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amaROCK 2009!!!!!

hakydesign-amnの気付いたことメモ

今日ようやく読み終わりました。


最新約コピーバイブル/土屋耕一/仲畑貴志/秋山晶/梶祐輔/小野田隆雄/眞木準/秋山晶/一倉宏/多田琢/児島令子/岡康道/佐々木宏/杉山恒太郎/山本高史/高松聡/内山光司/前田知巳/中村禎/小西利行/中島信也/佐倉康彦 他

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名だたるコピーライターさんたちが
コピーライターという仕事について書いた文章をまとめた本です。

皆さんそれぞれ個性的な文体で
仕事の楽しさや大切なことを書かれていて
とても楽しく読めました!

読み進める中で一番多く出た「大切なこと」は
やはり「自分の言葉で書くこと」。
そうでないとどこかウソや作り物になり
人の心を動かすまでのものは生まれてこないそうです。

他の人のやり方や一般的な考え方ではなく
自分の個性で勝負する・・・
真理ですよねー。

逆に言えば、普段から他者に流されていて
自分で考えたり、感じたり、疑問に思わなかったりしていたら
勝負に必要な個性がとても弱いものになってしまうわけで、
そこは常に磨いておかなければ!と思い至りました。

そして「個性がない」っていう言葉はありますが
それは言葉のあやであり、個性がない人なんていなくて
磨くか磨かないかであるとも思いました。

この本の巻末には「古今コピー集」も収録されていて
珠玉のコピーが盛りだくさん!

また読み返す予定なので心に残ったものは
ここにちょくちょく書いていこうと思います。
今日(土曜日)は週に一度の英会話の日。
ここのところ毎週行っているので
「勉強してる!」と自分では感じれています。

入った当初は結構毎回違う先生だったんですが
最近は先生も2人くらいにしぼられていて
「やさしい校長先生[アメ]」
「テンション高い同年代の先生[ムチ]」のローテーション。

校長先生の方がやさしくて、どんなこと言っても
拾ってくれるので話やすいのですが、
最近は間違いをキツめにつっこんでくれる
同年代の先生の方がより「勉強」になることに気づきました。

やっぱりぬるま湯にいつも浸ってたら良くないですねー
早くやさしい校長先生でも勉強になることを引き出せるくらい
会話力を上げたいものです。
ちょっと前の日経MJの記事で
自販機の飲料の売上が落ちているそうです。

理由の一つはなんと「タスポ」!
タスポが導入されたため自販機でタバコを買う人が減り、
ついでに缶コーヒーなんかを買ったりしなくなったそう。

まわりの喫煙者(僕もですが・・・)もみんなコンビニで
買ってますもんねー

なんか「風が吹けば桶屋がもうかる」的な感じで
ちょっとおもしろかったです。

飲料業界は春に予定している値上げも含めて
笑えない状況だと思いますが・・・

ちなみに「風が吹けば桶屋がもうかる」は・・・

大風で土ぼこりが立つ→土ぼこりが目に入って、盲人が増える→
盲人は三味線を買う(当時、三味線は盲人が弾いた)→
三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される→
ネコが減ればネズミが増える→ネズミは箱をかじる→
箱の需要が増え箱屋が儲かる。

だそうです。
江戸時代の言葉なので少々乱暴な文章ですねー