カリフォルニアワインのある生活 -119ページ目

■ アメリカと春を感じた日

昨日はフランス語レッスンの日。




家を出てアパートの中の歩道を歩く、ほんの数十メートルの間に


トカゲを4匹とかげとかげとかげとかげも目撃し、ややビビりながらも、春の到来を感じました Y(>_<、)Y


そして来週末からサマータイム晴れ、早いですね。





フランス語のクラスでは、毎回冒頭に各自の近況を軽く話すのですが


昨日はあるクラスメート(30歳前後のアメリカ人の女の子)女の子



「明日、TVでも話題の傷害事件に関する裁判の証人として証言するの」って



笑いながら言い出しました。




ある意味それだけでも、結構私には驚きで


私が「緊張してる?」って聞いたら



「最初は緊張したけど、もう何回も経験してるから平気」



とのこと。アメリカアメリカですね。






さらに、クラスは先生の自宅の一室で行われているのですが


授業中突然"ブーン"と地響きがして、みんな何事かとキョロキョロしてたら



「一緒に住んでいる私のEXが帰ってきて、下の車庫のゲートを空けた音よ、ゴメンね。」



と先生(30代くらいの女性)がおっしゃいました。




別にそんな赤裸々な説明をつけなくても、「車庫のゲートが空いた音よ」だけで十分なのに。。。





「えーっ!EXとまだ一緒に住んででるの?どういうこと?何があったの?」


。。。って、先生の私生活に色んな疑問がもくもくはてなマーク沸いてきましたが


日本人の私には問いただす勇気がありませんでした。




そういえばクラスメートも、自己紹介の時に


「こないだ3回目の結婚をしました」とか


2番目の夫が」とか


普通に言ってました。アメリカアメリカですね。



by kiki