みなさん、こんばんわ
以前にも、読書術を伝授する本を紹介しましたが、
今回も、少しは似ていますが、
違う切口から、読書術を教えてくれる本を紹介していきます
今回ご紹介する本は、
【東大読書】
になります
こちらの本の作者は、以前ご紹介した【東大思考】の作者でして、
偏差値35から東大入学し、様々な本を出版されている西岡先生になります
なんと調べたところ、25歳という若さでびっくりしました!
話が少し逸れましたが、早速本題に戻ります
こちらの本ですが、1言で内容を要約しますと、
とにかく、本たちと向き合って、「会話」をしなさい
という意図が伝わってきました
実際には、いくつか読み方を紹介されていますので、
いくつか印象に残った読み方を紹介します
まず1つ目は、仮説を立てて本を読むこと
この点に関しては、以前ご紹介した読書術にも似たようなことが書かれていました
なので、読書するときのコツとしては、間違いないでしょう
読む前に、しっかりその本を読む目的を明確にし、
仮説を立てながら、読んでいくこと大切さです
そうすれば常に頭は自分で考えた仮説を確かめようとするので、
地頭力がつく上、受動的に読むといったことにはなりません
2つ目は、本をただ1冊ではなく、並行して2冊以上読むことです
ただし、似たようなジャンルの本を読みましょう
これは、本書では「検証読み」という言い方をされていて、
同じテーマでも、作者が違えば、主張する内容も違う、
その中でも、なお一致している意見や情報があれば、
なおさら信憑性の高い情報であり、
例え違えども、その違いの理由について深堀し、自分なりの意見を持てるようになります
まさに、今回私自身が、
こちらの「東大読書」と以前ご紹介した「読んだら忘れない読書術」を比較しているところですね
同じ読書術を紹介する本ですが、
「東大読書」には、実際に読む上のテクニック等を教えてくれているのに対し、
「読んだら忘れない読書術」は、心理学や精神医学の観点で書かれていましたね
このように、2冊以上の同じテーマの本を、お互いの違いや共通点を探しながら読んでいくことで、
より一層読書の楽しさが広がるはずです!
最後に、今回の「東大読書」と以前の「読んだら忘れない読書術」の最大の共通点を
お伝えします
それは、読書した内容を本当に身につけて、
忘れないようにするためには、とにかくアウトプットをすることです
読んだ内容を誰かと共有したりして、自分の感想を発信することが大切です
あと、しっかり本の内容を理解できていれば、その本を1言で自分なりの言葉で要約できます
読書をしていくうちに、内容がうまく整理できなくなったときも多々あると思いますが、
章ごとに、1言で要約しようと試みると、改めて、筆者の言い分がはっきりと分かってくるかもしれませんね
かなりネタバレをしてしまった気がしますが、
本書には、まだまだ、読書をより為になる方法をいくつも紹介されています
読書をもっと楽しく、また、これから読書を始める良いきっかけの本になると思います ^ ^
感想
【本は並行して読む】
★★★★★
【読書がもっと楽しくなる】
★★★★★
【能動的に読書しよう】
★★★★★