さっき、何の話から始まったのかは忘れたんだけど…


私は実家にいて母と生活してるんだけど

妹が二人いて、妹たちはそれぞれ生活がある感じで。


ふと母親が、遥が居てくれて幸せだと言ってくれた。゚( ゚இωஇ゚)゚。

私は若い頃、症状の辛さを家族にわかってもらえなくて家族を、母親を悲しませるような事もしてきてしまって。

私なんかじゃなくて妹のどちらかと暮らしてる方が幸せなんじゃないかと思うこともあった。

あんなに苦労かけたのに、笑顔でそんな風に言ってくれた母に、本当にごめんなさいとありがとうでいっぱいになった。

今、母は足腰も弱り、歩くのも苦労してる。

家では認知症や身体の衰えの防止のために毎日頑張ってダンスや運動してるし、そういうのを毎日見てる。

私は私で年齢的にプレ更年期に差し掛かるくらいで日々不調と戦いながら、でも後悔もしたくないから、そして何より母には幸せだと思える、楽しいと思える毎日を過ごして欲しいから

感謝の言葉も気持ちも伝えるようにしている。

あの頃の自分はとにかく追い詰められていた。

そのせいで泣かせてしまった事もある。

それなのに、私がいてくれて楽しいとか幸せだなんて言ってくれる日が来るなんて…

泣きそうなぐらい嬉しかった。

生きててよかった。

母も母なりに、一緒に歩くの恥ずかしいと思ってないかと気にしていたみたいで。

私はこれっぽっちも恥ずかしいだなんて思ったことなかったし、寧ろ事故にあわないかと守ろうとして一緒に歩いてたし

二人でゆっくりでも一緒に歩けることが嬉しいから、全然考えたことなかった。

そしてそれもちゃんと伝えられました。

母親って本当にすごいな、、

一生敵わない。

こんな無償の愛を受けて私は今があるんだね。

お母さん、本当にありがとう。

そしてこれからも仲良く楽しく笑って過ごそうね😆


今日の夕飯時の出来事でした🍚