首都圏放浪記 -30ページ目

首都圏放浪記

世田谷のはち公が、日記を兼ねて、東京湾周辺の日常や、関東甲信越のツーリング情報を綴ります。

おはようございます。

 

今年も残すところ十日足らずとなってしまいました。

 

昨日、12月21日(土)、

中国語教材「100読」45課まで、やっと終わりました。

 

 

1課あたり約2分強のネイティブ録音を後追いしながら、

100回繰り返します。

具体的には、シャドーイングとピンイン文朗読を25セット50回、

続いて、シャドーイングと漢字文朗読を25セット50回です。

発音が悪い私は、シャドーイングとピンイン文朗読を30セット60回としました。


まだまだレベルの低いはち公にとって、

各課とも、最初の30回前後は、辛くて辛くて。。。。

 

録音の速度は、

第1課の「ディズニーランドの人気の理由」が、1秒で約3文字、

最後の第45課の「老いることと成熟の違い」が、1秒で約3.5文字、

と途中から少し早くなってきましたが、

最初からいきなり1秒3文字のスピードで

ネイティブの発音についていくのは大変でした。

 

やらない日もありましたが、約1年かかりましたので、

1課を100回~120回読むのに約8日かかっています。

(著者の推奨は1課あたり4日)

 

 

先月上京してきた広島大学留学中のS老師に、

「以前に比べ、スムーズに中国語が口から出ている」

と言われ、この教材の話をしたら、なるほどと納得されました。

 

思想的な内容が含まれていて、語学教材にはどうかと思いますが、

少なくとも、この学習をやってよかったと思います。

 

今、オンラインレッスンでS老師と学習している

「日本の伝統文化・風俗・習慣」についてのS老師の朗読を編集して

来年のシャドーイングの教材にする予定です。