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首都圏放浪記

世田谷のはち公が、日記を兼ねて、東京湾周辺の日常や、関東甲信越のツーリング情報を綴ります。

今朝の「産経抄」を読んで、

近所の本屋さんに買いに行きました。

 

「ニューズウィーク日本版」3-10

 

 

ノーベル文学賞候補の中国人作家「阎连科(エンレンカ)」氏が、

教壇に立つ香港科技大のオンライン授業に書いた内容。

 

以下、ニューズウィーク日本版より。

 

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李文亮のような警笛を吹く人にはなれないのなら、

われわれは笛の音を聞き取れる人になろう。

 

大声で話せないのなら、耳元でささやく人になろう。

 

ささやく人になれないのなら、記憶力のある、

記憶のある沈黙者になろう。

 

(李文亮氏は、昨年末から原因不明の肺炎患者の増加に気づいて

感染拡大の警告を発したことで処分を受け、

その後自らも感染して亡くなった30代の武漢在住の眼科医)

 

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今、中国で進んでいる、共産党政府の感染症対策の成功と美化報道。

そして、日本をはじめとした近隣国の無策を責める共産党。

 

それらに対して、実際、何が起きたのかを忘れてはならないと警鐘を鳴らしています。

 

それにしても、何事が発生しても、全てを自国政府の美化につなげ、

近隣諸国を悪者にすることにつなげる、この国と某K国。

 

彼らの言行をしっかりと記憶したいと思います。

 

そして、アメリカに亡命している中国人が作成したニュースでは、

後半部分で、中国外務省報道官の発表を揶揄したニセ報道が。

 

中国と親しいイランやイタリアで感染が拡大していることを揶揄しています。

 

https://youtu.be/IlHyXpgMX_Y