マイニチ@SPICE -392ページ目

会社を休む

今日は会社を休んだ。
朝起きたら熱が38度2分。『あーこりゃダメだ』と思って大人しく休むことに。
やりかけの仕事は営業さんもわかるようにやってあるから大丈夫だし、心置きなく寝てしまおう。

薬を飲むためにちゃんとご飯を食べ過ぎな位食べ、ちょっと本気で熱下げなくちゃと思って熱さまシートと小さい保冷剤を2つ用意。おでこに熱さまシートを貼り、保冷剤は小さいタオルで包んで脇に挟む。前に何かで見たのだ。熱を下げるには脇を冷やすといいらしい。

この状態でお昼過ぎまで爆睡。かなり汗をかいててびっくりしつつ、熱を測ると37度4分。下がった!

また薬を飲むためにヨーグルトとバナナを食べ、調子にのって溜めてた洗い物を片付け、洗濯してみた。
これで夜熱が上がらなければ大丈夫!

今からはまた大人しくしてよう…。

今夜は

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熱が38度6分出てる。楽しい!

いや、ナチュラルハイになってる場合じゃないね。

だから栄養たっぷりご飯を作った。


ミミガーのピーナッツ味噌和え

大根のステーキ

野菜たっぷり味噌モツ煮

ご飯


この高熱でこの食欲。恐い。


でも片付ける元気がないのだった。

発熱

 久々に発熱だ。
 
 今日は病院の日だった。
 駐車場がいっぱいで通路に車を置かされた程の混みよう。なんなんだ、一体。
 当然中も人でいっぱい。なんなんだ。
 いつも通りしっかり待たされて採血。若い女性技師さんと談笑しながら袖をめくり左腕を出す。
「いつも左で採血されてますか?」
「その時々です。どうやら相当採りにくいらしくて。」
 そうですかーという笑顔で腕の血管を探す技師さん。探す、押すしはたくし、探せども探せども。
「すみません、反対の手で採らせていただきます。」
 今度は私がそうですかーと笑顔で右腕を出す。また探す。押してはたいて探してる。
「ここに・・・あるはずなんですけど。相当血管細いですね。いつもこの辺から採ります?」
 ついに採る場所を聞いてきた。そんなん私に聞かれても。
「その時々なのでココって場所はわからないですねー。」
 笑顔のまま答えてみる。
 ついに意を決した技師さんが針を取り出した。プスッと腕に刺す。刺したが血が出ない。みるみるうちに技師さんの表情が固くなる。同時に止血されている私の腕が変色してしびれ始める。長く血を止め過ぎなんだと思うが、技師さんはおかまいなしだ。
「おかしいですね・・・ここ痛いですか?これは?ここだと痛いですか?」
なんと差したままの針で腕の中を探り始めた。針は1~3㎝くらいの幅で深く刺したり浅くしたり、グルグル針先を皮膚の下で動かされる。これにはさすがにビックリ。
「ここに血管があるんですけど、どうも逃げてしまうみたいで。」
というビックリ発言も飛び出した。手はますますしびれて変色していく。不思議なことに、針を腕の中で動かされているのに全然痛くない。そこは肉じゃないのか?もしかして空洞なのか??と思う程痛くない。
「本当にすみません。やっぱり左手で採ります。」
 やっと右手を諦めてくれた技師さんが言った。
 左手でもやや探られたもののなんとか血管に刺さり、弱々しいながらも血が出て、小さな試験管4本分の採血は終了。
 明日あたり、腕に青あざが出来そうで心配だ。

 検査結果は微妙に悪化。
 風邪をひいていて元気な状態ではないのでなんともいえず、ここのところ1ヶ月半ペースで通院していたのを次回は1ヶ月後にすることになった。異変があったらすぐに病院に来るようにとのこと。
 とりあえず薬を増やされなくて良かった。
 
 更に先生に、自分の病気で不安に思ってることを聞いてきた。
 先生は力強く答えてくれて、聞いて良かったと思った。
 風邪用の薬を出してもらって、今日の病院は終了。


 で、夜になって発熱。
 さっき38℃あったけど、薬を飲んだら下がってきた。
 明日仕事に行けるかな?