今や、日々の暮らしに欠かせない「QRコード」
3月に注中国に行った時、現地の人が全く現金を使わず、
全てスマートフォンの「QRコード」で注文・決済しているのに驚き、
そして、ラーメン屋さんで、現金で注文しようとしたら、
店員さんに嫌がられました。
国内でも、航空券や電子チケットなど、無くてなならない存在。
この「QRコード」、自動車部品の生産管理を目的に、
日本の自動車部品メーカ「デンソー」が、1994年に開発したそうですね。
その普及を図るために特許を無償公開して、苦労を重ね、
国際規格化までこぎつけた「QRコード」。
中国メディアの「今日項条」が、こう伝えているそうです。
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「QRコードの世界における使用回数のうち90%が中国で使われている。」
「中国ではクレジットカードの普及の段階を飛び越えて、
一気にモバイル決済が普及した。」
「中国人の消費行動を大きく変えたQRコードを開発したのは
日本企業であることは、今まで中国では知られていなかった。」
「日本のイノベーション力には敬服する。」
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最近は、日本で苦労して開発した果物や野菜類が勝手に持ち出され、
韓国や中国で栽培され輸出されていることも多く指摘されています。
技術流出、国民の拉致、離島の防衛、などなど
無防備な日本を皆で守るため、
国会はちゃんと機能してくださいよ!