こんばんはー!
こんな時間ですけど、夜更かししてます(笑)
看護師さん、ごめんなさいwww←
今日のブログ、テーマどうしようかと思ったけど
闘病の話じゃなくて子どもの話だし
小児病棟でも、ボランティアスタッフとして正式に認めていただいたので
「保育エピソード」として投稿しますw
今日はリハビリを終えてから、小児病棟に行って遊んでたんですが
子ども達に誘われて、一緒にご飯を食べる事に!
そんな中での、ある男の子とのやりとり
はく
「ご飯美味しいねー(*´Д`)」
男の子
「うん…」
はく
「どしたの?(゚∀゚)」
男の子
「んー…パパどんぶりが食べたいなー(´・ω・`)」
はく
「お父さんが作ってくれるどんぶりかな?(゚∀゚)」
男の子
「うん(´・ω・`)」
はく
「そうなんだ!美味しそうー!どんぶり好きなんだねー!」
男の子
「うん(´・ω・`)」
はく
「その、パパどんぶりには何が入ってるの?(゚∀゚)」
男の子
「…ごはん(´・ω・`)」←
はく
「(´゚∀゚`)………」www
その男の子は、パパどんぶりが恋しくて
あまり食が進まない様子だったので
おかずのサラダ(子ども用に細かくなっている)を、スプーンで切ってさらに軽く細かくして
ご飯の上に敷き詰めて
同じくおかずのミートボールをスプーンで細かくして、その上に乗せて
同じくおかずの、味付け海苔を袋のまま揉んで(右手使えないから本当は左手で握り潰した←)細かくして、その上から振りかけてあげて
どんぶりっぽくしてあげまして
「退院したらパパにすぐどんぶり作ってもらおうね!今日は、お兄さんどんぶりにしときな!w」って言ったら
もりもり食べてくれました!www
自分も幼少期に入院してた経験があるんですが
自分が入院してた当時は気づかなかったことに、今気づくということがたくさんありまして
当時はなんの気も無く食べていた病院食が、子ども達1人1人のためにメニューを変えて作られている事や
身体が発達していく子ども達にとっては、大人以上に「食事が治療」ということになるんだなって思いました。
それだけ、子ども達にとっては食事が大切な役割を担っているんです。
そのため、出て来た食事はなるべくなら残さない方がいい。と思いました。
保育園でも園児達が食事を残すことはあるんですが
病院内では、なるべくそのようなことが無い方がいいはずです。
そのため、普段保育園ではしないような対応をすることになりましたが
そのおかげか、男の子がご飯を残さず食べられたので良かったです(*´Д`*)
保育園では「甘やかし過ぎ!」って言われちゃうかもしれませんがwww
それでも良いと思って、ちょっと勝手にやっちゃいましたwww←
だって…俺が幼少期に入院してた時も
ずっと寂しかったですから…w
子どもが大好きな家族と離れて病院で暮らす寂しさは
「病気だから仕方ない」「怪我だから仕方ない」じゃ到底納得出来ないほどの寂しさなんです。
いくら強がったり
他の子どもと比べて「お兄さん」「お姉さん」と呼ばれている子ども達でも
本当はもっと甘えたいはずですし、甘えていいはずです。
だから、俺は
ある程度のことは甘やかしてくれるお兄さんでいたいなって思いましたw
まぁ、本当にダメなことは、ダメですけどね。
さて、そろそろ寝ますかねー(*´∀`*)
皆様、おやすみなさい!