最近、脳内がゆきみとみれいでいっぱいです。(・∀・)
恋でもしてんのか、というくらい
ふと気づくと「ゆきみれい」の事を考えている
という感じ。
おれ、まじできもいわ。 (´д`lll)
ちなみにこのゆきみとみれいという人は
私の脳内妄想の架空人物なので
あしからず。
さて、連載とか言ってだらだら書いてるあっちとは別に
夏の終わりにいっちょGO!
・ゆきみれいの夏休み
「今日もかかってこないなあ」
ゆきみは今日、何度目かわからないが
自分の携帯を見てため息をついた。
みれいがおとといから家族で里帰りしているのだ。
「向こう着いたら毎日電話するからね」
みれいはそう言ったがゆきみは
「そんないいよ、たかが1週間でしょ。
家族や親せきでゆっくりしといでよ。」
と返事した。
だからってそのまま真に受けなくてもいいのに、
いや、もしかして病気か何かして電話できないのかも、
せめてメールくらいしてくれてもいいのに、
などと悶々としながら携帯を何度も何度も開いては
ため息が増えるゆきみだった。
・・・みれいのいない夏休みはつまんない。
プールや買い物や映画に行こうとか、
帰りにかき氷やたこ焼き食べようとか
何か思いついては、それが
みれいがいないことで
どこにも行き場の無い思いとなって心の奥に溜まる事に
ゆきみはいらだちを募らせていった。
いつから自分はこんなに
みれいがいないと何もできない子になったんだろう・・・
家に居てもだんだん気分が重くなるので
ゆきみは買い物に出かけることにした。
体を動かせば少しは気がまぎれるかもしれない。
しかし、洋服を選んでも、雑貨屋を覗いても
なんとなく上の空で、
気づくとゆきみは駅前に来ていた。
「このままみれいが急に私に会いたくなって帰ってきてたり、とか」
そんなわけないか、何をばかばかしい事を私は、
とゆきみはため息をついて、とぼとぼと引き返そうとした。
その時
「あれ、ゆきみじゃん、何してんの」
いつもの聞き慣れた、あれほど何度も何度も頭の中で繰り返した声が
後ろから聞こえてたが、ゆきみは一瞬、自分の妄想でついに幻聴が、
などと想像した。
「あー偶然だねぇ、それともなに、私たち、シンクロ率400パーセント?」
にやにやしながらみれいは後ろで手を組み、
下から覗きこむようにゆきみの前に回り込んだ。
「べ、別に。たまたま近く通っただけ。
それよりあんたこそどうしたの、今週いっぱい向こうじゃなかったの」
「ああ、それ。私、家に携帯忘れちゃってさあ、それも気になるし
昨日からお母さんが裏の戸締りしたか気になる、心配だ、って
急に騒ぎ出しちゃって、それなら私が、って先に帰ってきたわけ」
「ふーん、そうなんだ、でも家の電話で私に帰るよ、って
電話くらいすれば良かったのに」
「うーん、でも、ゆきみとの電話、誰にも聞かれたくなかったから。」
みれいはそう言うと先にととっと駈け出した。
「そうだ、今夜家に泊まりにおいでよ。誰もいないしさ。
向こうで撮った写真とか見せるし、話したい事もいっぱい溜まってるしさ」
「え、いいの」
「うん、川遊びとかしたから私の水着写真もばっちりだよ」
「へー、じゃあみれいのつるぺたぶりでも鑑賞するか」
笑いあいながら、ゆきみはさっきまでの憂鬱が
すっかりどこかに消えているのを感じていた。
夏はまだまだこれからだと思う・・・
おしまいんぬ。(・ω・)/
ぺろぺろっ、ぺろぺろぺろぺろっはあはあ (*´Д`*)
書いてて後から気付いたけど
これ、「ささめきこと」のパクリですわ。
メガネっこが帰省した田舎が圏外で、
しかも携帯川に落としたりして、
とかいろいろあって、連絡が無くて
悶々とする、残されたふわふわちゃん、みたいな
話だったと思う。
でも、まあ、ゆきみれいで
このシチュエーションを妄想したい、
というのもあって仕上げちゃったけど
まあオリジナルじゃないっぽいということでおなしゃす。
やっぱ夏休みストーリーは8月中に出さねば。
変なところで律儀な
百合之鋤仁兵衛先生の明日はどっちだ。
今日は山に行ってきますた。(・ω・)/
戸.隠神社に行ったけど
時間がかかって、上の方の山と
奥ノ院だけで1日過ごしますた。
まず、山の上の方、バスの終点のキャンプ場へ。
思いのほか景色が良く、
気持ちいいので長居してしまいますた (*´ω`*)
晴れた、緑の広場がずーっと広いキャンプ場

遠くの山まですーっと見晴らしが良く、
どこまでも歩いていけそうな気分になります

天気が良くていい気分

赤とんぼもいっぱい飛んでました。

山の上はちょっとだけ季節が早いようです。
牧場もあり、牛や馬がのんびり草食べてました。

放牧場の緑がきれいで
ここもずーっと遠くまで見晴らしがいいです。

キャンプ場の奥から山道通って神社の奥の院へ。

ここも木漏れ日がきれいで気分良かったけど
だんだん虫にまとわりつかれて
最後はダッシュするはめに。
魔法の森には不思議なきのこが生えているのぜ

これ、どちらも結構大きいです。ソフトボールくらいはあるかと。
そしていよいよ神社へ

参道の杉が立派で、いい雰囲気。

凛とした空気が漂ってるようで
背筋がぴんと伸びるような気分になります。
奥の院は急な登りもあって大変なのに
意外と参拝客が多くいました。

おみくじ売場ではおばさんやねーちゃんが
わしゃわしゃ溜まってて、待つのも面倒なので
パスして降りてきたのがちと残念。
最近、パ.ワース.ポッ.トブームで注目されてるからかなぁ・・・
そしてお待ちかねの戸.隠そば。

・・・まあ、おいしいけど、そばはそばやね。(´・ω・`)
そのあと、だいぶ歩いて鏡池へ。

ここは山の景色が鏡のように映る、とかで
パンフやホームページにはすごいきれいな写真が
いっぱい載っていたけど
午後から若干曇りで、季節的にも雪も紅葉もなく、
午前から歩いた疲れもあって、まあ、こんなもんかと
さっさと引き上げ。(´д`lll)
久しぶりに山歩きして
山の上の牧場の広々した景色に
ほわぁ~っとなったけど
後半バテ気味でぐったり帰ってきますた。(´Д`;)
ちょくちょく山行ってた頃みたいに
丸一日は歩ける体力を取り戻さないとな。
そのぐらいでなくちゃ、夏・年末の祭典で
最後まで戦い抜けないし。 (`・ω・´)
今度は紅葉がきれいな頃にふもとの方の神社への参拝も含めて
リベンジしたいな。
戸.隠神社に行ったけど
時間がかかって、上の方の山と
奥ノ院だけで1日過ごしますた。
まず、山の上の方、バスの終点のキャンプ場へ。
思いのほか景色が良く、
気持ちいいので長居してしまいますた (*´ω`*)
晴れた、緑の広場がずーっと広いキャンプ場

遠くの山まですーっと見晴らしが良く、
どこまでも歩いていけそうな気分になります

天気が良くていい気分

赤とんぼもいっぱい飛んでました。

山の上はちょっとだけ季節が早いようです。
牧場もあり、牛や馬がのんびり草食べてました。

放牧場の緑がきれいで
ここもずーっと遠くまで見晴らしがいいです。

キャンプ場の奥から山道通って神社の奥の院へ。

ここも木漏れ日がきれいで気分良かったけど
だんだん虫にまとわりつかれて
最後はダッシュするはめに。
魔法の森には不思議なきのこが生えているのぜ


これ、どちらも結構大きいです。ソフトボールくらいはあるかと。

そしていよいよ神社へ

参道の杉が立派で、いい雰囲気。

凛とした空気が漂ってるようで
背筋がぴんと伸びるような気分になります。
奥の院は急な登りもあって大変なのに
意外と参拝客が多くいました。

おみくじ売場ではおばさんやねーちゃんが
わしゃわしゃ溜まってて、待つのも面倒なので
パスして降りてきたのがちと残念。
最近、パ.ワース.ポッ.トブームで注目されてるからかなぁ・・・
そしてお待ちかねの戸.隠そば。

・・・まあ、おいしいけど、そばはそばやね。(´・ω・`)
そのあと、だいぶ歩いて鏡池へ。

ここは山の景色が鏡のように映る、とかで
パンフやホームページにはすごいきれいな写真が
いっぱい載っていたけど
午後から若干曇りで、季節的にも雪も紅葉もなく、
午前から歩いた疲れもあって、まあ、こんなもんかと
さっさと引き上げ。(´д`lll)
久しぶりに山歩きして
山の上の牧場の広々した景色に
ほわぁ~っとなったけど
後半バテ気味でぐったり帰ってきますた。(´Д`;)
ちょくちょく山行ってた頃みたいに
丸一日は歩ける体力を取り戻さないとな。
そのぐらいでなくちゃ、夏・年末の祭典で
最後まで戦い抜けないし。 (`・ω・´)
今度は紅葉がきれいな頃にふもとの方の神社への参拝も含めて
リベンジしたいな。









