カリフォルニアワインのある生活 -361ページ目

■ 起業!

実は私、カリフォルニアワインから受けた私の感動を伝えるべく、数年後に起業を目指しています。


どういったビジネスモデルがありうるのか、ビジネスチャンスがあるのか、それを思案している最中。

「起業」、世の中で目立つのはやはりIT企業。

そんな中つい先日、サイバーエージェント藤田社長 の本、「渋谷ではたらく社長の告白」を遅ればせながら読ませていただきました。

久しぶりに出会った、すばらしい本。


同い年である私が歩んできた仕事生活とのギャップを感じながらも、生きる気力が沸いてくる。

その中でひとつびっくりしたことが。 「ビジョナリーカンパニー」という本。


藤田社長は若かりしころ、この本に感銘を受けたとのこと。実は私も数年前にこの本に出会い、大変感銘を受けました。


規模は大きくなくても、真に社員・株主・顧客に笑顔を創造できる会社=ビジョナリーカンパニーを作りたいと。


カリフォルニアワインというコミュニケーションを広めるために必要なこと。

そのひとつに、「共感」があると思う。


そのワインの育った国・土地。

その裏に隠された作り手の物語。

それを提供するレストラン。


さまざまなステージでの感動を共有すること=共感が不可欠であるように思います。

そしてそれを実現するひとつの重要なツールとしてInformation Technology, 特にInternet Technologyがあると感じる今日この頃です。


皆さんも、 仕事をがんばりたいとき、仕事に疲れたとき、何をやりたいか見えないとき、人生を楽しくしたいとき、 この2冊を読んでみてはいかがですか?