研修の成果
今回の研修には、全国各地から20代の社員が集まって来ていた。20数人。全員初対面。私が話した限りでは、一番北は北海道、一番南は大分だった。
全国各地の社員が集まり、同じ研修を受け、夜は懇親会。楽しくないはずがない。
研修内容は社会人として身につけるべき考えを説くものだったが、かなり身体を動かしたり頭を働かせたりする内容で面白かった。正直これまでの研修で『目から鱗』な話を聞けたことはなく、だいたい『あ、それ知ってるし既に実行済み。』とか『まあそうだよね。そういう考えで今までも仕事してきたし。』という内容で新たに学ぶことが少なくてガックリだったのだが、今回の二日目は違った。講師の先生がとても魅力的で、全然話し足りない、もっともっと話したかった。話を聞きたかったし、私の話も聞いて欲しかった。こんな風に思ったのは初めてで、研修に参加して良かったと心から思った。
ただ残念だったのは、研修に参加したほぼ全員が本当に先生が言わんとしていたことを理解出来ていなかったこと。時間が短過ぎて細かい説明をするには至らず、同じチームのメンバーが全く理解出来ていないのを目にして残念だった。各チームの発表を聞いてもやはり理解出来ていない内容で、私だけが違う考えだったので私の考えが先走り過ぎていて今回はそこまで求められていないのか??と思ってしまい、休憩中に先生に聞きに行った。するとやはり、私の考えは間違っていなくて、先生もそこまでみんなに理解して欲しいと思っていたことがわかった。しかしどうにも時間がない。時間がないと先生は言ったそうだが、人事部が1日で終わらせてくれと頼んだそうだ。
取りあえず研修やったから、それでいい。
そんな人事部の姿勢が見えてとても残念だった。
当日研修に立ち会っていた人事部の人は消化不良な研修内容に気付いてもいない様子だった。
出張3日目、メンバーの1人に2日目の研修内容が理解出来ているか聞いてみるとやっぱりわからないとのことだった。私が説明してやっと、
「そういうことだったんですね。今聞かなかったらわからないまま帰るところでした。」
と言われた。
とても素晴らしい先生が講師だったのに、その講義を受けられたというのに、この結果では残念すぎる。
先生が講義の本筋からずれてまで話してくれた話には泣いてしまいそうだった。先生の目も少し潤んでいて、胸を打たれた。
明後日会社に行ったら、まず研修で特に沢山話したメンバーにありがとうメールを送りつつ、この研修の本当の意味を話そう。押しつけだと思われてしまったらそれまでだけど、押し付けにならない程度に伝えよう。
そして人事部の当日立ち会っていた人に本当にあんな研修のやり方でいいのか問いただしてみよう。ついでに先生に伝えて欲しいことがあるから、先生との仲介をお願いしよう。
それから人事部の別の知り合いにメールしよう。研修内容の見直しをこちらにもお願いしよう。この人は本気で人材教育に力を注いでいるから、この人に言った方が伝わりやすいだろう。
今回の研修を終えて、一緒に講義を受けて疑問符を抱えたまま帰った(もしくは自分の考えが正しいと思い込んだまま帰った)みんなの為に私が出来ることはこれくらいだ。人事部でも講師でもないのにこれ以上は出しゃばれない。
研修では5人前後のチームを作ってリーダーを決めて進めて行った。2日間でチームは3回組んだが、2回リーダーを務めた。チームメンバーの意見をどれだけ引き出せるか、まとめるかに力を入れた。せっかく研修に来たんだから、意見を言って、お互いの意見を聞いて、1つでも新しい発見をして帰って欲しいからだ。
研修の成果は。
チームメンバーが、みんな私をじっと見て話してくれたこと。話を聞くよという私の姿勢がすぐに伝わったのだろう、ちょっとしたことも、目配せで笑うだけでも、私を見てくれた。
チームメンバーから1日一緒に過ごしたフィードバックをもらった時も、『意見ひとつひとつにコメントしてくれて、とても話しやすい空気をリーダーが作ってくれた。』『見習いたいと思った。』というコメントをもらえた。嬉しかった。
「ついて行きたいと思いました。」
といってくれた人もいて、本当に嬉しかった。
あるテーマに関してのチーム発表に対して、他のチームからの評価が軒並み高得点だったのも嬉しかった。『その通りだと思う。その考えが全社に伝わって欲しいと思う。』という言葉に、チームメンバーが喜ぶ顔が嬉しかった。
すごい団結力で予想以上の結果を出したことも嬉しかった。私は口を出すばかりでオロオロしていたが、他のメンバーの実行力の高さが素晴らしくて『私って行動が伴わないなぁ』という反省もした。
リーダーになることが多かったし、リーダーとしての振る舞いは得意分野だったので全く戸惑いなく進められて、結果みんなから嬉しい言葉をもらって自分のリーダーシップにまた1つ自信を持つことが出来た。
そして、あの素晴らしい講師から
「落ち着いているわね。」
「その考えは素晴らしいわ!私も同じ考えです。一緒に広めて行きましょう!」
と言われたことが、何より嬉しかった。
自分の尊敬する人から認めてもらえることの嬉しさを久々に感じた。
体力的にハードで最終日はついて行けず最後1人だけ休ませてもらったけれど、心はとても元気になった研修だった。
あの先生にまた会いたい。
全国各地の社員が集まり、同じ研修を受け、夜は懇親会。楽しくないはずがない。
研修内容は社会人として身につけるべき考えを説くものだったが、かなり身体を動かしたり頭を働かせたりする内容で面白かった。正直これまでの研修で『目から鱗』な話を聞けたことはなく、だいたい『あ、それ知ってるし既に実行済み。』とか『まあそうだよね。そういう考えで今までも仕事してきたし。』という内容で新たに学ぶことが少なくてガックリだったのだが、今回の二日目は違った。講師の先生がとても魅力的で、全然話し足りない、もっともっと話したかった。話を聞きたかったし、私の話も聞いて欲しかった。こんな風に思ったのは初めてで、研修に参加して良かったと心から思った。
ただ残念だったのは、研修に参加したほぼ全員が本当に先生が言わんとしていたことを理解出来ていなかったこと。時間が短過ぎて細かい説明をするには至らず、同じチームのメンバーが全く理解出来ていないのを目にして残念だった。各チームの発表を聞いてもやはり理解出来ていない内容で、私だけが違う考えだったので私の考えが先走り過ぎていて今回はそこまで求められていないのか??と思ってしまい、休憩中に先生に聞きに行った。するとやはり、私の考えは間違っていなくて、先生もそこまでみんなに理解して欲しいと思っていたことがわかった。しかしどうにも時間がない。時間がないと先生は言ったそうだが、人事部が1日で終わらせてくれと頼んだそうだ。
取りあえず研修やったから、それでいい。
そんな人事部の姿勢が見えてとても残念だった。
当日研修に立ち会っていた人事部の人は消化不良な研修内容に気付いてもいない様子だった。
出張3日目、メンバーの1人に2日目の研修内容が理解出来ているか聞いてみるとやっぱりわからないとのことだった。私が説明してやっと、
「そういうことだったんですね。今聞かなかったらわからないまま帰るところでした。」
と言われた。
とても素晴らしい先生が講師だったのに、その講義を受けられたというのに、この結果では残念すぎる。
先生が講義の本筋からずれてまで話してくれた話には泣いてしまいそうだった。先生の目も少し潤んでいて、胸を打たれた。
明後日会社に行ったら、まず研修で特に沢山話したメンバーにありがとうメールを送りつつ、この研修の本当の意味を話そう。押しつけだと思われてしまったらそれまでだけど、押し付けにならない程度に伝えよう。
そして人事部の当日立ち会っていた人に本当にあんな研修のやり方でいいのか問いただしてみよう。ついでに先生に伝えて欲しいことがあるから、先生との仲介をお願いしよう。
それから人事部の別の知り合いにメールしよう。研修内容の見直しをこちらにもお願いしよう。この人は本気で人材教育に力を注いでいるから、この人に言った方が伝わりやすいだろう。
今回の研修を終えて、一緒に講義を受けて疑問符を抱えたまま帰った(もしくは自分の考えが正しいと思い込んだまま帰った)みんなの為に私が出来ることはこれくらいだ。人事部でも講師でもないのにこれ以上は出しゃばれない。
研修では5人前後のチームを作ってリーダーを決めて進めて行った。2日間でチームは3回組んだが、2回リーダーを務めた。チームメンバーの意見をどれだけ引き出せるか、まとめるかに力を入れた。せっかく研修に来たんだから、意見を言って、お互いの意見を聞いて、1つでも新しい発見をして帰って欲しいからだ。
研修の成果は。
チームメンバーが、みんな私をじっと見て話してくれたこと。話を聞くよという私の姿勢がすぐに伝わったのだろう、ちょっとしたことも、目配せで笑うだけでも、私を見てくれた。
チームメンバーから1日一緒に過ごしたフィードバックをもらった時も、『意見ひとつひとつにコメントしてくれて、とても話しやすい空気をリーダーが作ってくれた。』『見習いたいと思った。』というコメントをもらえた。嬉しかった。
「ついて行きたいと思いました。」
といってくれた人もいて、本当に嬉しかった。
あるテーマに関してのチーム発表に対して、他のチームからの評価が軒並み高得点だったのも嬉しかった。『その通りだと思う。その考えが全社に伝わって欲しいと思う。』という言葉に、チームメンバーが喜ぶ顔が嬉しかった。
すごい団結力で予想以上の結果を出したことも嬉しかった。私は口を出すばかりでオロオロしていたが、他のメンバーの実行力の高さが素晴らしくて『私って行動が伴わないなぁ』という反省もした。
リーダーになることが多かったし、リーダーとしての振る舞いは得意分野だったので全く戸惑いなく進められて、結果みんなから嬉しい言葉をもらって自分のリーダーシップにまた1つ自信を持つことが出来た。
そして、あの素晴らしい講師から
「落ち着いているわね。」
「その考えは素晴らしいわ!私も同じ考えです。一緒に広めて行きましょう!」
と言われたことが、何より嬉しかった。
自分の尊敬する人から認めてもらえることの嬉しさを久々に感じた。
体力的にハードで最終日はついて行けず最後1人だけ休ませてもらったけれど、心はとても元気になった研修だった。
あの先生にまた会いたい。
20世紀少年
読みたい。
読まないで映画を見るより、読んでから映画を見た方が面白そうなんだもの。
漫画が実写になるとがっかりする確率85%だと勝手に思っている私としては、今回の20世紀少年はキャストを見てもCMを見てもガッカリ率は低いと勝手に思っているので、やっぱり読まずしては見られない。
しかし今から全巻大人買いする気にならないし、漫喫に入り浸るのも28歳直前の女性として気が引ける。
というわけなので、誰か持っていたら貸して下さい。
お願いします。
読まないで映画を見るより、読んでから映画を見た方が面白そうなんだもの。
漫画が実写になるとがっかりする確率85%だと勝手に思っている私としては、今回の20世紀少年はキャストを見てもCMを見てもガッカリ率は低いと勝手に思っているので、やっぱり読まずしては見られない。
しかし今から全巻大人買いする気にならないし、漫喫に入り浸るのも28歳直前の女性として気が引ける。
というわけなので、誰か持っていたら貸して下さい。
お願いします。
足を冷やし中
いやいや、ここのところ本当に忙しくてなかなかまともな更新が出来ていなかったというのに、帰って来てこのブログのアクセス解析を見たら毎日20 0アクセスくらいしていてビックリ。あ、ちなみに一番多かった時は一日500アクセスを超えていました。原因不明だけど。しかもランキングが今週1回だけジャンルランキング3桁になったらしく、またビックリ。
なんだろ、ほぼ日手帳ネタか??
あ、ちなみに私は、ほぼ日手帳のタッタソールチェックを注文したので、届いたらまた公開しようと思う。でもまだまだ先やなぁ。
この数日で関西人と久々に話し、抑えていたエセ関西弁が復活してしまった。
関西人と話すとすぐエセ関西弁になってしまう。本人は関西弁を話しているという意識でもなく、子供の頃からちょっと違うイントネーションで話していたのでそれが復活しているという意識なのだが。
出張というか研修の内容はまた書くとしよう。あんまり詳しく書く気はないけれど。
しかし、こんな内容のブログに今日も来てくれて本当にありがとう。
あ、タイトルは現在の状況。
今日はハードな一日で、歩きっぱなしだったので今冷やしているところなのだ。
なんだろ、ほぼ日手帳ネタか??
あ、ちなみに私は、ほぼ日手帳のタッタソールチェックを注文したので、届いたらまた公開しようと思う。でもまだまだ先やなぁ。
この数日で関西人と久々に話し、抑えていたエセ関西弁が復活してしまった。
関西人と話すとすぐエセ関西弁になってしまう。本人は関西弁を話しているという意識でもなく、子供の頃からちょっと違うイントネーションで話していたのでそれが復活しているという意識なのだが。
出張というか研修の内容はまた書くとしよう。あんまり詳しく書く気はないけれど。
しかし、こんな内容のブログに今日も来てくれて本当にありがとう。
あ、タイトルは現在の状況。
今日はハードな一日で、歩きっぱなしだったので今冷やしているところなのだ。