数日前、父から電話が。
ちち:「あのさー、インターホンのことなんだけど。
我が家はインターホンは1個だけにしたんだっけ??」
私:「いえいえ、1階用と2階用の2個あるはずです。」
ちち:「玄関先でピンポーンってやるところも二つ?」
私:「そうです。どっちかわかんないとお客さんが困るから
1階、2階ってシール貼るかー、なんて、
打ち合わせのときに話してましたから、確かです」
ちち:「そーだよねー。俺もそういう記憶があるんだけどさ」
父いはく、本体仕様の中にはインターホンらしきものたちが2つあるけど、
外構工事の見積書には「インターホン工事1箇所」になっているのだという。
・・・確かに。あら。気づかなかった。
ちち:「2個設置なら、当然外構の工事は2箇所だよね。」
・・・そうですよねー。
そんなやりとりをしながら、本体の中の仕様の「アイホン ○○○○(型番) 」をネット検索。
仕様書の中に「×2」と記載されているのが、X2(エックス2)なのか、×2(かける2)なのかと
ちちが気にしていたので・・・
調べたところ、これはピンポーンと押す部分で、型番からやはり「かける2」のほうでした。
だから2個あるのです。
更に隣にある型番も調べる。○○MEDTと○○DTというもの。
調べたらこれは、型番は微妙に違いますが、両方とも本体(受けるところ)でした。
・・・ということを父に伝えました。
すると
「あー、そう、じゃどっちか録画できるんだ。で、両方ディスプレイがついてるのね」
ん?そんなことまでわかっちゃうの?
「きっと型番のMEはたぶんメモリーってことだし、DTはディスプレイナントカ
(「ナントカ」はちちが何といったか私が忘れました)だからさ」
おお!その通りです。すごいなー。
ちちは家電?メーカー勤務でしたからねー。
とりあえず、親世帯と子世帯の記憶が一致しているので、
ちちから営業さんに確認の電話をしてもらうことにしました。
数分後電話が。
「一般的には押すところが1つで、それが1-2階両方で鳴りますが・・・」
・・・と営業さんには言われたようで。
一般的はともかく、我が家は違うから!
どうやら同時進行でたくさんのお客さんを抱えているらしく、混乱してるみたい。
出先だったため、社に戻って確認してみます、とのお返事をいただきました。
後日。営業さんがお家に来てくれました。
設計上ではちゃんと2つになっており、
それが外構担当の方にうまく伝わっていなかったそうです。
もっと早く気づくべきだったわー。
見積もりも全て目を通さないとダメですね・・・

