雷が怖い(珍しく)
さすがに今日の雷は怖かった。
ものすごい音が至近距離で鳴り響くんだもの。
雷怖いなんて普段全く思わないかわいげのない私でも、あまりにも怖くなって誰かにメールしようかと本気で思っちゃったほどだ。
電気はチカチカするし。
そんな、爆音と光と豪雨の中、今にも停電になりそうな部屋の中でお米を研いでいた私。しかしそのタイミングで炊飯器のスイッチを入れたら停電で中途半端なところで炊飯がストップするかも知れないと思ってセットはしたものの炊飯ボタンを押すのは保留。
だからシャワーを浴びた。
換気ダクトを通して聞こえる雷の音は幾重にも反響していて、部屋で聞くそれとは全く違う。甲高く聞こえて、距離感がなくて、響く。これはこれでまた怖い。
シャワーから上がって炊飯器のボタンを押した。
今日の夕食はゴーヤチャンプルとキク菜のゴマ和え。
今日初めての食事ですけど。
ものすごい音が至近距離で鳴り響くんだもの。
雷怖いなんて普段全く思わないかわいげのない私でも、あまりにも怖くなって誰かにメールしようかと本気で思っちゃったほどだ。
電気はチカチカするし。
そんな、爆音と光と豪雨の中、今にも停電になりそうな部屋の中でお米を研いでいた私。しかしそのタイミングで炊飯器のスイッチを入れたら停電で中途半端なところで炊飯がストップするかも知れないと思ってセットはしたものの炊飯ボタンを押すのは保留。
だからシャワーを浴びた。
換気ダクトを通して聞こえる雷の音は幾重にも反響していて、部屋で聞くそれとは全く違う。甲高く聞こえて、距離感がなくて、響く。これはこれでまた怖い。
シャワーから上がって炊飯器のボタンを押した。
今日の夕食はゴーヤチャンプルとキク菜のゴマ和え。
今日初めての食事ですけど。
カブトムシ(メス)の話
4日前、仕事が終わってアパートに帰ってきたら、今年もいた。あの黒くて丸々として結構大きくて足がガッチリしているアイツ。毎年夏になるとうちのアパートにはカブトムシだとかクワガタだとかがやってきて、階段や廊下でもそもそ動いているのだ。
今年初カブトムシはメスだった。しかもひっくり返って起き上がれずにもがきまくっていた。しばらく見ていたが本当に全く起き上がれる気配がない。そりゃそうだ。それだけラウンドした背中なのに、反動をつけるとか傾いてみるとかせずに両手両足(で合っているのか?)をじたばた動かしたくらいでは起き上がれるわけがない。仕方がないので鍵を足に引っ掻け、起き上がらせてあげた。カブトムシメスは背中を土ぼこりで真っ白にしたまま、いそいそとコンクリートの廊下を歩いていった。
翌々日、またいた。また廊下でひっくり返っていた。絶対アイツだ。また手足をじたばたするのみで全く起き上がれる気配がない。仕方がないのでまた鍵で足を引っかけてやると、今度は前回より数段必死になってしがみついてきて、私の手をヨジヨジと登り始めた。そのまま肩くらいまで登ってしまったので、さすがに背中に回られたら取れなくなってしまうと思って引きはがそうとするのだが相手も必死だ。やっと起き上がったのにまたひっくり返ってはかなわないと、必死にしがみついてくる。そうでなくてもカブトムシの足って鋭くて痛いのに困った奴だ。結局右手の次は左手に登られ、『こらこら、私が家に入れないだろう』とか話しかけながらなんとか彼女を廊下に着地させることに成功。またしてもいそいそとコンクリートの上を歩いていった。
そのまた翌日。今度はなんとコンクリートの階段で裏返ったままびくともしないではないか。『え?2度も助けたのにそんなあっさりご臨終??それはないよー』と思いつつ鍵でつつくと、またしてもがっしりしがみつかれてしまった。どうも彼女は自分がカブトムシで飛べることを忘れてしまったらしい。もしくは飛べなくなったのか。いずれにしてもコンクリート地獄から脱出しない限り、フラットな面で裏返ったが最後自力で起き上がれないのだから生きていくことは出来ない。仕方がないので、今回は腕をよじ登らせながら移動して、草や土や石がいっぱいある地面に届けてあげた。いそいそと去っていく彼女を見ながら、『もう帰ってくるなよ』と声をかけた。
ちゃんとご飯食べてるかな。いい男見つけて幸せになれよー。
今年初カブトムシはメスだった。しかもひっくり返って起き上がれずにもがきまくっていた。しばらく見ていたが本当に全く起き上がれる気配がない。そりゃそうだ。それだけラウンドした背中なのに、反動をつけるとか傾いてみるとかせずに両手両足(で合っているのか?)をじたばた動かしたくらいでは起き上がれるわけがない。仕方がないので鍵を足に引っ掻け、起き上がらせてあげた。カブトムシメスは背中を土ぼこりで真っ白にしたまま、いそいそとコンクリートの廊下を歩いていった。
翌々日、またいた。また廊下でひっくり返っていた。絶対アイツだ。また手足をじたばたするのみで全く起き上がれる気配がない。仕方がないのでまた鍵で足を引っかけてやると、今度は前回より数段必死になってしがみついてきて、私の手をヨジヨジと登り始めた。そのまま肩くらいまで登ってしまったので、さすがに背中に回られたら取れなくなってしまうと思って引きはがそうとするのだが相手も必死だ。やっと起き上がったのにまたひっくり返ってはかなわないと、必死にしがみついてくる。そうでなくてもカブトムシの足って鋭くて痛いのに困った奴だ。結局右手の次は左手に登られ、『こらこら、私が家に入れないだろう』とか話しかけながらなんとか彼女を廊下に着地させることに成功。またしてもいそいそとコンクリートの上を歩いていった。
そのまた翌日。今度はなんとコンクリートの階段で裏返ったままびくともしないではないか。『え?2度も助けたのにそんなあっさりご臨終??それはないよー』と思いつつ鍵でつつくと、またしてもがっしりしがみつかれてしまった。どうも彼女は自分がカブトムシで飛べることを忘れてしまったらしい。もしくは飛べなくなったのか。いずれにしてもコンクリート地獄から脱出しない限り、フラットな面で裏返ったが最後自力で起き上がれないのだから生きていくことは出来ない。仕方がないので、今回は腕をよじ登らせながら移動して、草や土や石がいっぱいある地面に届けてあげた。いそいそと去っていく彼女を見ながら、『もう帰ってくるなよ』と声をかけた。
ちゃんとご飯食べてるかな。いい男見つけて幸せになれよー。
最近更新停滞していましたが
ブログに書き込みたいことはいっぱいあるのです。あったのです。
毎日毎日『これはブログに書こう』と思いながら寝る。起きて翌日やっぱり書き込まずに寝る。この繰り返しだったわけで。
毎日パソコン開いてはいたし、ほぼ日見に行ってたし、友人のブログも読んでいたのだけど。自分のブログからはちょっと離れてしまって。離れる気全くないのにな。おかしいな。
というわけで、今日は暇だから暇に任せて色々書きます。後ほど。
毎日毎日『これはブログに書こう』と思いながら寝る。起きて翌日やっぱり書き込まずに寝る。この繰り返しだったわけで。
毎日パソコン開いてはいたし、ほぼ日見に行ってたし、友人のブログも読んでいたのだけど。自分のブログからはちょっと離れてしまって。離れる気全くないのにな。おかしいな。
というわけで、今日は暇だから暇に任せて色々書きます。後ほど。