貴方にとって1番大 切な 物 は何ですか?
その 物 は大事にしていますか?
大切で大事な 物 はね、すぐに消え去ってしまうものなんだよ――・・・
今は死んでしまった母の 形見のハートのペンダント
ハートでピンクで可愛くて オシャレだった
いっつも私は身につけていて、とっても気に入っていた
でも――・・・
交通事故に 私はあって 大きなトラックにはねられた
しかし、私は奇跡的に 頭を軽く打っただけで 命に別状はなかった
そこで私は気がついた
母の形見のペンダントを無くした事を
これがなきゃ 私 は 生 き て い け な い わ――・・・
次回:貴方にとって1番大切な ヒト は誰ですか?
「巡音ルカ」は
「ミク」「リン・レン」とどう違う?
クリプトン・フューチャー・メディアの歌声合成ソフト新版「巡音(めぐりね)ルカ」が1月30日に発売される。
「初音ミク」(CV01)、
「鏡音リン・レン」(CV02)に続く
「キャラクターボーカル(CV)シリーズ」第3弾となるルカは、ミクやリン・レンとどう違うのだろうか。
ルカの最大の特徴は、VOCALOIDソフトとして初めて、日本語と英語両方に対応したこと。
「日本語データベース」
「英語データベース」の2つを収録したため総容量は
3Gバイトを超え、
日本語と英語の混じった楽曲を自然に歌わせられるようになった。
日本語データベースのみのミクやリン・レンでも洋楽を歌わせることは一応できる。
だがその場合、
英語歌詞の含まれた楽曲を歌わせるために、
例えば「it」なら「イット」、「the」なら「ザ」と入力するなど、発音の“日本語化”が必要。
英語としては不自然なカタカナ発音になってしまう。
だが英語データベースもあるルカなら、
「it」「the」などもスペルをそのまま入力し、
自然な発音で発声できる。
洋楽曲のニコ動投稿はNG
ルカなら英語オンリーの洋楽曲も自然に歌わせられる。
ここで問題になるのが
「作った楽曲をどこに投稿するか」だ。
「ニコニコ動画」や「YouTube」は、
日本音楽著作権協会(JASRAC)と包括契約を結んでおり、
JASRACが管理している日本語曲は合法的に
投稿できる。
だが、この契約には洋楽曲が含まれていない。
洋楽曲を無許諾で両サイトに投稿すれば
著作権を侵害することになってしまう。
JASRACによると、
洋楽曲は動画と音楽を組み合わせて公開する権利を音楽出版社が直接管理しているケースが多く、
動画投稿サイトでの洋楽曲利用をJASRACが一括して許諾することはできないという。
声は「クール&ハスキー」な浅川悠さん
声は声優の浅川悠さんが担当し、
「クール&ハスキーでムーディな声」を目指して収録。
得意な音域はD3~D5と、
中域から高域までをフォローした。
デモソング を聞いてみるとミクのかわいらしい声や
リン・レンの元気なイメージとは異なり、
低めの落ち着いた大人の声が響く。
「ハウスなどの定番ダンス系からディープな電子音楽、ジャジー/ブルージーな大人びたサウンドにも対応する」
としており、
ポップス系が得意なミクやリン・レンと対照的だ。
浅川さんの声を使った日英バイリンガルのVOCALOID制作は、
ミクが企画される前・2007年初旬から検討していたが、スケジュールなどが折り合わず、
先にミクの発売が決まったという。
ルカは構想から2年で発売にこぎ着けたことになる。
実売予想価格は、
英語・日本語両データベースを備えながら、
ミクやリン・レンと同じ1万5750円。
クリプトンは「シリーズ全体の好セールスからの
還元要素を含んだ例外的な価格設定」としている。
巡る音が流れ歌う
巡音ルカ20+ 件 という名前には
「広い世界を音が巡り、歌が流れる、伝達する」
といった意味を込めた。
「巡」には「巡り伝わる音」を、
「ル」には流れを、
「カ」には歌や香りなどが空気中を伝わるというという
意味が詰まっている。
「作り手の意図が、より多くの人というよりは、
文化の違うさまざまな人が聞いてくれるかもしれないという方向に向かい、
新鮮な違和感を運んでくれることを期待している」
――開発者の佐々木渉さんは、
名前に込めた思いをこうつづっている。
初音ミクの名は「初めての音が未来からやってくる」という意味で付けられた。
鏡音リン・レンの「鏡」には、
「鏡に写った異性の分身」という意図が込められており、名前は「R」と「L」から発想して
リン(Rin)とレン(Len)になったという。
身長162センチ、
体重45キロ、
20歳、巨乳
年齢設定は20歳。
初恋の年齢をイメージした16歳のミクや、
思春期まっただ中・“恋愛直前”の
エネルギーを表現したという14歳のリン・レンよりも
お姉さんだ。
身長も162センチと4人の中で最高。
体重は45キロと細身の設定になっている。
イラストは従来通りKEIさんが担当。
ロングヘアの落ち着いた大人の女性に描かれており、「凛(りん)としたまなざし、
冷ややかで真っ白い肌が、
温度の低いクールな声の印象と
ひも付けされている」という。
衣装は、ミクがネクタイとミニスカート、
リン・レンがセーラー服とショートパンツだったが、
ルカはチャイナドレス風のスリット入りロングスカート。
ベースカラーはグレーで、
金色のラインや茶色をところどころあしらっている。
ミクやリン・レンの衣装にはそれぞれ、
VOCALOIDエンジン開発元でもあるヤマハ製シンセサイザーの名機のデザインが取り入れられており、
ミクは「DX7」を、リン・レンは「EOSシリーズ」をモチーフにしていた。
ルカもミク同様、
腕の衣装にシンセサイザーのコントロールパネルのようなものが描かれており、
ネット上では物理モデル音源を搭載した
ヤマハのシンセサイザー「VL1」「VP1」がモチーフでは
と推測する声もある。
VL1 は実際の楽器が発音する仕組みを仮想化し、
楽器の音をシミュレーションして
鳴らすシンセサイザーで、
特に管楽器の表現に定評があった。
佐々木さんはルカのデザインに
管楽器のイメージを取り入れたと説明。
管楽器には
「音が空気中を巡り伝わる際に最初に通る人間の
“喉~口”と、人工的かつ音楽的な喉もどき」
として
“巡”のイメージを重ねている。
「ふくよかな胸の上に鎮座する金のオブジェは、
管楽器(ホルン)と無限(循環器)がモチーフとして掛け合わせた。
喉元で青白く輝く宝石は、空気中の重要な要素である水分を、水滴と重ねてイメージ化している」
という。
胸が大きいことはVOCALOIDファンの間でも話題に。
中国のニュースサイトでルカを
「巨乳御姐」と紹介した ものもあった。
髪の色は、
ミクが緑、
リン・レンが黄色だったのに対し、
ルカはピンク。
ピンクには
「管楽器を通る息遣いが高揚したとき、
奏者の頬が桃色に赤らむ様子」
を表現しており、
「彼女のクールさの内側に情熱的な温度があり、
それが体の内側から引き出されているイメージ」
という。
みなさん、はじめまして。
fee(フィー)と申します!
これからブログで日常のことや、
ボカロのことなどについて書きたいと思います。



