自作小説第二弾。。。(笑)
今回も前回使用したキャラ(エミールとエリオット)のお話です。
前回の2,3ヶ月後くらいの話だと思います。
と言うか。
2人の日常(?)的なものです。
ん``んーー。。。二人の戯れ事ですかねぇー
基本的な一人称は
エミール⇒僕
エリオット⇒俺
ですので。
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あいつが最初に言いだした。
僕が進んでやったわけじゃない。
でも。
でも・・・。
きっと僕の所為。
僕が悪いんだ。
全ては・・・僕の所為。
【(いまだ思案中orzさーせん)】
放課後
僕たちの秘密基地“twins room”
いつものようにそこで何をするでもなく二人でいた。
最初に言い出したのはあいつ。
「なぁ。エミール。
“ミュンヒハウゼン男爵ごっこ”しないかい。」
「いきなりなに。
ミュンヒハウゼン・・・ほら吹き男爵だよね」
「あぁ。正解。
明日ここに来るまでの遊びだよ。
『明日一日で何個嘘をつけるか』っていうね」
「嘘・・・」
「そうだよ。
最高に面白そうだろ?」
「面白そうって・・・。
僕は口下手なんだ。
君の勝ちに決まってる。
やっても意味が無い。」
「なんだよ。乗りが悪いなぁ。
じゃあ、ハンデつけても良いからさ
いくつハンデをつけたらやってくれるんだい」
「なんでそんなにやりたいんだょ・・・。」
「それは秘密。」
「・・・じゃあ、24」
「ぁあー・・。1時間に1個。
最低でも25個かぁー
結構きついなぁ
というより
俺、24個くらい簡単に嘘がつけると思われてたってことか」
「・・・かもな」
「ふーん。まあいいや。
・・よし。分かった。24ハンデでOK。
それじゃあ。ルールをまとめるからな。
えーっと、・・」
そして。
エリオットは至極楽しそうに
子供らしくない。
しかし、ある意味では子供らしい。
戯れのルールを決めていく。
「期間は明日ここに来るまでの約一日。
その間にどれだけ嘘をつけるか競争。
で、エミールには24ハンデ付き。
んー。でも、これだけじゃ楽しくないなー・・。
何か賭けないか?エミール。」
エリオットが嬉々として振り返り僕を見る。
「・・・たとえば。」
「んー。たとえばかぁ。
そうだな・・・。
ありきたりだけど、
負けたほうは勝ったほうの言う事をひとつだけ聞くってのは?」
「ほんと、ありきたり」
「仕方ないだろ。そんな事いうなら自分で考えろよ」
「・・じゃあ、それでいい。」
「・・まじめに考えてるのか。・・まあ良いや。
よし。ルールも決まったし、そろそろ帰ろうか。」
ここにいると
時間の経過が本当に早い
「もうじき、夕暮れだ。
それに、君のグランパは
君が僕と遊んぶのはご不満のようだしね」
「・・あんなグランパ、グランパじゃない」
「君のことが心配なんだよ」
「前のグランパはもっと優しかった。
今じゃ、別人みたいだ・・・」
「まぁ、グランパにもいろいろあるんじゃないのかな
事情ってやつがさ
それじゃ、ここを出た瞬間からゲームスタートだからね。
準備はいいかい?」
「やるからには勝つよ。」
「OK。
それじゃ、レディー・・・ゴー!」
僕らはうちに向かって駆け出した。
『『最初はあの人から・・・』』
『『最初のカウントはどちらが先だろう』』
【To be continued.】
最終的なオチはまだ考えれておりませんorz
まだ、2人のキャラが安定してないな;;
精進が足りん↓↓