待ってましたのメス花です。
大好きな作品の新刊、前作から予想外に早く読めて嬉しいです~。


さて、今回も相変わらずラブラブな篤臣&江南の姿を楽しめるのはもちろんのこと、特に注目なのは法医学ものとしてもか~な~り楽しめる点でしょう!

椹野先生は元々法医学のエキスパート。法医学の分野のリアルな描写は「鬼籍通覧シリーズ」でお馴染みですが、メス花の主人公が法医学者であるのに、今まではやはりBLということでそちら方面はあまり描かれてきていませんでした。

今回はデキた嫁・篤臣の仕事人としての姿を満喫させてくれています。

いよいよ鑑定医となった篤臣。初めての仕事でいろいろな葛藤に苦しんで――というお話です。

そんな篤臣を厳しく温かく見守る上司、楢崎、大きな愛で包み込む江南の姿と共に、どう葛藤を乗り越えていくのかが読みどころ。

満喫させていただきました~。


さて、今作と先月出た「楢崎先生とまんじ君2」についてる応募券で全プレ小冊子を申し込むことができます~。頼みますよ~。

月にむら雲、花に風 <右手にメス、左手に花束8> (二見書房 シャレード文庫)/椹野 道流
¥650
Amazon.co.jp

崎谷はるひ先生のルチル文庫全プレ小冊子、以前にもブログで発送遅延の記事を書きましたが、またまた遅れるようですね。

9月下旬よりの発送、となるそうです。


お待ちの方もいらっしゃるかと思い、情報アップ~。