おひさしぶりです。
8月から何をやっていたか。風疹の注射を打つ以外、何もしていない。
自分にがっかりする。
だがしかし仕事はまじめにやるわたしなので、この半期は4000万円ほどの粗利益を稼ぐことができましたね。
ですので、今後2年くらいは妊活と出産と育児に専念させていただこうと思いますね(勝手に)。
そろそろ結婚して2年経ち、周囲から子供ができないことへの気遣いと、無言の詮索を向けられることが増えてきました。面倒くさい。
ま、そんなわけで、本気妊活することに。
仕事はいつでもできますが、妊活をするのは今しかないのです。
0.32の低AMHなので、人工授精をすっ飛ばし、いきなり体外受精をすることに。
今日から、採卵周期をスタート。
久々の不妊治療クリニック。
気軽な気持ちで行ったが、
採血を2回されたり、
生理中にも関わらず念入りに内診されたり、
看護師に性交渉しないよう、指導を受けたり、
お会計が2万円弱したり、
まあそこそこ大変でしたね。
会社早退してきてよかった。
内診は、生理中の様子を見せるとかもう本当にすみませんとしか。
臭いとか…
仕事の後いったからちゃんと洗えてないし…。
そんなおぞましい状況のなかで、先生は一生懸命卵胞を探してくれた。
しかし、発見できた卵胞は2個で、AMHの低さにふさわしい結果となった。
先生と相談し、卵巣を刺激したところで、卵は最大2個しか取れないので、自然周期法を選択することに。
こういう時に、お金をパッと使わないとなんのために休みの日まであくせく働いているかワカラナイネーとおもったので、思わず「この際お金はどうでもいいですから、2個とれる高刺激法ていうやつにしてください。」といったが、先生は冷静に、「とりあえず、今回は自然周期法で様子を見るっていうことでいいとおもいますよ。」て言ってくれた。
長い目で見たら、期待値の低い手段に、大金を突っ込むのは得策ではないですね。
先生は、若いのにお金儲けに走らずなかなか良い判断をしてくれますね。
おかげでわたしは我に返り、浪費に走らず済んだ。
次は5日後の診察。がんばろー。