カリフォルニアワインのある生活 -257ページ目

■ 銀行口座開設

今週からSan Diego State UniversityのUndergraduate(学部生)のNew Student Orientationが始まったようです。


学校が始まるにはまだ早いこの時期から、なぜスタートするのかはいまだ定かではありませんが、毎日多くの新入生が訪れています。SDSU自体は、全部で35,000人くらいの学生がいる全米屈指のマンモス校なので、にぎわうのも納得です。



Class of 2010。もうそんなになるんですね、今の新入生が卒業する頃は。

私の場合は2年なので、Class of 2008となるのでしょう。



やっと家も決まりましたが、まだまだやらねばならぬことがあります。そのうち昨日は、銀行口座の開設をしてきました。ご存知の方には当たり前のことですが、今後、留学される方のために最新情報を記載してみます。


アメリカの銀行には小切手を使うことのできるchecking accountと、いわゆるお金をためておくsaving acountの2種類があります。家賃や公共料金、まだ授業料など小切手で支払うことが多いので、必須です。


私はすぐ近くに、Bank of America の支店があったのでそこで開きました。(ちなみにキャンパスにもATMがあり使い勝手はよさそうです)時間がなかったので、今回はchecking accountのみ開設。


口座維持のために、最低預金金額や口座管理手数料などを取る銀行もあるようですが、ここの"CampusEdge Checking"という学生向け口座というのはそういったものがないと勧められ、それにしてみました。


ちなみに口座開設に必要だったものは、

①パスポート

②学生証

③預ける現金(数十ドルで大丈夫でしょう)


いろいろな本に、「銀行口座開設にはSocial Security Numberが必要」と書いてありますが、最近は学生には発行してくれない(就労者のみ)ようです。でもパスポートを持参し、何年くらい住む予定なのか、といった質問に答えれば留学生でも問題なく開けます。

(銀行によって対応も異なるかもしれませんので個々の情報を確認してください)


あと、こちらではDEBIT機能がATMカードについています。日本でも一部利用できると思いますが、使ったことがないので詳しく分かりませんが、クレジットとは違い、口座残高の範囲内でカード決済ができるということなので、日本のクレジットカードを使って毎回異なる為替レートで支払いするリスクは避けることができそうです。

ちなみにATMカードは5日後くらい、小切手帳(check book)は10日後くらいに郵送で届くそうです。



ということで、慣れない生活習慣、適当な英語ですが、少しずつ生活基盤が整いつつあります。

あとは運転免許証を取得することが課題ですが、これはまた後日ご報告します。