「フーリッシュ」
というタイトルで
超短編小説もどきな
語り口調でいきますね(笑)
✽✽✽✽✽
私のデスクワークは
正確さは言うまでもなく
処理数によって評価が決まる。
(在籍中は、そう認識していた)
先日
4年弱の勤務に終止符を打った。
理由は経済的な事情だ。
現在の収入では
生活の安定には程遠かったため
転職を決意した。
私の勤務最終日
「花を持たせて0枚着地で」
と上司が言った。
私は心の中で思った。
たとえ
0枚ではなかったとしても
最後の花が
咲かなかった訳ではない。
既に花は十分咲いている。
咲いているどころか
百花繚乱だ。
(既に月間と日計でPB更新)
それに今日の残りは
なんら私には影響はない。
影響するのは
翌日以降の在籍者たちだ。
まして
残すことをする人が
私ではないとしたら
私には罪はない。
そして
「残ることが花を持たない」
という考え方なのであれば
残した人が
花を持たせていない人になる。
もしも仮に
天罰があるとしたら
花を持てなかった人ではなく
花を持たせなかった人の方に
あるのではないか。
本当に頭がお花畑。
と思いつつ仕事に勤しみ
案の定
私は
アベレージ以上の数値を残した。
当月の月間累計においても、だ。
大輪の花。
そして当日は
0着地の結果ではなかった。
しかし私の個人成績は
アベレージ以上なので
「立つ鳥跡を濁さず」
万々歳だ。
勤務最終日は絶対0
私は一切思っていなかった。
自ら首を絞めるとは
最高にフーリッシュだった。
そもそも
お客様や
クライアント様のために
何か
目標を定めるのではなく
自分たち基準のまま
改善することもなし
何か問題が起きても
その場しのぎ
短絡的な対処しかしない
・・という印象が大きい。
そんなポジションだった。
そんな中でも
高い目標に向かいたくて
密かに目標設定し
パーソナルベスト更新!
あの達成感とか
喜びとか
仕事って楽しいーって
思う瞬間をありがとう。
時間あたりの仕事量
すごい生産性
優秀だったと
自画自賛できる(笑)
仕事をするうえで
時間をどう使うか
タイムマネジメントが
非常に重要だと思う。
おしゃべりし放題
一定の処理速度で満足
それでは
生産性は上がらない
会社の利益は上がらない
お客様から
頂いたお金(給与)を
最高の生産性で
お客様に
より良いサービスを
還元させていただく
それが
仕事の喜びなのでは。
直接の接客業ではなくても
仕事とは
お客様第一
として考えるものだと思う。
今となっては
いろいろと
考えさせてもらった
すべての対象に
ありがとう。
醜悪なものごと
醜悪な人というのは
いずれ
醜悪な結果を
被ることになるのだろう。
おそらく
原因結果の
因果の法則によって。
だから
私は
いろんなこと
考えさせてもらった
すべての対象に
ありがとう、と
感謝を述べたいのだ。
もちろん
心から尊敬できる人
ものごとに対してもだ。
アンフーリッシュ(笑)
と表現できるだろうか。
感動をくださった皆様
たくさんの
パワーをくださった皆様
本当に
ありがとうございました!
そこで
アンフーリッシュ
といえば昔
(かなり昔話ですが)
津田塾
上智
白百合
錚々たる大学
ご出身の方々と
仕事していた日々は
私の宝物と言えます。
たくさん
学ばせてもらったと
遠い目をしてしまう。。
そして
私も
周りに対して
他者に対して
何かを与えられる人
そんな生き方をする
そう決意させてくれた
すべての環境に
ありがとうと感謝します。
完
✽✽✽✽✽
【あとがき】
仕事大好き
数字大好き
そんな甘夏の
ノンフィクション小説
処女作でした(笑)
最後まで
お読みいただきまして
ありがとうございましたm(_ _)m
本小説?が「完」であるだけで
通常の甘夏ブログは
続きます(笑)^ ^
