3/12に卒業式がありました。
3年間通った道のりも、これで最後かぁと、少し寂しくなったり。
実感はほとんどわいていません。
きっと大学に入ったらわくのかしら……?
いろんなことがあった3年間でしたが、18年の中では一番いろんな経験をした3年間。
一番大きいのはやっぱり部活ですね。
大きな大会にたくさん出て、テレビにも出て、部活の活動の中で将来やりたいことを見つけ。
死ぬほど苦しくて辛くて、投げ出したくなることもあったけど、そんなときに支えてくれた仲間もいました。
部活以外での友達は私はほとんどいませんが、一生付き合っていきたい仲間がたくさんできました。
大きな財産ですね。
今年は担任の先生が、産休に9月から入るということで、2人の先生に担任をしていただいたクラスでした。
最初は、なんだこのメンツと、絶望しましたが、すごく居心地の良い。
みんな優しくて、いいクラスでした。
本当にありがとう。
先生といえば、部活の顧問の先生。
私に音楽の本当の意味、本気になることの本当の意味、苦しんだ先に見えるもの、たくさんの大切なことを教えてくださってありがとうございました。
卒業式の後、吹部の三年生で歌った歌の歌詞を作詞させてもらいました。
照れくさかったけど、先生泣いてくれて嬉しかったです。
なんでしょう。
春は別れの季節とこんなに深く実感したことは初めてな気がします。
別れを経験して、新たな出会いをして、というのをこの先何度も繰り返して大人になっていくんですね。
たくさんのありがとうを、ありがとう。


