喫煙中の時よりずっと


まぶしい季節が
黄金色(きんいろ)に街を染めて
君の横顔そっと包んでた
また煙草やめたのも
きっと偶然じゃないよ
心のどこかで待ってた


喫煙中の時よりずっと
止める夢見てたから
吸わずにはじめて気づく
楽な呼吸にOh
喫煙中の時よりずっと
果てしないその夢を
ずっと抱きしめていたい
季節を越えていつでも


欲求の終わりを
いつの日も耐えている
人の煙を遠く見つめてた
そう本気の数だけ涙見せたけど
続けていきたい 禁煙を


喫煙中の時よりずっと
止める夢見てたから
吸わずにはじめて気づく
楽な呼吸にOh
喫煙中の時よりずっと
果てしないその夢を
ずっと抱きしめていたい
季節を越えていつでも


喫煙中の時よりずっと
優しい気持ちになる
目覚めてはじめて気づく
自然の目覚めにOh
喫煙中の時よりずっと
楽に動く身体を
ずっと抱きしめていたい
季節を越えていつでも


ずっと抱きしめていたい
季節を越えていつでも




元歌 1992年 中山美穂&WANDS 『世界中の誰よりきっと』