■ アメリカと春を感じた日
昨日はフランス語レッスンの日。
家を出てアパートの中の歩道を歩く、ほんの数十メートルの間に
トカゲを4匹![]()
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も目撃し、ややビビりながらも、春の到来を感じました Y(>_<、)Y
そして来週末からサマータイム
、早いですね。
フランス語のクラスでは、毎回冒頭に各自の近況を軽く話すのですが
昨日はあるクラスメート(30歳前後のアメリカ人の女の子)
が
「明日、TVでも話題の傷害事件に関する裁判の証人として証言するの」って
笑いながら言い出しました。
ある意味それだけでも、結構私には驚きで
私が「緊張してる?」って聞いたら
「最初は緊張したけど、もう何回も経験してるから平気」
とのこと。アメリカ
ですね。
さらに、クラスは先生の自宅の一室で行われているのですが
授業中突然"ブーン"と地響きがして、みんな何事かとキョロキョロしてたら
「一緒に住んでいる私のEXが帰ってきて、下の車庫のゲートを空けた音よ、ゴメンね。」
と先生(30代くらいの女性)がおっしゃいました。
別にそんな赤裸々な説明をつけなくても、「車庫のゲートが空いた音よ」だけで十分なのに。。。
「えーっ!EXとまだ一緒に住んででるの?どういうこと?何があったの?」
。。。って、先生の私生活に色んな疑問がもくもく
沸いてきましたが
日本人の私には問いただす勇気がありませんでした。
そういえばクラスメートも、自己紹介の時に
「こないだ3回目の結婚をしました」とか
「2番目の夫が」とか
普通に言ってました。アメリカ
ですね。
by kiki