愛香…「振った女に優しくしないでよ!」
愛香…「それとも私の事が好きなの?そうだとしても信じられない!だってサイトはキスしてた!」
サイト…「お前の事を好きかはわからない!でも俺はお前に好きってあの時言われて何故か嫌じゃなかった…」
愛香…「えっ!?」
サイト…「あと…キスは事故だ」
愛香…「事故?」
サイト…「あいつは俺と一瀬が仲良くしているの事と、俺が偽物スマイルではなく、お前に本当の笑顔を向けた事に対して嫉妬したんだろう…」
愛香…「どうしてそんな…」
サイト…「俺はあまり人に本当の笑顔を向けた事がない!もちろん幼馴染の沙耶にもだ!俺はいつも女子には表面ではいつも偽物スマイルで対応していたからな」
サイト…「正直俺でもびっくりだ!俺が本当の笑顔を誰かに見せたとはな…」
サイト…「俺も実は笑い方を忘れていたんだ…そんな俺が…一瀬に初めて昔みたいな笑顔を見せてしまった,封印していたはずなのに…」
サイト…「まぁ、嫉妬した沙耶は俺に無理やりキスを要求してきた。そして強引に沙耶は俺にキスをした」
サイト…「そしてたまたまお前がそれを見てしまったんだ」
