春っぽいですね。


昨日の余韻冷めやらぬ1日です。


今回は、今年からFREE(S)の所属になられた、西川可奈子ちゃんが、出演してました。

あの1年ちょっと前の、はるみちゃんの時の可奈子ちゃんとは、全く違うキャラで、在日韓国人がゆえの苦しみや、同じ在日の友達と兄弟のように生活している様子など、素敵に演じてらっしゃいました。


またねぇ、オープニングのダンスの時の笑顔がいい!ちょっと荒い言葉のセリフもあったけど、なんなくこなし、切ない感情はこちらも泣けてきました。


千秋楽、終演後にお話させてもらいましたが、FREE(S)といえば、デビちゃん・野依さん、そして大御所わたるさんと、むさ苦し・・・ダンディーな方々しかイメージがなかったので、可奈子ちゃんはお姫様のようでした。


また、可愛さと一途さのそろったお芝居、見せてくださいね。

かわいいお土産も戴きました。

ありがとうございました。

タイムカプセル千秋楽。

さて、終わってしまいました。

開演まで、こんなにドキドキ・ハラハラした舞台は、観劇歴20ン年の中でも、初めての気がします。

行くのに、戸惑った時もあったし、ちょっと行く気を失いかけた時もあったけど、さすがに丞さま。素晴らしいです。

ダンス部の友情のお話なんだけど、結構ありそうな身近なストーリーでした。


みんなダンスすごかった。気迫というかパワー炸裂というか。

もちろん、わたるさんだって、踊りましたよ。



またさ、これが、デビちゃんも野依さんも、素敵な笑顔で太鼓叩くんだわ。

泣けるのよ、その笑顔が。

その笑顔にパワーもらったのよ。


そこから、可奈子ちゃんがまたこれ、素敵な笑顔で、踊るし、ダンスが上手なんよ。

オープニングのダンスだけで、泣いた・泣いた。


日韓イケメンくんたちも、よくあのスペースで、アクロバット的な、アクション&ダンス、さっすが、素晴らしい。


韓国公演もぜひがんばってほしいです。


今月の26日なのに、デビちゃんパスポート申請してないんだって。

この際、福岡あたりから、泳いで韓国まで行って、不正入国するしかない!と、アドバイスをしておきました。




いやいや、本当に元気もらいました。


ありがとうございました。

まだまだ不安な日々ですが、頂いたパワーを糧に、元気にがんばります。



デビちゃん、またまた私の服装&髪型のチェックありがとう。


ちょっと黒っぽい感じにしようと、黒ワンピに下に緑シャツで行きました。なんとなく緑は、幸せなカラーな気がします。


次回は、派手な衣裳で参戦できる世の中になってるといいですね。


本当に、キャストのみなさんお疲れ様でした。スタッフのみなさんもご苦労絶えなかったと思いますが、素敵な舞台でした。


ありがとう。みんな大好きです。


あ、今回はちょっと丞さまとしゃべれた。いとうれし。