■ 家族の大切さ
久しぶりの書き込みになります。その間、励ましの言葉もいただきありがとうございました。一時のショックも収まり、とりあえずできることから、元気に毎日忙しく勉強しています。
学校が始まって2週間が経ったところ。課題の多さに時間がない、ということもありますが、それ以上に、なんだか無意識のうちにブログを書くことに抵抗感があったりして。
明日には妻がこちらにやってきます。こちらにきてちょうど2ヶ月が経ちました。今日は最後の一人生活ということもあって、この2ヶ月間のことを考えています。語学学校、様々な生活の立ち上げ、引越しや学校が始まったこと、などなど。今考えてもどれもいい経験になっています。30歳を超えての、全くの新しい生活。言葉も不自由、アメリカでの実績はゼロ、という環境に適応するにはそれなりに時間が必要だとも感じました。
同時に感じるのは家族の大切さ。今ではスカイプで毎日のように、日本の様子を知ることはできますが、やはり家族と一緒にいるというのは、力がでるな、と感じます。
今晩から我が家は両親と猫のすーちゃんの3人だけになります。一時は5人いたわけですから、随分と静かになることでしょう。しかもすーちゃんは、先日手術をし、しかも、病気にかかっていることが判明してしまいました。猫にしてはものすごく人懐っこく、ちょっと気の弱い猫にもかかわらず、生まれたときから苦労をしている猫。今は元気で過ごしていますが、そんなときに近くで世話をしてあげられないこともなかなかつらいものです。たかが猫かもしれませんが、されど猫。大切な家族の一員です。
そんな状況を押してまでアメリカに来ているのですから、自分も今まで以上に頑張らなければ、と気を引き締めなおして。
明日は妻と、再会を祝して美味しいご飯でも食べにいってきます。