結局夫は市役所に行かずじまいで、電話だけで済ませたそうです。


市役所の言い分は

「住民からやってくれといわれれば、市役所が(業者を使って?)測量します。

 でも、そちらの都合で業者にやってもらったのであれば、そのお金は自己負担です」


要するに、勝手に測量するんだから、オメーが払えよ。と言いたいらしいのです。



そもそも。


もう3回も立会いをしている道路の何を測量しなければならなかったのか。


ウチの前にある境界石はなんなのか。


ウチの前だけ境界確定してなくて、図面上点線になっているのはナゼなのか。


1箇所測るときに、全部やってしまえばよかったのではないか。

(普通は手間を考えてそうするものじゃないの?)


そういうことで道路管理っていえるの??


ということを担当課に言ってみたそうですが、明確な回答はかえって来ませんでした。

そりゃー市役所の担当さんはころころ変わるわけですから、

自分のときに何もなければいいや、くらいの気持ちでいるのでしょうけどね。

そして申し送りもそこそこに(ましてやこんな細い道路)問題にもならずに

埋まっていくんでしょう。


ま、今回のことは、ハウスメーカーの営業さんに一任していた私たちも甘かったんです。

でも営業さんには市役所に言えばタダで測量してくれるってことを

ちゃんと説明してほしかったな。と思いました。

たとえば、それを市役所に依頼すると工期が間に合わないから、等の理由があれば

業者入れるしかないから、文句も出ないのにな。


夫はその後メールにて同じような内容の質問を市役所に送りつけたようです・・・


市役所のお返事が楽しみです。



以前も書きましたが、今回家を建てるに当たって、

「道路との境界が確定していないため、家の建築図面が提出できない」

ということが起こってしまっているらしいのです。

境界を確定するために、測量をして確定測量図面を作る?必要があるのですが、

その測量と図面作成の支払いを我が家が負担せねばならないらしいのです。


なんでだ?

だって、市道って市が管理するもので、当然住民の土地との境界も

道路を作るときにはっきりさせておくべきはずのものよね。

はっきりしていないところがあれば、市がきちんと測量すべきよね。

で、そのギモンを市役所にぶつけないまま

本日境界立会いがあったそうです。(義父対応)


我が家の北側道路は市道。

その市道は幅員3.6m。その幅で境界石が入っていて、

更に道路の真ん中から2mのところにも境界石が入っていて、

そこから更に10cmセットバックしたところに我が家の塀があるのです。


何の問題もなさそうなのに!


測量図面がないためにもう一度立会いが必要なんだそうで。

しかも、その図面を作るのをウチが自腹切ってやれということらしいです。


市役所職員が2人来たそうですが、

「以前にも境界立会いを3回くらいやられてるみたいですね」と言っていたそうです。

そして市道を挟んだ向かいの家の方にある境界石が

道路舗装時に埋められてしまっているらしい。

埋めちゃったらほじくり返してもらえよー。市の道路でしょー?

だいたい3回も境界立会しといて、なぜそこで測量図面を作らなかったんでしょうか。

市役所怠慢じゃないのぉ?

だって市道の管理ができていないってことでしょう??


どう考えても納得がいかないので、

明日、夫が市役所に行くことになりました。


だって、自腹で16万も払いたくないもの。


ま、いいんですけどね。

うちはうちの境界を確定するために測量してもらって、

確定図面を書いてもらうんですから。

でも、その図面、うちのものだから。市役所では使わせないから。

使うときは使用料金払ってよね。って感じです。


・・・ん??そもそも境界石が1箇所埋まってて、

確定測量図面ができるのか??って気がしてきた!インチキじゃん!

そこも夫に聞いてきてもらおう。



ちょっとでも予算を削ろうと考えると、

照明とカーテンは施主支給でもいいんじゃないの?と思っています。

楽天とかで照明を見ると、定価の50%以上OFFは当たり前。

我が家が選択した照明も、かなりお安くなっていました。

これで見積もりと差額がかなりあるならば、ここは施主支給にしよう!と

思ったのですが。

ですが。「ですが」なのです。


夫に相談したところ。


照明を施主支給するくらいだったら、

カーテンを施主支給にすべきでしょう。


と、私にとっては???なことを言っていました。


だって、照明は規格品だから、つけるだけだよ?

カーテンはオーダーしなくちゃなんないから、測らないといけないし。

測るの、大変だよ。

そんでもって選ぶのも今回限定された状況ですら時間かかったじゃん。

お店に行ったら余計じゃないの??


と、反論しましたところ、口論になりました(笑)


夫:照明は脚立に乗って作業しなくちゃなんないんだよ?誰がやるの?


アタシ:そんなのアタシがやるからいい!


夫:脚立に乗って作業するってどういうことかわかってんの?


アタシ:は?脚立に乗って作業でしょ?乗ってつければいいだけじゃん!



もうね。この人が何を言ってるのか、わかりませんでしたわよ(笑)。

確かにシーリングなので、ちょっとしたコツが必要かもしれませんが、

それでも電気を換えたことがある私にしてみれば、(そして脚立作業も平気)

夫のこの頑なな発言は全く理解ができません。

シーリングの取り付けって、そんなに危険で面倒なのかなー。

カーテンのサイズ計測より面倒なの??


現在のところ、シーリングが1F2Fあわせて10個着く予定ですが、

全てのものが市価と差額2万円とかだったら、それだけで20万円違いますから。

そこは大きいと思うのですよ。


その後。またもや


照明をやるくらいだったら、エアコンだって、施主支給にすれば安くなるじゃん!


と、理解不能なことを夫は言っているのですが、


ダインだと壁に穴開けるの大変だから、工事する人が嫌がるらしいし、

最初から工事してもらっとけば外にホースが見えなくなるから外観的にもいいし

この際やってもらおう、って言ったの、どこの誰?



結局全部施主支給になりそうな気もするので、

このケンカは無駄になりそうですな。ははは。


しかし、なぜそこまで照明を施主支給しないのにこだわるのか??

謎です。