最近読んだ本で、大変感動した作品です!私自身新潟の定時制高校卒業しました、働きながら頑張りました、雪国の通学は想像以上です、まして豪雪地域、父は東京に出稼ぎ労働者です、年に正月帰って来るのが楽しみでした、東京のお土産が何か考えながらちちの帰郷が通学、勤務の励みになっていました、著者に親近感を感じました、大変読みやすいく、難しい言葉を使わずに、日々の日常が何気なく書かれているのですが、後からじんわりと感動するのを感じました、特に(兄ちゃんにも使命がある…)私も、職場で嫌になっている時!先輩の本社員から、君にも大切な役割があるんだからな!励ましてくれた言葉が未だに、生きる励みになっています…そんな事を色々思い起こさせてくれた作品でした、是非一読されらる事をお勧めします!