手術の話
さんちゃん今回で4回目の手術になります。1回目が産まれた日に人工肛門造設2回目が1回目の手術の2週間後に人工肛門の造り直し(うまく廃液が出てこなかった為)とカテーテルの挿入3回目カテーテルの管が外れてしまい入れ直し今回の手術の目的はミルクの摂取量を増やして体重を増やすことでした手術内容は・今使っていない部分の腸を可能な範囲で使うこと今ある人工肛門の6cmくらい横にもう一つ人工肛門を造って二段階で排泄出来るようにすることで腸のつまりを軽減しつつミルクもたくさん摂取できるようにしたい。・動きが未熟で今後も見込みがない腸を切除すること(切除することでその分腸炎のリスクが減るため)・大腸の入り口にチューブを挿入チューブを入れておくことでお腹が張っているときに洗腸をして詰まりをとってあげられる。このような説明を受け手術をお願いすることにしました。はじめは人工肛門がもう一つ?小さなお腹にパウチが二つになるの?カテーテルも入ってるのにさらに他の箇所にチューブ…受け入れられずただただ涙が溢れてきました。健康な体に産んであげられなくてごめんね。。。たくさん自分をせめました。夫婦で話し合ったり、自分の親にはなしを聞いてもらったりしているうちに少しずつ今何を優先するべきなのか考えられるようになっていきました。勝手かもしれないけど、ママはさんちゃんに生きていてほしいこの先もずっとずっと。だから見た目なんて関係ない!歯髄幹細胞の研究が進めば根治するかもしれない。可能性はまだまだある!だから今はとにかくそのときまで頑張ろうもう十分頑張っているけど、家族みんなで乗り越えよう!そしたら絶対明るい未来が待ってるはず無事手術は成功し2日間だけPICUに入りましたがすぐに小児病棟に戻って過ごせています。今も禁食が続いていますが来週くらいから再開予定のようです本当によく頑張りましたさんちゃんを誇りに思います