右目から下、鼻から右の領域、顔のみではなく後頭部まで切り落としたい衝動に駆られる1630。
今なら届きさえすれば180オーバーの大男を誰でもワンパンでKOできますよ。
この男にいったいなにがあったのか?
予約は1430だったのだが、母の治療の都合もあり、1230過ぎに到着。
予約状況に余裕があったので1300過ぎには治療を始めてもらえた。
右下奥歯の奥、親不知を抜くのだ。
まずは麻酔。針を射す前に周辺へ麻酔薬をかけるのだが、これが咽喉まで流れてきて苦い苦い。
一旦うがいをして、麻酔が効いてくるのを待つ。
顔に水がかかるからと、丸い穴のあいた布?紙?を顔面に掛けられ、ゴム手の指やドリルや金属の曲がった針を突っ込まれる。
ここで一つ誤解していたのは、俺は肉を切り開いて、歯をそのままごろんと取り出す物だと思っていたのね。
実際は、まぁ確かに切るんだが、取り出す歯なぞに情けは無用とばかりに削って割って引っ込抜くのだ。
麻酔が効いてるからと、そりゃもう大胆にやってくれました。いや途中で麻酔追加したけどね。
水がかからないようにと云うだけあって、青い布の下は蒸れて暑いのよ。
何度か息継ぎをさせてもらいながら、抜歯完了。何針か縫って、ガーゼを咬まされる。明日消毒に来いとのこと。
血や唾は飲み込まずに吐き出せと云うので、洗面台から迂闊に離れられない。
だからさっさと帰って洗面台のそばに居たいのに、運転手の母の都合で近江町市場に寄る。
次に寄った別の病院では、ガーゼも使い果たし、トイレの洗面台を長時間占有してしまった。
夕食まで禁じられていたうがいも、咽喉が詰まりそうだったのでもう我慢できなくて、咽喉うがいをしてしまった。
ようやく帰ってこられたのが1630だったの。
麻酔も切れてきたので、とりあえず痛み止めの頓服だけ先に服んで、マクドの紙コップを唾吐きにして、今なおうんうん唸ってます。
抗生物質は食後に服用って書いてあるけど、食事できるのか俺?
辛いからそのまま眠れちまえばいいのに、夜また母を駅まで送らにゃならん。辛いです。
母親が俺のこと心配なのは判るが、治せるわけでもないのに話し掛けるな、応えるだけで辛いんだ。
それだけじゃない。俺、こういう打ちのめされて何もできない状況ってのが好きなんだ。だから寂しい曲が好きで悲しい展開が多かったZUNTATAが好きになったのかも知れない。
心地よく無力感に浸っているのに、呼び掛けられると現実に引き戻されるみたいで嫌なんだ。
たぶん俺がハマるとしたらダウナー系のドラッグだろうな。やらないけど。
2022現在、顔の痺れは軽減したが、右顎の痛みはまだ治まらず、血もまだ止まらない。
(追記2323)まだ血が止まらず、母親は結局叔父さんが代わりに送っていった。
食事もできず、食後の抗生剤も服めてない。
さらにまいったことに、母親がうっかりで俺の保険証と大学病院の受付カードを持ったまま東京へ行ってしまった。
最高だ。
(追記200804030100)
冷め切ったぜんまいと蕗の薹のてんぷらを口の中に放り込んで
左の歯で無理矢理噛んで飲み干して
改めてうがいしてから抗生剤と頓服を服みました。
頑張れ俺の自然治癒力!
そういや今年は嘘吐くの忘れたな。
1978年式汎用人型嘘吐機(Humanoid type Automatic Liar - model 1978)はそろそろ白髪混じりのポンコツの部類に分類されるようになってきたわけだ。
今日は歯医者だがそれはあと。本当は昨日書いて本当か嘘か判断を惑わせたかったネタを書く。
洗脳手術の5回目は先月1?日に行ってきたが、そのことは書き損ねていた。まぁそれはもう日付も思い出せない程度のことだから大したことじゃない。
重要なのはその時、3/31に若者サポートステーションのある広坂庁舎に併設されているジョブカフェ石川で冊子の配送の仕分け作業があるのでお手伝いしてくださいと云われたことだ。
というわけで3/31行ってきましたよ。
俺と同じくサポステに通う若者2人YさんKさんが待っておりました。・・・はい俺遅刻しました30秒。
担当者はその後で入ってきたから云わなきゃ気付かれないが、30秒の遅刻は電波時計してるから自身で気付いてしまう。だから遅れてすみませんと云ってしまう。
挨拶が苦手そうなお二方に簡単なフォーマットを提示すべく、
「おはようございます、(本名)と申します。よろしくお願いします。」
とシンプルのきわみな挨拶をして頭をさげるも、反応が薄い・・・
サポステの仕事も大変なんだなぁ(そんな他人事みたいに・・・自身が当事者のくせに)
心構え等について少し話があった。仕事について大事なことってなんだと思いますか?という質問。
2人が黙っているので、俺は「頼まれた物を頼まれた形のまま上げること」と答えた。手順の省力化の工夫はともかく、出すものは要求通りであるべきだと言ってみた。
昔それができなかった俺がそれを云うかと内心自嘲しながら。
二人は黙ったままだったが、担当者は「できないことはできませんと云うこと」を挙げていた。黙ってはいはい引き受けて、後になってできませんというのが一番困る。できないならできないでできる仕事を回すのは管理者の仕事で責任だから、できないことをできないと云うのも大事なことなんだと云っていた。
俺は昔それができてなかったな。
サポステの担当者に連れられてジョブカフェ石川の一角へ。
送り状と封筒の宛名シール、そして送り先リストをセットにした物が配布された。
リストに従って規定部数の冊子と送り状を封筒に入れ、宛名シールを貼って封をするのが今回の俺たちの仕事らしい。
20部以下は小封筒、送り状は三つ折りにする。
21部以上は大封筒、送り状はそのまま。冊子は2束に分けて輪ゴムで留める。
サポステの担当者を含めた4人で作業を始めた。
送り状を三つ折りにしてまとめる。
数を数えて冊子を取り、互い違いに置いていく。
封筒を取って冊子と送り状を入れていく。
宛名シールを貼っていく。
封筒に封をしてまとめる。
最初のセットが終わったところでふと周りを見る。
二人は封筒を一つ取るたび送り状を三つ折りにして、その都度冊子を取り、宛名シールを貼って封をしていた。つまり、遅い。
いちいち脳が作業の切り替えに対応していると、行動は遅くなる。単純作業の繰り返し作業の場合、分解できる手順はなるべく単純化した方が、トータルでの効率はよくなると思う。
しかし今それを指摘すると彼らが真面目にやってるだけになおのこと角が立つ。担当者も口出しをしないようなので、まずは自分がこなせる分を終わらせることを考える。
1時間後、およそ10分の休憩を挟む。
トイレに行って、自販機でコーヒーでも買おうとして、小銭も千円札も持っていないことに気付く。歯医者のために数回分と渡された五千円札は自販機では識別できないのだった。
作業再開。周りを見ることもやめて自分のエリアだけに集中する。
やがてセットはなくなり、隣のKさんの残りの仕事を手伝う。
リストの後ろ側を見て冊子を30と50に取り分け、大封筒に入れて宛名シールを貼り、封をする。
小封筒はKさんの宛名シール貼りが終わったところからこちらで順次封をしていく。
そんなこんなでおよそ3時間弱で作業は終了。封筒総数をカウントし、相違ないことを確認して終了。お疲れ様でした。
仕事の感想を述べ合ってみたりする。
俺は作業の下準備として予め宛名シールと送り状がきちんと過不足なくまとめられていたことに感心した。
担当者が云うには、今日どうしても出られなかった前任担当者が、後の人(つまり、俺たち)がすぐわかる手引書を用意してきちんと仕上げてもらえるようにと腐心していったのだという。
終礼の後、俺のカウンセリングをはじめる。
担当者は俺の手際のよさとかを持ち上げて、なんで俺が就職できないのかわからないと云った。
俺だってわからない。
それに対する一番簡単な答えは、仕事したくない、責任を負いたくないからだ。たぶん違うが、大きくは違わないはずだ。
責任を果たせない(かもしれない)なら、責任を負っちゃいけない。
頼まれてそれを引き受けた時点で、リスクをも提供する。そのようなことをすべきではない。
きっとそんなこと考えてる。
アクトで退職勧告されたとき、雰囲気がキッチュに似た名前も忘れた上司から「今の会社にはお前を育てる余裕も成長を待つ余裕もなかった」ようなことを云われて辞めた。
それゆえ、完璧にこなせる(であろう)簡単なイメージがある作業しか受けたくないというのが、心の中にある気がする。
加えて、俺は時間に対しての意識が、社会適合度という観点からは致命的にルーズだ。
この日も遅刻した。たとえ30秒でも、云わなきゃ気付かなくても、自身が遅れてしまったという罪の意識を持っていたらそれは遅刻なのだ。
普段も眠くなったら寝て、目が覚めたときが起きたときって生活をしてる。
時間を守るのは金曜土曜の22時、鉄騎大戦の面子が海市島に集まるときくらいだが、こないだはそれにも遅れて1本目のバトロイ10人戦を1回逃した。
この日の朝もやらかした。
弟の引越の手伝いを兼ねて東京へ行っていた母が、この日の朝高速バスでいったん帰ってくる予定だった。
朝0710にバスが着くから、駅まで迎えに来てくれと云われていた。
目が覚めたのは、0810。慌てて電話を入れた。
「ごめん、寝てた!今からすぐ迎えに行く!」
「いいよ、タクシーでもう帰ってきて下の部屋にいるから」
そんな感じ。
きちんと同じ時間に起きられる人が羨ましい。
睡眠って意識がない状態だから、時間を認識なんてできるはずない。
早く眠ればいいんだろうけど、そのときの体がどれだけの睡眠を求めているのかを理解できないから、いつ起きられるか判らない。
早く起きすぎてもそれはそれでリズムが狂う。体が求めるままに寝て起きられるほうがきっと精神と肉体にはいいだろうが、それは社会においては不適合ということだ。
そういうのもあって、仕事という責任を負うことに躊躇している。
あるいは収入の効率のいい内職があれば、それはきっと俺には合うんだろう。
株取引のようなギャンブルではなく、出来高が積み重なっていく労働のほうが、きっと合う。
次回は4/15の11時。だがその前に。
12日に現場見学会というのがある。内装工事関連の会社の作業を見学するという。
直接その仕事に就く就かないはともかくとして、仕事の現場を見るということで、自分の中で何かが変わるかもしれない。変わらないかもしれないが。
そしてその前に。日付は未定だが兼六園の無料開放日に合わせて、お花見ウォークラリーというので親睦を深めませんかというのがあるらしい。
俺はあんまり乗り気じゃないが・・・まぁ日程次第で参加することにした。
この日、岡山で大変お世話になった鍋本ちぇいあるさんより作業中の時間にお電話を頂いていた。らしい。
すんません、マナーモードにしてました。
マナーモードは着信を響かせないためにあるのではなく、出られないときに着信があったことだけを知ってあとで掛けなおすためのモード、という認識なのだが・・・
帰宅してから確認したけど、「また電話するよ~」って感じで、特に緊急性がなかったようなので掛けなおしてません。
翌日に掛ければよかったんだけど、一日置いちゃったから、かえって掛けづらくなっちゃったよ。
かつての同級生、退役鉄騎乗りのOくんより譲っていただいたコントローラ一式はあるものの、セガロジのサポートに愛が感じられない今日この頃。また壊れたらと考えると、怖い怖い。
以前改修を依頼したFIREFACTORYというサイトのYOSSYさんに連絡をとって、代用ばねを用立てて貰えないかを聞いてみ・・・られない!?
なぜかヤフーのメールアドレスがおかしい。アウトルックエクスプレスを使っているのだが、受信はできるのに送信でエラーが出てしまう。(現在は回復しました)
というわけでこの時点でまだ連絡がとれていない。
氏のサイト、FIREFACTORYの中で、鉄騎コンのペダルを修理した際に残した記録写真があった。
それによれば氏の選択した代用ばねは「トラスコ中山」の「トーションばね」で「品番TTS0914-36-A5」、注文番号「258-2261」。
これを控えて日曜日、ホームセンタームサシへ足を運んだのだが、店頭にはなかった。規格さえ判れば他社製品でもよかったが、それを調べるためにトラスコのカタログを見せてもらったが、該当の製品情報はなかった。
一旦帰宅し、トラスコ中山のサイトを調べるが、もうそんなばねは取り扱っていないらしく、製品情報からはトーションばねを探すことはできなかった。
「トーションばね」でMSN検索してみると、規格品として取り扱っている会社がいくつか見つかった。
トーションばねは角度90、135、180の3種類で、線の経、巻の経、巻の数、アームの長さを指定すれば選んで注文はできそうだ。だが左巻は特注品になってしまうらしい。
氏はそれゆえ本来は内向きに閉じるべきトーションばねを加工して、片方は開く形で配置していた。
問題は、そのサイズが判らないこと。氏の購入した際に5本単位だったことからある程度は絞れたが、確定する材料が足りない。
ふと思い立ち「TTS0914-36-A5」でMSN検索してみる。MONOTAROというサイトがヒットした。どうやら注文が可能なようだ。
そこの情報によれば、線経1.4mm、内径9mm、アーム長36mm、巻数5、角度90、5本パックで1886円。
ムサシで注文できなかったらここで頼んでみるか。
銀歯がはまった~
オイシー!
ダライラマの許可なくしてパンチェンラマを仕立て上げるんじゃない!
以上パクマンさん風コワレたご挨拶。
写真は左上奥歯をかたどった石膏。この台座に銀歯様が鎮座ましましておりました。
銀歯を左の上の奥歯にはめたのは2週間前。噛み合わせがちょっと高めになっていたためはめてから削って調整した。
先週は風邪で寝てて忘れたが、昨日は右下奥歯に銀歯を詰めて、虫歯の治療はこれで終了。
だが、親不知がまだ残っている。
左下は放置しても問題ないが、右下は少し生えかかっており、歯磨きに死角を作り歯周病の原因になりかねない、とのこと。
片方だけ抜くとバランスが悪くなりそうな気もしないでもない。
担当の先生が3月いっぱいで配置転換らしく、次回4/2には女の先生が担当することになった。
前の先生が巧かっただけに、新しい先生が麻酔注射が下手でないことを願いたい。
場面は蒸し暑めなアジア圏の田舎の家。家の形は叔母さんが嫁いだ先の兼業農家の親戚の家そのままだが、夢の中のそこには舞台として在るだけで叔母さんと旦那とその家族は出ない。
俺と母と弟はそこに移り住んでしばらく経っている。
弟は出かけており不在、俺は寝込んでいる。母はあとから出てくる。
トイレ(汲み取り式)に起きた時、物音に気付いて勝手口付近に行くと、隣戸の双子のブサイク少年(立方体のような岩石のようなごつごつした大きな顔をした4~5頭身)の片割れが、裸足で勝手に上がり込んでいた。
双子の兄か弟かどっちかもわからんが叱り付けようと近寄ると、手に注射器を持っている。形状は歯医者の麻酔で使った指を掛ける部分と親指部分に特徴のある注射器だったが、あからさまに何度か使った曲がった針がついている。
母親の声で「在庫に手を付けてる」というような声が聞こえた気がした。
勝手口にその双子の姉がいた。容姿は女性お笑いコンビのハリセンボンの針の方を少し小さくした感じ。手にはやはり注射器を持っていて、あろうことか俺に突き立ててきた。
不意を突かれてしまった俺は、薄れゆく意識の中で、こいつだけは逃すまいと針女を捕まえ、両腕で力任せに針女の腕ごと胴体を締めあげる。声が聞こえた気がする母親は気のせいだったのか、助けてくれる者はない。
そこで意識と身体が分離する。俺の身体はなにもしゃべれないまま、なぜか裁判で賠償金を搾り取られていた。
そんなところで目が覚めた。なんじゃこりゃ?
熱はないんですが喉が痛くて頭がぼうっとしてます。
咳も出ます。そのたびに喉がひりひりします。
ずっと寝てました。自然治癒力に任せて時が治してくれるのを期待して。
今日歯医者の予約があったのもすっかり忘れて寝過ごしました。
それでもまだ風邪治ってません。のどぬーる塗って寝ます。
でもって昨日の処置はまず一昨日のかぶせたのを取り除くところから。
今回はいきなり写真中央の轡(くつわ)みたいなものを唇にはめられました。
右下奥歯に手を入れる前に麻酔注射。我慢できる程度の痛みを経て歯を削る。しかし歯の中の神経が麻痺してくれない。
歯医者が云うにはもともと上の歯より下の歯の方が麻酔は効きにくいものらしいが、どうやら俺は特別効きづらいのだそうだ。
上の歯の時は問題なく効いていたのだから体質とは考えられないが、迷惑な話だ。あるいはたった数日で麻酔の効きづらい身体に変質してしまったのか。射され損か?しかし歯茎は痺れてて痛くないわけだし歯の中の神経だけ効かないというのも面倒な話だ。
痛みが響く度に全身を強ばらせ、歯医者椅子の手摺りとジョイントのカバーを強く握り締め、後頭部をシートに押しつけ固定する。
痛いからこそ手早く処置を済ませられるようにと考えての行動だ。
詰め物を穿(ほじく)った歯医者は、「ぎりぎりでセーフかアウトかぐらいのところ」との弁。判断を付けかねている様子。可能なら残しておいたほうがいいらしい。
だが、さんざっぱらいじくりまわされて痛い思いをしたあとに「やっぱりダメでした、抜きましょう。」となる可能性もある。
そうなったら俺は云うよ。たとえベッタベタでも云うよ。「だったら端ッから抜いてくれよ」ってね。
消毒をして、薬を混ぜたセメントと、そうでないのと、2層にして埋め込む(その行為自体が痛い)。
前回の痛み止め5回分は服用しなかったのでそのまま残っている。痛くなったらそれを使っていいとのこと。
次回は6日11時半。
麻酔は効いてるんです。ドリルが歯茎に当たってしまって血が出ても痛くはないのに。
削ったのは右の下の奥歯で、以前の治療時の金属のかぶせものをほじくり出して深く掘ったから、歯の中の神経通ってるところ(歯髄)のすぐ近くまでいったらしい。
歯茎は全然痛くないのに、歯の中にダイレクトで痛みがくるんです。
追加で麻酔注射されても全然ちくりとも痛くないのに歯の中だけあがががが
薬を混ぜたセメントを埋め込んで一旦塞いで(それを押し込むだけで痛い)、一日様子見て抜くべきか抜かなくていいか決めるそうです。
噛み合わせるだけで痛いので、今日は一緒に治療した左上の奥歯への詰め物を底上げして、噛み合わせた時に右奥歯で噛めないようにしてもらいました。
今日は初めて痛み止めが出ました。
麻酔が切れても痛くは ないので服用していませんが、食事がつらいです。
次回、明日10時。
覗くな、と書かれた節穴はただの節穴より覗きたくなるものです。
環境テロリスト、シーシェパードによる調査捕鯨妨害と狂言誘拐騒動で、久しぶりに捕鯨がクローズアップされ、ようつべやニコニコで投稿された動画が大反響を呼んでおります。
一方でそれら妨害行為がもとで調査捕鯨は財政難に窮しているというニュースも流れ、日本の捕鯨は風前の灯し火であるというではありませんか。
それもあって、なんとか鯨を喰ってみたいと思っていたんです。
そんな中で、こないだふらっと立ち寄った近江町市場で、こんなもの見つけました。

刺身用の鯨肉です。
イワシクジラと書かれたシールにはしっかりと「調査捕鯨副産物」と書かれていました。冊(サク)で700円。
帰って刺身にして

喰ってみました。
旨いよ!鯨の刺身は初めてだけどこれ美味しいよ!
獣肉のはずなのに、魚やアミ喰ってるからか赤身魚のようでもあり、あっという間に食べちゃいました。
こんな旨いもん、あんな馬鹿どもに喰わせるのはもったいない!
食材への感謝の概念を学んだら喰わせてやってもいいかな。
皆さんも「調査捕鯨副産物」の鯨肉を見かけたらぜひ食べてみてください。美味しいよ。
そしてそれは間接的に日本の調査捕鯨を助けることにも繋がります。食料自給率にも換算しようよ。
小学校中学校と一緒だったOくんは、今は市の職員として頑張っているそうです。
退役軍人O氏の要求は「晩飯でもおごってください」だったので、
定額で量を気にせず焼肉その他食べ放題の「オリオン」を条件として提示し、了承されました。
店の前で待ち合わせ、90分たらふく肉喰いつつ昔の話をしてました。
清算を済ませたあと、駐車場の一角で、埃こそかぶっていたものの状態は決して悪くない緑ボタンの無印鉄騎コントロールを譲っていただいて別れました。
Oくんありがとう。君のおかげで俺は今も戦えています。
2/26の開戦4周年記念日も、昨日の晩も、そしてこれからも。
一万 九千八百円でも愛してる
八千円足した頃からもっと恋しくなった
週末しか戦えなくなっても愛してる
僕らの海市島(しま)にドンパチは絶えない


