マイニチ@SPICE -52ページ目

みんなありがとう♪

 後で本家SPICEのブログも更新しますが、取り急ぎこちらでお礼を。

 昨日SPICE初のイベントにご参加下さった皆様、ありがとうございました。
 初対面の人がワサワサいたけれど、みんな仲良くなってくれて、楽しんでくれて嬉しかったです。結構ハラハラしながら全体を見ていたのだけれど心配する必要なんて全然なかったかなと思いました。話も盛り上がっていたみたいだし、ハズレなしの景品も楽しんでもらえたようだし、やって良かったです。
 また参加したいとか、またみんなに会いたいって思ってもらえたかな?

 私の思いつきから始まった今回の企画、幹事のmachuとfuyuがいなかったら絶対に実現出来ませんでした。2人ともありがとう!!!それだけで打ち上げ飲み会したいくらいだよ。(あ、クリスマスに?笑)

 そしてやっぱり参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
 みんなが楽しんで参加してくれたから成功したのです。みんなのおかげです。ありがとう。

 ちょっと私クセになっちゃったかもよ?
 来年は何しましょう?

脱・タイヤと暮らす女

 父が、タイヤを保管してくれるお店を見つけてきたことにより、29歳冬にしてやっと部屋からタイヤが出て行くことになりました。

 やったぁ!!!

 これでもう、部屋の模様替え時に『タイヤは動かせないから・・・』とか悩むこともなく、2階からタイヤを運ぶのに『男手が必要だわ』と思ってフリーの時は妙な焦りを感じることもなく、なんかこうスッキリした気持ちで暮らせると思うのです。
 一方、タイヤと暮らすというちょっとおかしな世界が日常だった為、同居人が出て行くような寂しさも・・・。

 さっきタイヤを部屋から出してみたら、今まで9年間ずっとそこにあったものがポッカリとなくなって、ちょっと戸惑いを感じています。タイヤがないなら部屋のレイアウトもまた変えられるので、今なんとなく壁寄せにしているKチェアを部屋のメインに据えてしまおうかとも考え中です。

ボナロン

 ボナロンというのは、私が毎週土曜日に飲んでいる、骨粗鬆症治療の為の薬です。私は将来的な骨粗鬆症予防の為に飲んでいます。SLEの方の中では飲んでいる方がいらっしゃることでしょう。

 昨日、総合病院の歯科で親知らずを抜く為の初診を受けてきました。
 病気を持っていると親知らずを抜くだけで大掛かりな話になって面倒だなぁ位の気持ちでしたが、話はもっと深刻でした。先日ここにも書いたように、親知らずを抜くならボナロンを止めなくてはいけないとのこと。先日は「そのボナロンを止めることが将来的にどう体に影響してしまうのか」を心配していたけれど、昨日歯医者さんに言われたのはもっと直近の恐ろしい話。
 このボナロンなどの骨に関する一部の薬は、飲み始めるもしくは投与される前に歯科治療を完了しておくべきなのだそうです。そんなこと、初めて知ったけれど。ではなぜ先に歯科治療を済ませるべきなのか?
 答えは、
「ボナロンなどを飲んでいる(投与されている)人が親知らずを抜くと、この薬の副作用で顎の骨が腐ってしまうという病気を高確率で発症します。」
とのこと。

 顎の骨が腐るって。

 んーー。さすがに、29年生きてきても考えたことのなかった症状です。周りの人に聞けば2人に1人は「あぁ親知らず?抜いたことあるよ。」と答えるのに、そんな気軽に言えるのはやっぱり健常者だからなんですね。こういうときやっぱり自分は難病患者なんだと実感し、同時に今こうしてひとりでも生活出来て仕事も出来ていることは奇跡に近いことだと感じるのです。

 顎の骨が腐るという病気は難治療性の病気だそうです。私の場合、ボナロンを3ヶ月止めることになりそうですが、その3ヶ月というのも
「顎の骨が腐る病気を研究したガイダンスに3ヶ月止めれば発症確率が落ちるだろうと書いてあるだけで、ほぼ大丈夫とかそういうことではない。ボナロンなどの薬は1年間は体内に残ると言われている。」
のだそう。
 今のところ、手術前3ヶ月止めて、手術後も2ヶ月止めるという計画で、可能かどうか私の主治医に相談してみるとのことでした。

 個人的には将来的な骨粗鬆症予防なら、1年飲むのをやめて親知らずを抜いて、それからまた飲むのを再開したい。顎の骨が腐る可能性が高いなんて言われて「ああそうですか」なんて言える程自分はまだどーんとこいってところまで行けていません。
 しかしながら、そこまで行かなくちゃやっていけないなと思ったのでした。きっとこれから先もこういうことがいっぱいあるのだろうなと思って。健常者なら受けられる一般的な治療も私は受けられなかったり別の病気を引き起こす可能性があるわけだし、自分はそうなんだって受け止めて、これから先もきっと何度も何度も恐ろしい病名や症状を言われることになるのだろうから、自分はそういう体なんだとちゃんと理解して行くことが必要なんだなぁと思います。

 昨日は本当に久々に身体的なことでショックを受けて、すぐに親に電話しようかと思ったけれど、こんな話を動揺した状態で私が電話したら親もショックで動揺しちゃうからとやめておきました。
 今日は少し動揺もおさまったので、これから自分たちが主催のボーリング大会&忘年会に行ってきます。