吸わない日まで


ニコチン抜けて 楽になるまで
タバコの誘惑に屈したくない
なぜか さみしいだけ
なぜか むなしいだけ
一本吸ったら すべてをなくすから
無心にガムを噛んで
無心にアメを舐めて
その時 心は大波越えるだろう


ニコチン抜けて 楽になるまで
タバコの誘いは 無視をしてるの
それはいらないだけ
それは吸わないだけ
一本吸ったら 最初に戻るから
無心にガムを噛んで
無心にアメを舐めて
その時 心は大波越えるだろう



元歌 1971年 尾崎紀世彦 『また逢う日まで』