■ Something's gotta give
今、こちらは夜の10時過ぎ。久しぶりにTVを見ています。
平日学校があるときですと、部屋に帰ってご飯を食べてインターネットを見る、ブログを書く、勉強をする。
これでほとんどの時間が過ぎてしまいますが、金曜日は別。授業は午前中で終わりなので時間をもてあましてしまいます。
そんな中、TVでこんな映画をやっています。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- 恋愛適齢期
妻の薦めで、家にもDVDがあります。久しぶりに見ていますが、とても面白い。日本で言うところの"熟年"の恋のお話ですが、それぞれがとてもキュートで見ていて思わず微笑んでしまいます。
ただ、日本で見ていたときと違う感覚があります。
こういう映画にでてくる人たちって日常とはやっぱり程遠いんだということ。映画にでてくるような、アメリカの生活。。。たとえ日常的な話であったとしても、現実は異なるのではないか、私にはそう思えてなりません。(もちろんそれが本人にとっての幸せかとどうかとは別の話として)
今は車もないので、私の足はもっぱらバスですが、本当にいろんな人たちが乗っています。ホームレスみたいな人も乗ります。日本では考えられませんよね。
そういう人たちを見ていると、果たしてどんな国がいい国なのか、ふと考えてしまいます。
でも、こうした感覚も、日本にいては感じ得なかったこと。もしかしたら、仕事で来ていても感じなかったかも。学生という立場で、安アパートに住み、公共交通機関を使っているからこそ感じることなのかもしれません。
そうした気持ちの変化を、このブログに書き残せて嬉しく思います。
