ノスタルジアに魅せられて
8ヶ月ぶりに(笑)やってまいりました
いや、もちろん、
ジャムについて、
今まで書いてなかった期間のことも、あ、これ今の感情として残しておきたい!って
なんども思ったのに
なんででしょう。
まさに
ノスタルジアに魅せられました
ツイッターでノスタルジアノスタルジアうるさいと自分でも思ったのでここはひとつ飽きるほどノスタルジアについて書いてみようと思います
正直いいまして、特別視していたわけじゃないんです。なんなら三馬鹿のAnswerのほうがわたしの最期だと思ってました。
まあ、最初の数回は特になんの感情も抱いてなかったんですね、年下組の曲、ぐらいだったんです ごめんなさい
ジャムをWALKMANに取り込んで3日くらいで、やっとノスタルジアに本腰を入れて聴き始めたんです
そしたら、そしたら!!!
えっ、ノスタルジア、、なにこれ最高、、、
と、あれよあれよという間に落ちていきました。よくいうあれ、沼でした。うまい言葉あるよね。
理由を箇条書きにしてみようと思う
ノスタルジアに魅せられた理由①
メロディの神秘性
わたしは前記事でも書いたようにThe Lightが大大大大大大大好きなんですよ
あの神秘的な感じ。想像を豊かに働かせて、その大きなオーラの中に山田を置いて、まるでその中に包み込まれるような。そんな感覚。(言葉になってない)
そんな神秘的な感覚に、ノスタルジアにもさせられました。
作曲:蔦谷好位置。やっぱりすごかった。
出だしの、昔をなつかしむような、暗闇の中に灯りをともす、落としてじわじわと広がっていくようなメロディ なんだかわたしはperfumeを思い出したんだけどなんでだろう。中田ヤスタカ風な。シンセ的な。
こう、なんかジワジワとゆっくり広がっていくような、染み渡っていくような感じがした。暗いんだけど明るい、みたいな。まさに宇宙って感じ。言葉がなってねぇけど。まさに星まつり。小さな光が大きく輝いて見えるような全体通して感じたかな。
あと要所に入るオ〜…のハモリ具合も気持ちいいところにあるなぁ。奥の方から聞こえて来ませんか?音の位置が歌ってる部分より奥から聞こえてくる感じがするんだけど… なんだか形なき声みたいな笑 サビ中のやつは、亮ちゃんメインでよく聞こえてくる。高いけど色気のある声って感じ。
間奏のところはみんなかなぁ、音が高低に厚みを持っていてこれもまた心臓揺れる。
ノスタルジアに魅せられた理由②
歌詞が田中さん
歌詞が田中さん だけみたらちょっとマヌケに見えますね笑 田中秀典さんです。
ウィキペディアから引用。
いや、好きしかない
好きしかないんですよ、田中さんのお書きになる歌詞は
田中さんて時点で期待値がそもそも爆アゲですもん。わたしだけじゃないはず。ふふふ
ここからナチュラルに好きな理由の3つ目
ノスタルジアが好きな理由③
メンバーの声が好き!!!
普段関ジャニ∞の楽曲の歌声といえば、
やっぱりすばるくんで間違いはないと思います。
もちろんにしきどくんもメインのメロディラインを歌ってるけど、やっぱりすばるくんの方が多いよなぁ
あと、特徴的な横山くんと村上さんの声ね
上ハモとか下ハモとか歌ってることあるけど、「あ、横山くんだ」とか「これは村上さんの声だ」ってなるんです
いや、もちろんみんなの声聞き分けられないわけじゃないんだけど、三馬鹿の3人が特徴的な自分の声であるのに対して、年下組は人に合わせて声色を変えられるような感じ。極端だけど。極端に言うとね!!!
てことで、歌詞からいろいろ見てみようじゃないか
(わたしの解釈なので、批判は受け付けませんよ笑)
遠い日の星祭り
はしゃいで寝転んだ河川敷
天球儀をまわしては
僕らは宇宙(そら)と話していた
どうもこう 寝転んだ っていう歌詞が大倉くんにあってる気がするのはわたしだけ?笑
あと、天球儀っていうのがオシャレですよね
天球儀って星座を球に描いたものなんですね。つまり”僕ら”は星について話すのが好きだったと。
過ぎ去った季節に 消えてった街並み
瞼の裏にある景色
好きだって言えずに 静まった軒先
何処からか聞こえた花火
語尾が全部”i”
韻踏んでるからかなあ、すごく耳なじみ良い笑
過去を思い出してるのかなあ。”好きだって言えずに”ってことは”僕ら”が男女同士だっていうように聞こえる。
変わってゆくって 分かってたあの日
僕ら 気付かぬふりで走った
気づかぬふりでその時を駆け抜けるってどうも青春ぽい。いや、もちろん大人になってからだって夢中になる中でそんな時ってあると思うんだけど、大人になればなるほど少なからず周りを見つつ、状況把握しながら進むと思うんですよね。「気付かぬふり」って言葉が若い瞬間を共にしてると感じさせるんだろうな。
強がって さすらって 戻れない場所で
今日も"その続き"を歌ってる
さすらうの意味が分からなくて私は調べちゃいました笑
あてどなくさまよい、歩く。
…待って?これ過去を経て来たメンバーの境遇じゃね???
若かりし頃に、俺らはどこまでだって行けるって強がって、でも確証はないままひたすらさすらって、戻れないところまで進んで来た4人ないし7人は確実に積み上げて来たものを手に「今日も"その続き"を歌」うんだ。
男女2人の設定でここまで進めて来たのに途端に歴史を歌ってる曲に思えて来てしまってなりません。
ここから2番に入ります。
「飲み込んだ涙の味が甘くなくて良かった」なんて
サヨナラを繰り返すたび 皮肉にも思い知るのさ
ここでまるちゃんが「飲み込んだ涙の味が甘くなくてよかった」って歌う。…いやもう絶対そうやん。今まで酸いも甘いも経験して来た彼らを歌ってるやん。じゃあ最初の亮ちゃんパートのところの説明できない…まあ、置いとこう。
たくさんの出会いもあるけどその分別れもある。そこで感じてきた悔しさだったりがしっかり力になってるって。
ここがまるちゃんなのがまた味が出てると言うか、良い人が溢れ出てるまるちゃんが長年積み上げてきたいろいろな方との縁を徐々に花開かせてるところにこの歌詞だからなぁ。
そして、ここにきてまるちゃんのベースがめちゃめちゃいろんな人から褒められてるのを見たり聞いたりするとね?ほんとに、ほんっっとにわたしの好きが溢れでるんだよ… たくさん飲み込んだ涙(じゃないにしても私たちに見せない努力とか)がたくさんあって、それをエネルギーに変えて突き進むまるちゃんが愛おしい。
育った故郷(まち)浮かべながら
尽きせぬ想い 剥がれ落ちても
胸の奥 かき鳴らすよ
忘れ物のような響き
育った故郷と関ジャニ∞に言われると、やはりそれは大阪だろうと想像する、わたしは。関ジャニ∞にとって、大阪は良くも悪くも根底にある場所であり、育った故郷はメンバーを奮起させる。ジャニ勉の2/∞松原.回でも2人言ってました、大阪は「甘えてしまう」場所だって。いつまでも居ることは出来ない、いるべきでない場所。だとしても、大阪で過ごしてきた場所は間違いなく必要で、断じて、決して、無駄な瞬間じゃない。すき。
で、ここの大倉くんが歌う「忘れ物のような響き」の歌い方が好きです。大倉くんの声が本当に好きで、さらにいうと低音より高音をがんばって歌ってる大倉くんの声が好きだったりします。そしてなおさらこのパートのように、高めだけど声を張れる程度の高さというんですかね。そこが好き。
進んで 迷って 立ち止まる時
君の声が道標になる
連れてって 連れてって 夜明けの向こうで
出逢う"ひとつだけ"を信じてる
ここでの"君"は、特定の誰かというよりはそれぞれにおける大事な場面で頼りになるとか、導いてくれる重要人物とかになるのかな。ま、そうと仮定しますね勝手に。
その人を頼りにしながら、たとえ立ち止まっても導いてもらう。自分で進めないときだってあるじゃないか、例えばわたしはテレビ出演とかでも思います。直近で言うとクロニクルや関ジャム。立ち止まってたってわけじゃないけど、あと1つってところをポンって背中押してくれたのはこの2番組の力が少なからずあると思ってます。これが道標のようになって、自分たちの可能性・テリトリーを徐々に広げていくのではないかしら。
で、ここの夜明けが示す"夜"は、伸び悩んでた日々みたいなものでしょうか。夜を越えた先に"ひとつだけ"。このひとつだけってなんだろう、成功とか?(いきなり投げやり)とにかく、ポジティブな結果だということにします。がんばった成果が出ることを信じてる。
逃れられないメビウス 苦しくて愛しいライフ
メビウス…!これも調べた笑 ソースはちえぶくろ。正しいんだろうけどソースとしては適切じゃないですが
終わりなきの意味。。。終わりなき。。。終わらないことが逃れられないんです!!逃れられないメビウス。常に続くことは苦しくもあり、愛おしい。またここを歌うのがメインがまるちゃんなのがね。って友人りさちゃんとも話したんだよ。(いきなり出演)まるちゃんなのが特に関ジャニ∞というか大山田にあたるかなぁって。わたしは考えた。
いや、誰が今の3人をみて関ジミ3だと名付けられたと思われますか!!!関ジミ3って大倉くんまるちゃんヤスくんを指してるんですよ????どうにも考えつかないよね…2017夏。
大倉くんはまさかわたしが好きになった2007年にはこんなにコメントを使われる人になるとは思わなかった。当時はいつもムフムフ笑っててあんまり喋らない人という印象。今じゃあ次世代のリアクション王@クロニクルだよ??
まるちゃんは言わずもがなですが、まさかまさか健康番組のMCになるなんてジャン。演技も積極的。人の良さが今のお仕事に繋がってるって、すっごい思うよ(cv.錦戸亮@女心)
ヤスくん、持ち前の天才が溢れ出すぎ。Never Say Never、JAM LADYいい曲すぎ。天然も溢れ出すぎ。人間が最高すぎ。
なんて1人ずつ言ってたら果てしなく言えるんだけど、ほんとに。どんどん力を付けていくメンバーをみて切磋琢磨しながらグループの底上げ。良いサイクルの中にファンとしていられることがとても嬉しいよ。上がることは苦しい、だけどそれすら上昇するには辛くない、愛おしい。いや、関ジャニ∞愛おしい。
忘れられないから 輝いているんだよ
君がおしえてくれた あの星座(ほし)
今だって僕らは 夢見た時のまま
何処へでも行けるさ
「星座」と書いて「ほし」。これは、輝かしい世界/ステージととらえていいかな。教えてもらったあの景色が忘れられない。忘れられないから輝き続ける。
今でも夢を見始めたときの感情のまま、今の僕らはどこへでも行けるさ。
...心強すぎィイイイイ!!!!どこへでもついていくぜ、わたしは。
変わってゆくって 分かってたあの日
僕ら走れるだけ 駆け抜けた
強がって さすらって 戻れない場所で
今日も"その続き"を歌ってる
嗚呼、このソロ4パート最高かよ。
1番のサビと似てるけど、ここの大倉くんのパートが1番とはちょっと違う。
”走れるだけ 駆け抜けた”。これは今までの歌詞とは違って今現在のことを言ってるように聞こえるね。
そう考えると、ここの「戻れない場所」と言うのは、戻ることができないというよりは意図的に戻らないって感じ。意思がある戻れないという表現だと思った。
進んで 迷って 立ち止まる時
君の声が道標になる
連れてって 連れてって 夜明けの向こうで
出逢う"ひとつだけ"を信じてる
ラストサビ。2番と一緒だけど、これからの意思表示でもある。ひとつだけ。自分たちの進むべき道を信じてる。それは4人ないし7人だけではなく、わたしたちもです。
ということで、最初の大倉くんのパートの天球儀が、先輩たちが積み上げてきたステージやいろいろな道ということに置き換えられるね。Jr.時代に目標としてきたものってのが浮かべれるわ…
ふぅ、なんとか終わったというか終わらせたww
だらだら書いたけど何が言いたいかって、この曲は今の4人に重ねられすぎることと、わたしがこの曲を好きすぎること
7人でも当てはまることには当てはまる。だけど、やっぱり三馬鹿においてはAnswerがあって、あの世界観が三馬鹿。Answerがあってのノスタルジアがあることで、両方が際立つと思うんだよわたしは。別であって、実は2曲で1つのストーリーを見出せる。必殺 オタクの深読み。
そんでもって関ジャムで絡んでいる方とこうやってお仕事出来てるって本当にいいことだと思うし、こういったお仕事を出来てる関ジャニ∞に着いていけてるってのがファンで居続けてよかったなって思えたな〜って。いつも思ってるよ
なんだかまとまらないけどあげちゃお
実はこの記事、今回のツアー初日より前から書き溜めてたやつなんですwww どうにか自分のラストまでにあげたくて、最後グダグダですがとりあえずアップ
振り付けとか立ち位置とか、総じてノスタルジアはエモいからはやく円盤欲しい…


