日本一の旅系youtuber

Bappa Shotaさんのこちらの動画

「世界で最もゴーストタウン化が進む国の闇深い実態...(イタリア)」

を見ましたが、

 

まあ「先進国」と呼ばれる国は

どこも似たような状況に陥ってるんですね。

 

 

 

特にイタリアは日本と酷似している。

 

 

美食とファッションと伝統の国♪

文化が栄えてるかと思えば

 

それはマジで先入観でしかなかったorz

 

 

実はヨーロッパイチの失業率でその数

 

【15~24歳でなんと30%、、、】

 

日本ですら5%ですからね。

笑えない領域です。

 

「1000ユーロ世代」なんて皮肉があって

 

どれだけ優秀でも

イタリアにいれば月10万円で暮らさなければならない

 

 

 

世界で3番目に高齢化が進んでるのに

出生率は欧州で3番目に低い

 

社会保障費が肥大する割に

現役世代のマンパワーが低下する

 

イタリアに居ても稼げネぇから

有能な若者はロンドンに出稼ぎに出る

 

当然、地方の過疎化は進み

6000以上の廃村が出てる為、

 

政府は老朽化した家を1ユーロで売り出す政策を実施。

(移民に来てもらう+伝統と景観を維持したい)

 

 

2008年から現時点で

約200万人が出国してるそうですが

 

イタリアの人口5900万人なんで

約3%も、ですよ?

 

 

 

背景には

「イタリア病」なるものが存在するらしい

 

もともとイタリアの文化的に

パフォーマンスより人脈や忠実を大事にする

古き良きレガシービジネスで続けてきたけど

 

90年代以降に

IT化で個人の能力が重要視されるようになってから

その価値観が重視されなくなった

 

 

しかし現地企業としては

伝統を重視するばかりにそのスタイルを崩さず

時代に適応できない

➡結果的に若者は自国を見捨てるケースが増加

 

まあイタリアにいたら

子ども作れないよねって空気感だし

 

皆ビジネスを求めてロンドンに流れると

(ロンドンだって大変だろうに)

 

 

そんな状況だから必然的に

失われたGDPの補填を

移民政策でとらなきゃ間に合わない訳で

 

 

 

 

↑こんな計画が進んでいたようです。

 

メローニと言えば

トランプと同じ伝統的な自国保護主義で

内需喚起で移民政策はとらないのかと

勘違いしてましたが

 

追い出すのは「不法」の方でしたね。

 

イタリアは欧州の中で地理的に

一番先に移民が漂流してまいます。

 

アフリカ系移民が多いようで

 

まずサハラ砂漠以南の

コートジボワール、ケニア、カメルーンあたりの国の人が

チュニジアについて働いてお金を稼ぐ。

 

そこで貯めたお金を闇仲介に渡して

海路でランペルドゥーサ島というとこに向かう。

 

 

 

 

 

この島の人口5500人なのに

3年間で15万人規模の不法移民がキタって(*_*)

 

いやもう命の危機でしょ、、?

 

どんな悪影響があったのかは

具体的に調べてませんが

 

イタリアは南より北の方が

平均給与が高いそうで、

不法移民はどんどん

北に向かって次々とゲットーを作っていくようです。

 

実際のところ入国しちゃったもん勝ちで

EUで難民申請却下されても

8割が残ると

 

これも日本の川口クルド人問題と似てますなぁ。

 

観光目的で入国して

難民なんです~!って言っちゃえば

延々滞在できるてスキーム。

 

まあ2028年度に渡航前にオンライン申請する

JESTAって制度が導入予定みたいで

飛行機自体に搭乗できないから

それは防げるっぽいけど。

 

 

 

さすがにヤベエと思ったのか

2022年に大統領就任したメローニが

移民緊急事態宣言を発令。

 

隣国でもともと保護国だったアルバニアに

3000人で収容できる難民センターを建設

 

また国境警察や

海峡警備隊を配備して

 

島に到着する前に地中海で検査して

 

難民だと認定されたらセンターに移動させ

 

難民ではない判断が降り場合には

母国に送還するという政策をとったそうですが

 

 

 

ちょっと調べてみたら

早速EUが邪魔してましたねw

 

曰く

「対象国が少数派を含む全ての国民を適切に保護していることが必要」

とのことで

 

まとめると

「不法移民を送還するな」ってことですね。

 

不法移民はこんな感じで

実際の労働力不足に関しては、下記の政策通り

 

意外や意外、移民政策はとるもんなんだな。

メローニさんでも。

 

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外国人約50万人の誘致制度は、23年に始まった。

 

欧州連合(EU)域外の労働者が対象で、

建築や農業、観光、介護など人手不足の産業に限られる。

 

希望者には指定日にオンライン申請してもらい、

企業とのマッチングで雇用が決まれば労働許可証を出す仕組み。

 

政府は不法就労を取り締まり、

正規雇用の道を広げることで「移民管理を徹底する」と訴えた....

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縦割り行政で全然ビザ発給されないとか

 

かつての日本の技能実習生みたいに

法外な手数料を請求するブローカーが横行したりと

様々問題はあるようですが

 

「2026年から28年までの3年間で

 約50万人を受け入れる計画を政令で公布した」そうな。

 

 

まあ日本も本当そっくり。

 

生産年齢人口が流出&現象して

産業が空洞化して

当然税収も落ち込んで

インフラが機能不全に近くなって

介護の担い手も少なくなって、、、

 

ある程度は外国の方に

頼らざるを得ない状況を

迎えるでしょう。

 

その時にどんなデザインで受け入れるのか?

 

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

 

無い頭で考えてもワカンねぇ、、、、

 

 

 

 

結局これ読んでみるしかないかぁ

 

https://o-ishin.jp/news/2025/images/d7bcd9a9198ec55cc96b66fb056da2dbe4295b4a.pdf

 

https://sanseito.jp/nppoj/wp-content/uploads/%E3%80%90%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88%E3%80%91%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BAPT%E6%8F%90%E8%A8%80ver16.pdf

 

維新が地方主権化を進めたら

自治体に裁量権が増えて実情に応じて変更できるから

だいぶやりやすくなるのかな?